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英語教育

来年から中学生になる娘に英語を教えようと、絵本を翻訳するのを日課にしています。
私自身、英語は苦手ですが高校程度までのうろおぼえの英語で教えられるので今のところはなんとかなりそう。

ただ、これが学校教育に通用するかというとどーかなー、と思ってます。

私が英語を勉強した時代とはまた言葉自体が変わっていますし。

例えば、

call me dial

なんて言葉、今使ってるのかな、って。

今時の若い社会人、ダイヤルフォン自体を知らないんじゃないかな(笑)

そんなことを思いながらもごく簡単な英語を教えています。

某大学で再会した小学校の友人が「英語学科アメリカ文学部」だったんですが、友人曰く

英語だけを学んでも意味がない。英語で何をするかを学ぶべきだった

と3年生のときに話していました。
今ならそれも判ります。
英語だけしゃべれるのなら、ネイティブの小学生と同じ程度ぐらいですかね。
それでもビジネス文書ぐらいは書けるのかもしれませんが、日本の社会のルールだけしか知らなければ何もできないってことなんだと思います。

接客業ならそれだけで基礎知識は十分ですけどね。

ビジネスで使うなら輸入の関税に関する知識だったり、法律だったり、取り扱う製品に関する専門知識があってできることなんだろうな、と。

なので、あまり深入りするつもりはありません。
小学校の授業ですら、漢字のトメ・ハネ・ハライが親の言うことと学校の言うことが違っていて学校とやりあったことがありますから。

(→文科省の指導要綱ではトメ・ハネ・ハライは細かく見ないで、形がおおまかにあっていれば良いとしているのに担任はバツにするので文科省の一次資料を見せて抗議した)

ほんと、学校教育って難しいですね。

愛情の反対を「無関心」と答えたらバツでしょうし、(マザーテレサの言葉)
I love you を「月がきれいですね」と訳してもダメなんでしょう。(夏目漱石の逸話)

私がホームステイしていた国はイギリスなので、アメリカ英語とも学校教育英語とも違いました。

つまるところ、子供にはやはり「わからないことは先生に教えてもらいなさい」という方針でいこうと思ってます。


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手稲オリンピアスキー


今年のおせち
明けましておめでとうございます。
今年はお正月の前後でスキー三昧しているので、少々疲れ気味です。それでも一応例年通りの伊達巻と煮豆、お雑煮、栗きんとん(これだけは今年初)、鏡餅を作りました。(もちつきはオット担当ですが)

お雑煮
↑これはウチのお雑煮。
お雑煮は各家庭ごとにいろいろ違ってて面白いです。

今年はウチの子供たちともう一人近所の子を誘って1日子守スキーをしてきました。そのお家から夜は夕飯を一緒に・・・とお誘いをいただき、お雑煮をいただいたのですが、その家のお雑煮は大根やにんじんなどがたくさん入ったけんちん汁のような感じのもの。
我が家の鳥だしベースのあっさり系とはまた違っておいしかったです。ルーツは新潟のほうらしいので北海道の、というわけではないようですが、こういうのを知るのは本当に面白いですね。美食家な家のものだけに他のお料理すごくおいしかったです。

さて、今年通っている手稲オリンピアスキー場。
お正月までは比較的すいていたのですが、3日になるとちょっと混みはじめてきて所々ブッシュが見えてきていました。
今年は雪が少なめのようです。もう少し雪が積もるといいんですが。
手稲オリンピアスキー場
今年はスキーウェアを変えました。ずっと前から持っていたものですが、ちょっと上手そうに見えてしまうような気がしてあまり着ていなかったもの。スキーウェアはチョー初心者っぽいデザインが好きですね。上級者っぽいデザインのものだと、どんな滑りをするんだろう、って私自身じっくりチェックしてしまうので。プレッシャーなく滑れるデザインのほうが楽だと思うオールド1級保持者の意見です。
今年のウェア
ちなみに、手稲オリンピアスキー場は今年大きなリニューアルがあり、レストハウスが新しく出来ました。
ちょっと注文が面倒なシステムで、スマホの画面のように一つ一つページをめくって食べたいものを探していかないといけないとかで、味も子供むきではないです。お値段も昔懐かしいバブルのころよりはちょっとマシな感じのお値段。(概ね千円以上)
ドームのついているベルトコンベアのようなものが出来たのはちょっと便利になったのですが(以前はトロリーバスだったので)、食事は古い施設のほうを利用したほうがよさそうな感じでした。
下のフロアが広くて滑らない人がのんびり待つのには便利なんですけどね。

クリスマスケーキ作り

今年はとってもやる気のないケーキ作りでした。
それというのも、買い換えたオーブンが機能不足で使い勝手がとっても悪いのです。
まず、付属のオーブン用トレーが1枚しかなく、オーブンを使うときはレンジのトレーをはずさないといけないため、2段調理ができません。
さらに、オーブン使用中に中のバックライトが点かないため、中の様子が見れません。

そんな状況の中、子供たちの意見が分かれました。

ビッシュドノエルとクロカンブッシュ。

このオーブンでシュークリームは無理だろうと思っていた矢先。
でも作りました。
1812242.jpg
ヤマザキのロールケーキにデコレーションだけしてもらったものと、
1812241.jpg
シュークリームにチョコレートソースをかけたもの。

シュークリームを焼いてみたところ、かすかに見える中の様子とカンを頼りになんとか焼くことができました。
でも1段だと限度があるってもの。
↓去年のほうが明らかにボリュームがある。(皿が40cmです)
クロカンブッシュのクリスマスケーキ

結局昨年のクロカンブッシュとはちょっとボリュームに欠けるものとなりましたが、子供たちは連日ケーキが食べられて満足だったようです。
そろそろ買ったケーキでもいいんだけど、と思うこのごろです。

リメイクスカート

リメイク・ベルベット調スカート
娘とおそろいで作ったチュニックを、私の分も含めてもう着ないのでリメイクすることにしました。

私のチュニックの下の部分を長さをそろえてカット。
その上のあたりをベルトの幅でカット。
別布を使ってスリットタイプのポケットをつける。
ベルトを短くしてギャザーを寄せながらベルト部分を縫いつけ。
ゴムを通して出来上がり。

型紙も何も要らないものを着てくれるようになったのは大助かりです。

本当に150cmぐらいの型紙ってないですから。

娘には「クリスマス向きじゃない?」と言って渡して気分を盛り上げてます。
そうでもしないと着ないんで(- -;

タックスカートとギャザースカートを作る

娘がスカートをはいてもいいかな、というような発言をするので、勢いにのってスカートを買ってあげました。
イオンのブラックフライデーだかいうバーゲンをやっていたようですが、スカートが2千円以上するんです。
ちょっとびっくりしながら買ったものの、あとは当然作る方向で・・・となりました。
タックスカートとギャザースカート
アカネちゃんはポケットがないと嫌がるので、二枚ともポケット付きです。
1枚はズボンに作るようなタイプで、もう一枚のチェックのほうは脇にスリットのように付けました。

簡単にギャザースカートを作るには、四角い布を輪に縫って、その筒の上をゴムを通せるようにしていくだけですが、これだとけっこうウエストがもたつくんですよね。
でもゴムじゃないと着ない気がする・・・(--;

で、タックスカートにしてみたのがチェックのほうなんですが、これは200円ぐらいでカット売りされていたもの。余計な生地がなかったので、ウエストとポケットは別布で作るしかありませんでした。

昔中学校で作ったウエストベルトを入れたギャザースカートって、そのためだったんだな、と今更気づきましたが、今ベルト芯を入れるスカートって子供向きにはあまりないので、結局はタックを入れてウエストゴムがベターかな、と。
気に入ってくれるといいんですが。

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