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自家製天然酵母の実験その後

ジャムでつないだ自家製天然酵母は、2回目の元種培養をしています。
(大きめのジャムの瓶に、培養した酵母ジャムと、水を入れて様子をみているところ)
2回目の実験結果は、同じく成功しています。しかも、前回よりもスタートが早いようです。

前回は振って泡がたってくるのが5日目ぐらいからでしたが、今回は初日から泡が出始めました。

この実験結果に気をよくして、まだ貯蔵棚に残っている作ったはよいけれど、酒臭くて食べたくない梅ジャムに元種を追加してしまいました(^^;

・・・・まぁよいのです。 どうせそのままじゃ、チャッネの代わりぐらいにしかならないようなジャムですから。

そんな調子で、自家製天然酵母の実験は引き続きやっています。
元の種が運よく出来たときは、それをつなぐだけでよいのだからかなり楽な方法です。しかもその温度管理は冷蔵庫の野菜庫なので、温度管理の心配もありません。
りんごジャム酵母は、割とスローな元種ですが、安定している(失敗が今のところない)ようなので、今後もいろいろと実験を続けようと思っています。

この方法でつなげるのなら、気に入った酵母を起こしたら、適当なジャムに入れてつなぐことも可能なのかなー、なんて思うのですが・・・。そのうちこれも実験してみたいテーマです(笑)
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自家製天然酵母の実験

先日、自家製天然酵母を元種でつないだらどうなるか、実験をしていると書きました。
それというのも、作ってはみたけれど酒臭くて食べたくない梅酒の梅ジャムをもてあましていたからなのですが(笑)なんとこの実験、

とりあえず 成功 しています。

ま、次も成功するかどうかはわかりませんので・・・f(^^;

元ジャムは前述のとおり。酵母化したりんごジャムをまぜて野菜庫に適当に放置して1月ぐらいたったものを、通常の酵母を培養するように使ってみました。
通常酵母化しているジャムを使うよりは日数がかかりましたが、6日程度で最初の粉を投入し、今日は2回目の粉を投入したところです。
(注・酵母化したものの場合は3日ぐらいで粉を投入できる状態になります)

最近は種を 味見 して状態を確認しています。

炭酸のようにはじけるかんじがあればOK、酸味が出たらダメ、という適当なものですが、今のところ失敗もなく上々の出来です。焼き上がりはドライイーストを使っているのか、自家製天然酵母なのか、言われなければ判らないくらいの出来です。

ま、今後野菜庫で培養されているジャムがどう成長するか様子をみたいと思っています。
粉を投入するまでの日数が短縮されたら、本当に培養可能、ってことだと思ってます。

りんごジャムの自家製天然酵母

自家製天然酵母の食パン
久しぶりに自家製天然酵母のパンを焼きました。
本音は酵母がどんどん出来るので、焼かされてる・・・・って感じです(^^;

今回の酵母の元はりんごジャムです。アカネちゃんがりんごジャムを気に入っているので、安いりんごを見かけるたびに買ってきてジャムにしていたのですが、そのひとつが酵母化しました。
いつもだと、梅かルバーブのジャムが酵母化するので、とてもめずらしい現象です。

この酵母、かなり元気です(笑)
通常の混ぜ方(私なりの)だと膨れすぎるので、これでもかなり少なめの量でやってみたのですが、この盛り上がり方・・・・ちょっと過醗酵気味です。
夜、寝ている間に2次醗酵が終わっていて、朝起きたら焼けるぐらいのペースが一番楽なんですけどね。

今、この元酵母を、そのまま他のジャムに混ぜたら酵母ジャムが出来ないかどうかの実験中です。
粉を混ぜてしまうと、たんぱく質の変質だけで酸味が出るようなので、(ドライイーストで経験済みw)パン種としてつなぐのは数回が限界だと思ってます。(個人的な見解)
なので、ジャムに混ぜてみてはどうか・・・?
というのが今回の実験の内容です。

さて、実験は成功するのでしょうか?

ダノン・ビオ酵母のカンパーニュ

ヨーグルト酵母のカンパーニュ
ひさしぶりにヨーグルト酵母をおこして、カンパーニュを焼きました。
カンパーニュといっても、私のは、ただ自家製酵母を粉を捏ね、カンパーニュの醗酵型で醗酵させて焼いただけのものf(^^;
いつかカンパーニュの本を買って、ちゃんと研究しようと思っているものの、なかなか取り掛かれずにいます。

今回の酵母元はダノンビオというヨーグルトです。
これは、私が参加している(といっても登録しているだけ)の会場で配っていたモニター商品です。
これ、もともとダノンファンの私はかなり気になっていた商品。なんたってダノンのあのなめらかさは他のメーカーにはないものだし、プチダノンはビタミンDを強化しているのでカルシウムを効率よく摂取しやすいですから、離乳食に最適。今でもときどき子供に食べさせています。

そんなことで、我が家はみんなそろって(半ば強制的にw)ダノンファン♪
今回のモニター商品はたいへん楽しませてもらいました。

このヨーグルト、「まずは14日間ためしてください」なんてコピーが付いていましたが、私は5日目にして効果を実感しました。(商品は14日分以上いただいていますm(_ _)m)
今までヨーグルトで何らかの効果があったというようなことはなかったのですが、普段とはあきらかに腸の調子が違う。びっくりでした。なんでも乳酸菌が腸まで届きやすいものなんだそうです。
子供も喜んで食べていたので、今回はこれを使ってパンを焼いてみましたが、香りがまた面白い。
かすかに香るのがチーズのような良い香り。

ケフィアで酵母をおこすと、ナチュラルチーズの比較的臭い匂いのもの(例えばブルーとか)みたいな匂いがするのですが、これはどちらかというとプロセスチーズのほうの香り。
(プロセスチーズはナチュラルチーズを加工したもので、学校給食なんかでもよく食べてきた類のもの)
いままでおこしてきたヨーグルト酵母とは、また一味ちがったものに感じられました。

イベントバンクのイベントは、子連れで行ったのであまりの盛況ぶりに会場には入れずに帰ってきたのですが、私の一番の目的は果たせたので(ようするにダノンの試供モニターが目的w)いつかどんな出展されているのか、じっくり見学したいと思ってます。

いつか、私が木工作家デビューするその日まで、何回でもチャンスはあると思ってますから(笑)

ビール酵母のカンパーニュとランチョンマットホルダー

ビール酵母のパン
先日おこしたビール酵母ですが、途中の過程ではすごく良い香りでとてもキメが細かいものでした。
が、勢いがイマイチ。
カンパーニュになったところで香りをかいでみたところ、ビールらしさはなく、膨らみがいまひとつ足りない感じのものでした。
でもエビオスよりはずっといいかも(^^;

・・・・エビオスはエビオス臭いパンになるので。

生酵母があるうちに、もう一度焼いてみたいと思います。

さて、先日の木製ランチョンマットの続きになりますが、今度はその収納のためのホルダーを作りました。
ランチョンマットスタンド

ありものでちゃちゃっと作ったものですけど、今回はカップボードを作ったときと同じ塗料を使ったので、その匂いがまた木工熱をよみがえらせてしまいました(^^;

もはやパブロフ!

塗料を塗る時、いつも完成した達成感がありますよね。それを呼び起こすといいますか・・・。

冬が来る前に、もう一つぐらい大物作りたくなりました(^^;

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