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お雛様になりたい?

お雛様
例年、節分が終わった頃には飾っているお雛様ですが、今年はちょっとびっくりしたことがありました。
アカネちゃんが学校から帰ってくると

「おかあさん!こんな小さいおひなさまいたの?!」

と言うので、何かと思ってみてみると。

弁天様

ひなあられ大の弁天様がいらっしゃる。

どこから来たのかまったく判らず、そのままお雛様として一緒に祭られています。
お正月飾りからはがれたような感じですが、こんな飾りが付いているようなものが家にあった記憶はなく、弁天様だけというのもよくわかりません。
せっかくいらした福の神なので、当面飾っておこうと思います。

さて、この時期に開花したものがあります。
ポインセチア
なんとポインセチア。
2ヶ月遅かったねー。と花が咲いても春を感じない北海道なのでした。
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子供のお菓子作り

チョコ蒸しパン
アカネちゃんがバレンタインデーに作ったチョコ蒸しパンです。
子供にお菓子を作らせる場合にポイントになるのは

・失敗してもそこそこ食べられる
・激しく失敗することがない


というのがポイントになると思ってます。
なので、メレンゲで膨らますようなお菓子よりはベーキングパウダーに頼るもののほうがいいし、失敗するとただの薄いせんべいにしかならないようなシュークリームなどは論外です。

無難なのはクッキーとかカップケーキ、ゼリーあたりだと思います。

で、娘が作りたいと言った物の中でOKしたのがチョコ蒸しパンでした。
毎年トリュフにしてるので(生チョコトリュフ)まぁ無難な選択です。
手つきや手順はどうかと思う点は多いものでしたが、けっこうおいしかったです。

さて、職場で子供たちと作るものにミサンガがあります。
ミサンガを作った場合に、お願い事をして身に付けて壊れるまで・・・というのは不衛生な気がして嫌なので、こんなものにアレンジしています。
ミサンガをアレンジしたもの
けっこうかわいいと評判です。キーホルダーを付けにくいところに付けておくと便利です。アカネちゃんの安いファスナーを使った移動ポケットとかにも付けています。ミサンガも活用できると愛着が沸きます。

娘の初めてのお弁当づくり

もう小4なので、そろそろ自分で何でもできるようになって欲しいと思い、娘に自分でお弁当を作らせました。
小さいお弁当は幼稚園の息子の分です。一緒に作ってもらいました(喜)

お弁当全部

かく言う私はお弁当作りなんて高校より上だったように思うのですが、職場の小学生たちの鍛えられ方を見ると感嘆するばかり。
なので、自分の娘にも何でもやらせようと思い立ったわけです。

お弁当

バランス的にはちょっと野菜が少ないと思いますが、我が家では大量の野菜を日常的に食べるので、お昼が若干少なくてもまぁ大丈夫です。
娘は今日、スキー学習で近所のスキー場に行きます。その時のお昼はバスの中でお弁当となるため、自分で作らせることにしました。

かねてよりウチの娘はからあげが大好きです。
何かあるといつもお弁当にはからあげが入ります。
なので、日曜日にからあげの作り方を教え、卵焼きは夏休みにずいぶん練習したのでまぁなんとかなるでしょう、とほとんど見守りに徹しました。

それでなんとかなるものですねぇ。
からあげ

熱いものが苦手と言っていた娘がからあげをちゃんと作れることに成長を感じつつ、何でもやらせるものだなぁ、と思った出来事でした。

ちなみに、くだものが大好きな子供たちなので、りんごを食べるときには娘には自分でりんごを剥かせています。包丁使いもそこそこできるようになっているのは「食べたかったら自分でやる」という構図のためだと思います。

子供に料理を教える

職場の小学生の中には自分でお弁当を作ってくる子がちらほらと居ます。
親は働いているので、子供たちの中にはそれを手伝おうという気持ちが芽生えるのかもしれません。
そんな様子を見ていて、我が娘を鍛えようと思い奮起しました。

「小学校2年生の女の子が自分でお弁当作ってくるんだよ。卵焼きを自分で作ってるって。がんばんなさい」

と、小4の娘をたきつけて卵焼きはなんとか会得させました。

が、ウチではここまでかなぁ、と思ったりするのです。

小1でお弁当を作ったという男の子の話では

「チン」して詰めただけだけどね

とか言ってます。そういう声は少数ではないんですね。
でも、ウチはそういうの使わないし・・・。
チンして作る冷凍食品を全部作るところから教えないといけないとなると、けっこう大変だなぁと思います。

子供に料理を教えるというのは、ある程度インスタントに頼ることも必要な気がします。
スープとメインのおかずを用意するだけでも、できればすごいと思います。献立を考えられるのですから。
スープはインスタントでメインは冷凍食品でも、子供にとっては「生きる力」になると思ったりします。

ウチのように出汁をとったり、餃子の皮を作るところからする料理をいきなり教えようとすると、挫折しやすいのではないでしょうか。(・・・と不安に思ってる)

卵焼きを作ってた小2の女の子は、大掃除の時には自分で雑巾を縫ってきたと話していました。その子は本当にしっかりした子でしたから、アカネちゃんがそんなレベルに到達できるとは思ってません。雑巾はここ数年は自分で縫ってもらってますが、ミシンまではまだむりそうです。

が、もう4年生、来年度に向けてそろそろミシンを仕込む覚悟をしているところです。

わかさぎ釣り

今日の釣果
家から15分ほどの川でわかさぎ釣りをしてきました。
10年以上やっていなかったので本当に久しぶりでした。今回は子供たちも一緒。全部で76匹釣れてました。

ウチでは朝まづめで朝8時ぐらいから釣り始めていたので、撤収は10時過ぎだったのですが、その頃からやってくる人たちも大勢居ました。その時間から釣れなくなると思っていた通り、引きがなくなってきた頃合いでした。

「釣れてるねぇ!」

釣り好きのおじさんです。

「すごいね、こんなに釣ったの!うまいんだねぇ」と、と釣り好きの人の会話を始めるのであわてて

「いや、これ半分以上はオットが釣ってるんです」
と訂正。それに朝まづめで釣れる時間に来て、もう撤収するところだと、それなりに早く来たから釣れてるんだということをアピールしました(汗)

今回は76匹程度しか釣ってないので、たいした量じゃありませんし、実際釣竿なしに釣りができるほどのオットが半分以上釣ってるのであまり上級者だと思われると困るなぁ・・・と。

今日は「つまようじ?」と言って笑ったほど小さい固体もいたので、引きがあっても針が大きくて食いつけないみたいでした。本当に難しい釣りだったと思います。今まではもっと大きかったので、針のサイズが合わなかったようです。

それでも晴れた天気でさほど寒くもない環境でわかさぎを釣れたのは初めてだったように思います。おかげで子供と一緒でも楽しめました。明日もまた行ってみたいと思ってます。今日の外道はウグイが一匹。釣り好きのおじさんいわく、チカも混じってるようでしたが、わかさぎと区別できないのでそれは食べるつもりです。

そばに来たカラスに一匹投げてあげましたが、カラスの恩返しはあるでしょうか(笑)


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