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卒業式の袴

卒業式の袴
小学校の卒業式が終わりました。
娘のアトピーが悪化してしまったため、江戸紅型の着物はお蔵入りとなり、急遽ウールの安物で代用しました。
この色は他になかったので、会場でものすごく見つけやすかったです(^^;

ちなみに、娘の袴は、私も着れるサイズです。何かあって私が袴を着るときのための保険に、と思って刺繍入りやぼかしみたいなのは選びませんでした。それだって安いですけどね。(無地で3千円ぐらい、刺繍入りでも5千円ぐらい)
丈が問題になりそうですが、上の部分を外側に一折して着付けています。それで壇上に草履で上がっても失敗はしない丈になります。

9割の女子は袴で、男子も3割ぐらいは袴。とても華やかでした。
最近の傾向は、比較的華やかな感じなんでしょうか、振袖や中振袖のようなものを合わせてる人も見かけました。
女性の教員はもちろん袴だったのですが、小紋と合わせている先生がいたのにはびっくり。まぁ、何でもありなんでしょうけど。
私なら紋付の色無地か江戸小紋にすると思います。

教員にとって卒業式というのは第一礼装を着るべきタイミングなので、たいていはブラックフォーマルを着ます。結婚式に出るときのような、白ネクタイ着用です。(この地域に関しては、ですが)
これに合わせるならば、着物の格はそれに準じるべきで、留め袖の類か、紋付の色無地、江戸小紋ぐらいがベストかなぁ、と思います。無紋でもいいと思いますが、それだとカラースーツぐらいの格でしょうね。

どこだったかの学校のHPで、矢絣を着ている女教員が載っていたのを見たことがあります。これだと、それこそセーラー服を着た教員みたいで、私はとても着れません。ちょっと見てられないなー、と思ってしまいます。
矢絣はそもそも矢のように飛んでいって戻ってこない、行ったきり戻らない(=出戻らない)願いを込めた未婚女性の柄で、通学用の普段着としてブームになった柄。当時だって教員が着てたら恥ずかしいと思うんですよね。
卒業式にこういうのを知らずに着てしまうのは教員としてはちょっと・・・と思うところなんですが。

まぁ、何でもアリなんでしょう。私だって今日は色留め袖の五つ紋を隠すために黒羽織を着て出てますしwww
自分自身、着物警察を嫌ってるつもりで、何気に見ていて恥ずかしいと思う着物姿もあるので気をつけたいと思ってます。
着物も時代と共に変化するものですから。

今日見た着物姿は皆さん着慣れた感じで素敵でした。ちょっと話をしたいと思う人もいたのですが、なかなかチャンスもなく・・・。
でも入学式ではちょっと話をしてみたいなーと思ってます。着物好きの人、けっこう居そうです。
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石狩市の学力の低い訳

先日学年・学級懇談がありました。
そこで議題に上がっていたのが「市外への外出」や「遊戯施設への出入り」について。
ちらほらと聞いていた話では、小学生だけでカラオケに行ったり、映画、スウィーツを食べに札幌まで遊びに行く子がいるということでした。

当然、そんなのは学校では禁止していることなのですが・・・。

なんと、学級懇談に参加した家庭のなかで行かせていないのは我が家だけ。1/3ぐらいの出席率の中で、比較的子供のことに関心を持っているであろう保護者のほとんどが親の許可の下に行かせているのか、とショックを受けました。

時代なんでしょうか。私が子供の頃は市外に子供だけで行くなんてありえなかったし、遊戯施設への出入りなんて絶対にありえなかったこと。
中学生であっても、同様で、そんなことをするのはいわゆる「不良」のすることでした。

私が学生時代には、一般に学力の低い底辺校といわれる学校の特徴として、海や土手のような場所の近くであったり、繁華街が近いことが挙げられていました。
石狩の場合、海岸線に近くても工業エリアになっているため、このいずれにも該当しないと考えてよいと思います。ただ、子供が遊べる場所が基本的にないのが原因となって、親が市外への外出を当たり前のように許可していることから繁華街に出入りすることを小学生のうちから当たり前ににしている子が多いのだと思います。

全国レベルでも低い学力の北海道の中で、特に学力の低い理由がこれなんだろうと思います。
基本的なルールを守らない子が多い学校に、成績優秀な子は少ないものですし。

ウチの娘の場合、他の子もやっているから、という理由をつけて「私も行きたい」とは言いません。
群れない子のメリットですね。

めずらしく「お母さんはそういうところを誇りに思うよ」と褒めてあげました。

それにしてもショック。お受験するのかしら?と思うようなお家の子や、小学校の支援員をしている家でも当然のように街中に遊びに行かせてるなんて。このショックは引きずりそうです。。。

英語教育

来年から中学生になる娘に英語を教えようと、絵本を翻訳するのを日課にしています。
私自身、英語は苦手ですが高校程度までのうろおぼえの英語で教えられるので今のところはなんとかなりそう。

ただ、これが学校教育に通用するかというとどーかなー、と思ってます。

私が英語を勉強した時代とはまた言葉自体が変わっていますし。

例えば、

call me dial

なんて言葉、今使ってるのかな、って。

今時の若い社会人、ダイヤルフォン自体を知らないんじゃないかな(笑)

そんなことを思いながらもごく簡単な英語を教えています。

某大学で再会した小学校の友人が「英語学科アメリカ文学部」だったんですが、友人曰く

英語だけを学んでも意味がない。英語で何をするかを学ぶべきだった

と3年生のときに話していました。
今ならそれも判ります。
英語だけしゃべれるのなら、ネイティブの小学生と同じ程度ぐらいですかね。
それでもビジネス文書ぐらいは書けるのかもしれませんが、日本の社会のルールだけしか知らなければ何もできないってことなんだと思います。

接客業ならそれだけで基礎知識は十分ですけどね。

ビジネスで使うなら輸入の関税に関する知識だったり、法律だったり、取り扱う製品に関する専門知識があってできることなんだろうな、と。

なので、あまり深入りするつもりはありません。
小学校の授業ですら、漢字のトメ・ハネ・ハライが親の言うことと学校の言うことが違っていて学校とやりあったことがありますから。

(→文科省の指導要綱ではトメ・ハネ・ハライは細かく見ないで、形がおおまかにあっていれば良いとしているのに担任はバツにするので文科省の一次資料を見せて抗議した)

ほんと、学校教育って難しいですね。

愛情の反対を「無関心」と答えたらバツでしょうし、(マザーテレサの言葉)
I love you を「月がきれいですね」と訳してもダメなんでしょう。(夏目漱石の逸話)

私がホームステイしていた国はイギリスなので、アメリカ英語とも学校教育英語とも違いました。

つまるところ、子供にはやはり「わからないことは先生に教えてもらいなさい」という方針でいこうと思ってます。


手稲オリンピアスキー


今年のおせち
明けましておめでとうございます。
今年はお正月の前後でスキー三昧しているので、少々疲れ気味です。それでも一応例年通りの伊達巻と煮豆、お雑煮、栗きんとん(これだけは今年初)、鏡餅を作りました。(もちつきはオット担当ですが)

お雑煮
↑これはウチのお雑煮。
お雑煮は各家庭ごとにいろいろ違ってて面白いです。

今年はウチの子供たちともう一人近所の子を誘って1日子守スキーをしてきました。そのお家から夜は夕飯を一緒に・・・とお誘いをいただき、お雑煮をいただいたのですが、その家のお雑煮は大根やにんじんなどがたくさん入ったけんちん汁のような感じのもの。
我が家の鳥だしベースのあっさり系とはまた違っておいしかったです。ルーツは新潟のほうらしいので北海道の、というわけではないようですが、こういうのを知るのは本当に面白いですね。美食家な家のものだけに他のお料理すごくおいしかったです。

さて、今年通っている手稲オリンピアスキー場。
お正月までは比較的すいていたのですが、3日になるとちょっと混みはじめてきて所々ブッシュが見えてきていました。
今年は雪が少なめのようです。もう少し雪が積もるといいんですが。
手稲オリンピアスキー場
今年はスキーウェアを変えました。ずっと前から持っていたものですが、ちょっと上手そうに見えてしまうような気がしてあまり着ていなかったもの。スキーウェアはチョー初心者っぽいデザインが好きですね。上級者っぽいデザインのものだと、どんな滑りをするんだろう、って私自身じっくりチェックしてしまうので。プレッシャーなく滑れるデザインのほうが楽だと思うオールド1級保持者の意見です。
今年のウェア
ちなみに、手稲オリンピアスキー場は今年大きなリニューアルがあり、レストハウスが新しく出来ました。
ちょっと注文が面倒なシステムで、スマホの画面のように一つ一つページをめくって食べたいものを探していかないといけないとかで、味も子供むきではないです。お値段も昔懐かしいバブルのころよりはちょっとマシな感じのお値段。(概ね千円以上)
ドームのついているベルトコンベアのようなものが出来たのはちょっと便利になったのですが(以前はトロリーバスだったので)、食事は古い施設のほうを利用したほうがよさそうな感じでした。
下のフロアが広くて滑らない人がのんびり待つのには便利なんですけどね。

クリスマスケーキ作り

今年はとってもやる気のないケーキ作りでした。
それというのも、買い換えたオーブンが機能不足で使い勝手がとっても悪いのです。
まず、付属のオーブン用トレーが1枚しかなく、オーブンを使うときはレンジのトレーをはずさないといけないため、2段調理ができません。
さらに、オーブン使用中に中のバックライトが点かないため、中の様子が見れません。

そんな状況の中、子供たちの意見が分かれました。

ビッシュドノエルとクロカンブッシュ。

このオーブンでシュークリームは無理だろうと思っていた矢先。
でも作りました。
1812242.jpg
ヤマザキのロールケーキにデコレーションだけしてもらったものと、
1812241.jpg
シュークリームにチョコレートソースをかけたもの。

シュークリームを焼いてみたところ、かすかに見える中の様子とカンを頼りになんとか焼くことができました。
でも1段だと限度があるってもの。
↓去年のほうが明らかにボリュームがある。(皿が40cmです)
クロカンブッシュのクリスマスケーキ

結局昨年のクロカンブッシュとはちょっとボリュームに欠けるものとなりましたが、子供たちは連日ケーキが食べられて満足だったようです。
そろそろ買ったケーキでもいいんだけど、と思うこのごろです。

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