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ラグランTシャツを作る

ピンクのTシャツ
クラス替えがあって、見知らぬクラスメートと顔をあわせる新年度ですが、ちょっとショックなことを耳にしてしまいました。

「名前を知らない男子に男の子だと間違われた」

というのです。

アカネちゃんはけっこうかわいい顔をしていると親の贔屓目では思ってるのですが、なにぶん男の子みたいな格好ばかりしたがります。
そのせいだと思うのです。

髪もとかさないのでショートヘアーが定番になってしまってます。

で、ピンクを着ていれば間違われないだろうという判断で作ってみたTシャツでした。

最近土曜日は「家庭科の日」になっています。KENが水泳に出かけるので、ミシンや料理を母娘で楽しんでいます。
けっこういろんなことにチャレンジできる年になってくれて楽しみが増えました。
これで女の子らしいかわいい服を着てくれたら私の洋裁の楽しみも増えるんですが・・・。

女の子の楽しみの一つですからね。かわいい服を着せるのは。
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石狩の求人ブラック企業

4月からの仕事が決まるまで、ちょっとごたごたがありました。
世間ではてるみくらぶの倒産にあたって、就職内定者が大変なことになっていたようでしたが似たようなことが私もありました。

家からそう遠くないところにある石狩湾新港というところにある企業の保育施設が求人を出していました。
一応、応募だけはしておいたのですが、面接に行ったところ応募した内容ではない仕事を打診されました。
その保育園の事務やら雑務をやってみないかということで、子供が小さいから5時ぐらいには帰れる仕事を探しているという希望も、土日は休みたいという希望もOK、急な休みも対応するというので「1週間後に結果を伝えますが、採用の方向で考えてます」ということでその日は帰りました。
1週間もせずに採用の連絡があり、他に応募していたところ2件を断り、必要なものを揃えて準備していたところまた連絡がありました。


「やっぱり、採用を見送ります。すいませ~ん。」

「・・・・・。(怒)」


時給は安かったものの、いろんな条件を譲歩してくれたので決めた仕事だったのですが、4月間近になってからの断りの電話とはあんまりです。
「企業の業績がすごく良くて、子育て支援で保育園もやってるから辞める人もなくて。みんなどんどん子供を作るんです。だから大変で」
というその企業。

責任者が無責任だったのかもしれませんが・・・。(食品急送という会社です。お気をつけください)

前の職場は週休1日しかなかったので日曜日だけでは幼稚園児の子供の習い事もできないし、上の人に言っても譲歩もしてもらえませんでした。(・・・正確には月に何回かしか仕事がなくなるけどいいですか?と言われた)
他の人は研修に行くのに当たり前のように有給を使うように言われていて、なければ減給・・・。先はないと思ったのでさっさと見切りを付けたことに後悔はないのですが。

まぁ、この程度のブラック度なんてざらにあると思ってますが、やっぱり景気が良くはない証拠なんでしょう。

幸い断るのを忘れていたところから電話が来てそちらに勤めることになりましたが、面接というのはこちらも相手企業を知る場であるものだと思いました。
なんとなく、その責任者と話したときに「思いつきで行動しそうなタイプ」「決まり・規則を誰にでも判るように指導できるタイプではない」という感じは受けました。履歴書の趣味欄を見て私の作ったパンを食べたい~、とか妙に親しげな態度をとってきたところから受けた印象です。
大企業やお役所に勤めたことがある人なら、その感覚がわかるかもしれませんが「定型・良識」を型どおりにでも見せる企業であればさほどおかしなことにはならないのですが、そうでないところは上司のヒステリー一つで首が飛ぶことがあたりまえにあります。

まぁ、早々にそれが判ってよかったと思います。

アトピーっ子のためのズボン

アカネちゃんはアトピーがあるので、ひざの裏が隠せるズボンばかり好みます。
よく着ているアイテムは足首まであるスパッツとショートパンツという組み合わせです。
でも、この組み合わせは夏にはとても暑苦しいです。スパッツは涼感仕様のものとかもありますが、見た目がやっぱり真夏はどうかと思ったりするので、北海道に住んでいたことをありがたく思ってます。(夏が非常に短い・涙)

ひざ下丈のガウチョパンツとかも作ってあげたことがあるのですが、あんまり着てくれないので、長ズボンがベターな落しどころかと思って作ってあげることにしました。

で、作ったのがこの2本。
デニンスとショート丈のパンツ・ハンドメイド
ひざ下丈のデニムと足首までのデニンスです。(パターンは一緒)
ひざ下丈のカラーデニムとかも良いのですが、生地があまり売られていないのが残念です。
カラーデニムに似た生地だとカツラギとかもありますが、これだとストレッチが効きません。パンツに使う生地は最低でもポリウレタン1%は混紡でないと使えませんから。

先日サンキで茶色のストレッチ生地を見つけたときには、

「!」

と思ったのですが、生地の組成がわからず店員さんに質問してしまいました。
商品には「カラーデニム」としかなく、生地の色が茶色。水通しするようにと書かれているし、生地はどう見てもヘリンボン。
ストレッチの具合からはポリウレタンが入っていることは判るのですが、ちょっとアクリルっぽくもあり、毛が入ってるようにも見え・・・?
洗濯がちゃんとできるかどうかだけは知っておかないといけないので聞いたところ、メーカーに問い合わせて確認してくれました。
(謝)

回答では綿とポリウレタンということでしたが、水通しはいらない生地だということなので、後日買いに行くつもりです。
(念のため、買った後で燃焼実験で組成の確認はする予定)

今回作ったものは少し生地が厚手なので、薄手のカラーデニムを探そうと思ってます。
いいのが見つかるといいんですが。

お誕生日のケーキ作り

3月の終わりはKENのお誕生日もあり、長期休暇中の子供たちと(大人は)忙しくすごしています。
今年のバースデーケーキは母の好みによりシフォンケーキとなりました。
型に入ったシフォンケーキ
今年は紅茶がいろいろあったので、ウェッジウッドのアップルティーを中に入れて焼きました。
アップルティーはウェッジウッドが一番おいしいと思ってます。

シフォンケーキとトッピング
そして、それを型から外して、あとは子供たちにデコレーションを頼みます。
イチゴのケーキ
生クリームを絞るところとちょっとした仕上げを手伝って完成。
名前のプレートとかはまだ子供には難しいのと、生クリームを絞るのも難しいのでその辺は手伝いました。

これだけのケーキを食べたおかげで夕飯はエビフライの予定でしたが少し軽めにすませることになりましたが、子供たちは満足したようです。

KENの場合、生クリームとイチゴがあればいいので、シフォンケーキにした母の選択は正しかったと思います(--;
アカネちゃんは喜んで3切れ食べてました。

「君の名は」が面白くないのは

ミリオンセラーだとか海外でも大ヒットの噂を聞く「君の名は」を観ました。

絵はイマドキのアニメだからこんな感じなのかというキャラクターですが、まぁすぐに慣れます。
(アニオタ雰囲気の萌え系ヒロインだと初めは思いました)
ストーリーは昔からよくある人格の入れ替わりなんですが、ストーリーに無理がありすぎてちょっと感情移入できません。

例えば、いくら仲の良い友達(恋愛感情あり?)の頼みだからといっても友達に頼まれて変電所を爆破できるか?
やったら犯罪ですし、賠償やら親への迷惑を考えたら到底できません。
若さゆえの暴走にしてもちょっとやりすぎです。

女の子の描写はまぁ良いのですが、男の子の魅力が伝わってこない。
「東京に住んでるイケメン男子」(という設定らしい)だから恋をしただけ?
田舎の女の子の設定ならそれだけでOKなんでしょうか。(女を馬鹿にしてる)

このあたりは恋愛と縁遠い生活をしてるとうとくなるのかもしれませんが、ハウルの動く城のハウルとか千と千尋の神隠しのハクはかっこいいと思ったんですけどね。

入れ替わってる間、3年の時間のずれに気づかない二人がおかしい。
同じ学年ということに気づくという話になっていたけれど、それが3年ずれてたら高校生同士じゃないですよね?
でも、二人とも制服で会うシーンがある。

この辺もよくわからない。

3年前に同い年の高校2年の女子と3年後の高校2年であれば、同じ時間の中では女の子が3歳年上です。
そして、知り合う前の男の子に会いに行くシーンで3歳年下の中学2年ぐらいの男子の姿に違和感を感じないのか?という不思議。
成長期の男子ですから、背だってぐんと伸びるし男くさくなる年頃ですよね。
中学校で働いていたことがあるので、中2男子がどんな感じかリアルに知っているせいでそう思うんでしょうか。
自分が中学校2年生の頃と高校2年の時を考えるとずいぶんちがったと思うのでそう思ううんでしょうか。(女子ですがw)
中高一貫の学校に通っているのであれば通学路は一緒で合っていると思いますが、もし都立高校とかに進学だったりしたら中学校に通う通学路と高校に通う通学路はちがって会いに行くシーンは実現しなくなります。一貫校だと校則きびしくてバイトそんなにできるのかな、とかも気になるところです。

超常現象自体はお話なので入れ替わりや時代を超えるあたりはいいのですが、女の子とその友達二人が町の人を救うために奔走して大人たちに押さえられたあと、どうやって全員を避難させたのかのプロセスのほうがずっとドラマになりそうだと思いました。

後の世の話ではちょうどそのタイミングで避難訓練があったことになっていますから、なんとか父親との交渉に成功したのだと思うのですが。

映画ではそのあたりを読み取れなかったので、原作の小説を読んでみようかとも思ったのですが、レビューを見るかぎりでは映画のほうが詳しく描写されてるとかいう話もあり、本好きの私でもちょっと二の足を踏む感じです。

どなたかこの映画について解説してくれる人がいるといいんですが。
まぁ、子供たちはそこそこ楽しんでいたので良いことにします。
春休み中に観た映画の中で一番よかったみたいですから。

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