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俳句コンテスト

石狩の小学校では毎年授業で俳句を作り、コンクールをやっています。
一昨年、それに佳作に選ばれたのですが、今年も遠足で作った句が選ばれました。
今年も佳作ですが、百人一首が好きでけっこう覚えていたりする子なのでセンスがあるのかもしれません。
褒めるところの少ない子なので、ここぞとばかりにおおいに褒めてます。

先日、父が高校生の頃に4千円ぐらいで買ったという百人一首を娘に送ってくれました。
木箱に入った職人さんが1つ1つテープで貼ったようなすごいものです。
今はそうそう手に入るものではなさそうな感じ。
宝物だったんでしょう。それを百人一首が好きな娘に譲ると言って送ってくれたので、お礼の葉書を書かせました。

今年の俳句

「森のこえ」とか使いたいなぁ・・・とか言ってたのに、けっこうありきたりな言葉をつないだな、と思ったのですが。
一昨年のやつのほうが私は好みです。

(一昨年のは「ハマナスの 香りを飛ばす 海の風」です)

親の一句

「誰に似た 自分じゃないと 口そろえ」 (--)
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シャツワンピとおそろいのシャツ

シャツワンピ
フォーマルのブラウスを作る前にいくつか試しに作っておこうと思って作ったもの2点が完成しました。
型は先日のシャツと同じなのですが、襟の形を変えて、丈を伸ばしました。ウエストラインに細いベルトを通せるようにしたのでワンピース風に着れるようになっています。ウエストのループは後から外せるので背が伸びたらシャツとして着るのもOKです。

もう一枚は娘が年長のときから気に入って着ているブラウスの生地の残りで作ったシャツです。
最近は甘いラインよりも男の子っぽいすっきりしたデザインが好みらしく、袖にゴムとか丸襟とかではなくそのまま息子にお下がりになるような感じで作りました。
ダブルガーゼのシャツ
生地が少なかったのでヨークは別布を足してます。
前に作ったものはこちら。↓
ダブルガーゼのシャツチュニック
ダブルガーゼのペアルック
息子の分も既に一度リメイクされて襟を開き、すそは重ね着風のシャツでつぎはぎして、それも着れなくなりました。
その後息子の分のシャツを作ったものがあるので、あと1~2年は子供たちのおそろいができそうです。

次はフォーマルのブラウスを仕上げようと思ってますが、KENが春休みになってしまったので完成は少し先になりそうです。

パーカーを作る

あられ模様のパーカー
久しぶりに、ショートパンツではない服を作りました。
アカネちゃんは細身なこともあって、120cmでありながら、100cmのKENの服だってさほど違和感なく着てしまいます。
でも、さすがにそれでいいや、とほっておくわけにもいきませんから、服はそれなりにそろえているのですが、ちょっとしたはおりものが、110cmのパーカー1枚しかなかったので、作ってあげることにしました。

これは140cmで作ったのですが、パターンは幼稚園入園前にコートを作ってあげたときに使ったのと同型になります。
そのときは120cmの型紙を使って、当時90cmぐらいだった娘のために作ったのですが、今はずいぶん大きくなりました。
冬のコート
このコートはラインがきれいだったので、愛用していました。
ありあわせの生地だけで作ったもので、入園前の何でも着てくれてた時期をいいことに作ったもの。
パーカーの型だったため、中に着込むと袖がきつくなるのが難点で、袖のないチュニックを何着も作りました(笑)

Tシャツだと140ぐらいでも普通に着れるので、パーカーもたぶん大丈夫だとは思ったのですが、袖だけは少し短めにまつっておきました。
明日の朝、喜んでくれる顔を見れるといいなー、とこのために夜なべをした母は思うのでした。

移動ポケットその2

ピンクの水玉とレースの移動ポケット
予備に作っておこうと思った移動ポケットその2でしたが、かなり改良を加えました。
アカネちゃんは、ファスナーがあると何でも入れたくなるらしく、ファスナーの中にあれやこれや、うんざりするほどいろんなものを詰め込むことが判明したからです(--;

で、その結果取り出しやすいようにオープンにしたティッシュケースはかなりみっともなく開くことになり、だらしなく見えるので、やはりティッシュ部分は蓋を付けることにしました。

簡単に開けられるように、マグネットホックを使ってます。
移動ポケットを開いたところ
そして、ハンカチはポケット本体と同じサイズで外側からすぐに取り出せる位置に付けました。
わかりづらいかもしれませんが、蓋の奥がわにオープンのポケットがあります。中のティッシュケースの奥にもあるので、蓋の中と外に一つづつあることになります。

ポケットティッシュケースの位置を少し上にしたので、そのミシン目を隠すためにレースを付け、前にコットンの糸で編んだお花を付けて完成。
このお花の作り方をマスターしてから、けっこう気に入って作りためていました。

食べこぼしの跡に付けて隠したりするのによいと教えてもらったのがきっかけだったのですが、こういうワンポイントに手軽に使えて便利です。
次は前に作ったやつをリメイクする予定です。

学校教育では教われないこと

子供たちが野菜好きなので、料理の時間の半分近くは野菜を切ってるような気がします。
一番使うのはにんじん、ごぼう、大根です。
豆類は下の子は大好きなのですが、上は苦手。きのこも同様です。逆にトマトは下が嫌いで、上は大好き。枯れたトマトの苗からでもほんのり色付いたものを取ってきて食べてます(--;

それはともかくとして、上の子は2年生になったので、刃物の扱いを教えることにしました。

今の子はとにかく不器用です。私が新卒の頃に教えた子たち(中学生)はけっこう男子が器用だなー、と思ったのを覚えています。反面、今の子は不思議なくらい不器用です。
調理実習ともなると、怪我をする子も多いので要注意です。

刃物がうまく使えないから、と子供たちが手に取るのはピーラーです。これは案外危険です。失敗したときに、皮膚を削ってしまうわけですから、刃物の傷と違って止血が難しいのです。
けれど、包丁を使いたがらない。ピーラーが調理器具として当たり前に学校にあるのもどうかとは思うのですけれど。

私が子供の頃は学校で鉛筆を削ることを教わりました。
今は子供に危険にさらすことになるから、と学校では刃物を持たせることはほとんどありません。
鉛筆は電動の鉛筆削りで削るし、手で回すようなタイプですら今は少なくなりました。(ウチではなんとか手動のものを探して買い与えました)
そんな訳で、子供に危険があることは極力しない今の学校教育を鑑みると、刃物の扱いを教えるのは家庭しかないわけです。

ちなみに、私はあまりピーラーを使いません。
ごぼうの皮とかは包丁の背でこすれば済むし、そのほうが後始末が楽です。ピーラーは刃物の隙間を洗うことになるので、ブラシで洗うのがベターですし、刃のくもりを取るまで拭くのも面倒な気がしてしまいます。
ゾーリンゲンと貝印のピーラーを持っていますが、これを使うのはけっこうまれです。要するに、私は洗い物が嫌いなんです(^^;

包丁に慣れさせるために、私が子供に持たせているのは普通のペティナイフです。
おすすめはこちらです。


個人的に、ずーっと前から・・・独身の頃からこのシリーズは愛用していたのですが、関孫六の包丁は手軽で良いです。
鋼のずっしりした包丁も好きなのですが、独身の頃に愛用していたのはキャンプなどで使うには手軽なアジをおろすためのアジ切り包丁。

これは先に結婚した友人に話したところせがまれてプレゼントしたことがあるのですが、周りの友人たちに好評だったそうです。手入れを丁寧にできないアウトドアにはピッタリな1本です。

私が普通の包丁を薦める理由は、包丁の下の角が丸くなっている子供用の包丁の使い勝手が良いとは思っていないこともあります。じゃがいもの芽をとったりすることも、北海道においては大事なことなので(笑)安全よりもこの角の使い方をいずれ教えるためにも普通のペティを使わせています。

今はりんごは自分で剥くのが当たり前になってきた娘ですが、さて、このさきどれくらい包丁を使える子になっていくのか?

今後の成長をみたいと思っています。

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