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着物をリメイク

自分の着物を手入れしようと思って、引き出しを整理していたところ、オットの祖母の遺品の着物が数点出てきました。

主人の家系は年配の人も多いのですが、その誰もが着物を着ることが出来ないようで、着物がわかる人に・・・と半ば強引に押し付けられたものでした(--;

そうは言っても私のものにするにはもったいない着物はクリーニングをしてそれぞれ送ってあげ、手元に残ったのは着物の形状もとどめないようなものが半数ほど。
その当時ごっそりごみに出した残りがまだ少し残っていました。

その一つが羽織。
私は羽織の類は持っていなかったのですが、これは生地が目を惹きつけられたもの。色合いがシックでモダンな感じだったのですが、残念なことに肩のところに大きな虫食いと襟元にカビがありました。

手入れをしても無駄だと思ったのですが、生地が良さそうだったのでなんとなくのこしていたものでした。

それでこんなバックを作りました。

ハンドメイド和装バック
ハンドメイドバック
ハンドメイドバックサイドから見たところ

織りの生地は薄めでしたので接着芯をがっつり張り、式典などで持たされるプログラムを入れるための大きなポケット(A4も入る)もあります。中はまちがあるので一眼レフも入ってしまうほど。
式典の時ってけっこういろんな荷物をこまごま持つので大変です。そのために作りました。

まだ生地は残っているので、何か小さめのバックでも作ってみようかと思っているところ。大事にリメイクさせていただこうと思ってます。
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オットの仕事とトイレットペーパーカバー

しばし東京に帰省していました。子供たちが都会を知る良い機会となりました。
家に帰ってきて、まぁなんというか、やっぱりそうか。ということがありました。
旅行中にオットは洗濯を一切していませんでした。

男の人はほっておいて何でもやってくれるものではないということ。それが当たり前のことであっても。(ウチのオットだけか?)

で、帰ってきてから旅行中の洗濯物が山のようにあるものですから、洗濯機を3回、まわすことになりました(--;
今度からコインランドリーの設備があるホテルを予約して、そこで洗濯しつつ帰らないとだめなことは判りました。
(今更オットを教育する気はない・できるのは新婚のうちだけですね)

やらなければ使えないからなのか?自分の役目だと思ってるらしいことはやってくれました。(以前はやらなかった)
電球の球が切れたものを交換することです。
が、これがすごく明るいんです。で、今まで見えていなかった汚れが見えるようになりまして、トイレをリニューアルすることになりました。
掃除して取れるものはいいのですが、トイレのホルダーカバーが少し色あせていたりするのは全然見えていなかったんですよね(--;
で、交換するとしても布ものなら作れるんじゃないかと考えるのが常。作ることにしました。
横から見たところ
トイレットペーパーホルダー
こういうときの100均一のハギレはとってもありがたい。服のハギレとかはいくらあってもそれがトイレのアイテムと同じではちょっと嫌ですよね。そういうときに使い切りの生地を入手できる最強の場所だと思ってます。

これも予備が必要だなぁ、と思ってるのでいずれ作るつもりです。

長袖チュニックを作る

コットンの長袖チュニック
北海道は少し肌寒く感じるようになって来ました。
前回作ったダブルガーゼのチュニックはあまりにもヘビーに使いまわしているので、もう少しストックを増やそうと思ってシャツチュニックをつくりました。
襟があると、だらけすぎない雰囲気になるのがいいです。学校にボランティアで行くこともあるのでそういうときにも使いやすいアイテムです。


産後IT系の仕事にもどれなくなったこともあり(技術的に)教育関係の仕事につくことが続いていました。
そういう仕事だと、服装の傾向がいろいろあって大変です。

学校の場合は当然きちっとした雰囲気のもの、行事に応じてブラックフォーマルやスーツも必要になります。学校以外のところで最初に勤めたところはジャージ。学童ではデニムや動きやすい格好でした。

今は教育関係から離れて普通の会社ですが、さすがにデニムやジャージはどうかと思うのでオフィスカジュアルっぽいものを着るようにしています。この辺のアイテムは今と昔はちょっとデザインが違ってるのでそれなりに作りたそうと思ってます。

学童で働いていた頃よりも時間は自由になる職場なので、今回の仕事は長く続けられそうです。
子供の習い事にも融通が利く職場でないとやっぱり子育て中に長く続ける仕事にはなりませんね。有給を使って研修に行かされたりするようなところ、日曜日以外に休みがないっていうのは定年後なら考えるんですけどね。

俳句コンテスト

石狩の小学校では毎年授業で俳句を作り、コンクールをやっています。
一昨年、それに佳作に選ばれたのですが、今年も遠足で作った句が選ばれました。
今年も佳作ですが、百人一首が好きでけっこう覚えていたりする子なのでセンスがあるのかもしれません。
褒めるところの少ない子なので、ここぞとばかりにおおいに褒めてます。

先日、父が高校生の頃に4千円ぐらいで買ったという百人一首を娘に送ってくれました。
木箱に入った職人さんが1つ1つテープで貼ったようなすごいものです。
今はそうそう手に入るものではなさそうな感じ。
宝物だったんでしょう。それを百人一首が好きな娘に譲ると言って送ってくれたので、お礼の葉書を書かせました。

今年の俳句

「森のこえ」とか使いたいなぁ・・・とか言ってたのに、けっこうありきたりな言葉をつないだな、と思ったのですが。
一昨年のやつのほうが私は好みです。

(一昨年のは「ハマナスの 香りを飛ばす 海の風」です)

親の一句

「誰に似た 自分じゃないと 口そろえ」 (--)

シャツワンピとおそろいのシャツ

シャツワンピ
フォーマルのブラウスを作る前にいくつか試しに作っておこうと思って作ったもの2点が完成しました。
型は先日のシャツと同じなのですが、襟の形を変えて、丈を伸ばしました。ウエストラインに細いベルトを通せるようにしたのでワンピース風に着れるようになっています。ウエストのループは後から外せるので背が伸びたらシャツとして着るのもOKです。

もう一枚は娘が年長のときから気に入って着ているブラウスの生地の残りで作ったシャツです。
最近は甘いラインよりも男の子っぽいすっきりしたデザインが好みらしく、袖にゴムとか丸襟とかではなくそのまま息子にお下がりになるような感じで作りました。
ダブルガーゼのシャツ
生地が少なかったのでヨークは別布を足してます。
前に作ったものはこちら。↓
ダブルガーゼのシャツチュニック
ダブルガーゼのペアルック
息子の分も既に一度リメイクされて襟を開き、すそは重ね着風のシャツでつぎはぎして、それも着れなくなりました。
その後息子の分のシャツを作ったものがあるので、あと1~2年は子供たちのおそろいができそうです。

次はフォーマルのブラウスを仕上げようと思ってますが、KENが春休みになってしまったので完成は少し先になりそうです。

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