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カルツォーネを焼く

カルツォーネ

お昼にピザを食べたくなって生地を捏ねていたんですけど、ふと気が変わってカルツォーネにしてしまいました。
見た目は巨大ギョウザですね(^^;
思いつきで作ったものですから、ふちの飾り方とか、まったく何にも考えていません(笑)

これはスチームオーブンのオートメニューの「ピザ」で焼いてみたのですが、多少のスチーム機能をつかっているようで、カテゴリが「スチーム」になっています。
ま、無事おいしく焼けたので何でもいいです。
いつものとおり、使っているのは日立MRO-BV100です。

前回中華まんを作ってみたら皮が生だったので、びっくりして説明書をその後読み直してみたら、市販のシュウマイを中にくるんで作るかんたん中華まんに使えるものだということが判明しました(--;
ってことは、私の中華まんは巨大すぎたというわけで・・・・。
私の中華まんは、横浜中華街のサイズをお手本にしているので、直径15センチ近くあります。
機械の故障ではなかったことが判ったのでほっとしましたけど、そんな肉まんは多分今後も作らないと思うので、広めの圧力鍋のほうが需要大な予感がしています。
3つ目の圧力鍋を買うのは、さすがに気が引けるのでどれか一つでも壊れたらの話ですけどf(^^;

ピザと違って良いと思ったのは、パン生地のほうがしっかりおいしく仕上がること。
それと、中でトマトソースとチーズが交じり合った感じがピザよりマイルドに感じることです。
ピザだとチーズが焦げるせいなのか、ちょっとチーズの存在感が際立つように感じるので、チーズを食べてるような気になるんですよね。

私は気に入ったカルツォーネですが、アカネちゃんにはまだ食べづらいと思ったので、ソースをショートパスタにからめてあげました。
ピザを食べたがるようになるのはいつ頃かな?♪
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スチームオーブンでシュウマイ・肉まんを作る

私が使っているスチームオーブンで、どれだけのことができるのか、フランスパン以外のものを作ってみることをはじめて数回目の挑戦です。

昨夜はシュウマイを作ってみました。

今回は、あまりにもショックなほどの出来栄えで写真も撮りませんでした。
先週末にも、肉まんを作ってみたんですが、オートメニューで終了した後、扉を開けてびっくり。皮が生なんです。
これは何の間違いか? 私の肉まんのサイズが大きすぎたのかも?(←おおいにありうるw)と思ってシュウマイを作ってみたんですが、今回も同様の結果でした。

曲がりなりにもスチームオーブンでしょうっ! アンタっ!

って怒ってみてもしょうがないですね(--;
家電について、正直なレポートも必要だと思いますから、一応書いておくことにしました。
失敗したものは私が食べて、いつもどおり圧力鍋で作ったものはKAZの夕飯になりました。圧力鍋で作ったもののほうが、ずっとおいしかったのは言うまでもありません(--;

揚げ物だとか、ハーブ焼きの類はこれがナノスチームなのか!と驚くほどおいしく仕上がったものだから、ちょっと残念でしたけど、フランスパンがおいしく焼ければ、目的は達しているので許すことにしました(笑)
ちなみに、既に新製品が出ているようでこの機種はおそらく間もなく店頭から消えると思います。最新機種はあまり評判は良くないようですけどね。

圧力鍋だけで蒸し物を作るのは、家族が増えたこともあって将来的には肉まんをお昼にお腹いっぱい食べるのはむずかしいことになりそうです。
となると、もう一つ圧力鍋を買うか、大きな鍋で保温しつつ、次のものを蒸すか、という選択肢があるわけですけど・・・。もう少し悩む時間はありそうなので、じっくり悩みます。

肉まん大好きなので、他におかずを作ればいいという選択肢は今のところありません(笑)

スチームオーブンで鳥のハーブ焼きを作る

鶏肉のレモンハーブ焼き

今回はスチームオーブンの王道(?)鳥のハーブ焼きを作ってみました。
使ったハーブはコストコのレモンペッパーシーズニングです。

これも前回の天ぷら、ケンタ風チキンの時同様、付属の網に乗せて調理するのですが、大量の脂が落ちることが予測されたため、テフロンのオーブンシートをひいて、その上で調理しました。


思ったとおり、脂はかなり出ました。今までで一番です。
からあげなどの場合、衣が吸収してくれますけど、これは衣なしなので、それが全部落ちたと思うと納得の量なんですけど・・・・。それにしてもすごい量の脂でした(^^;

いろいろ作ってみて思ったんですけど、ナノスチームってすごいものみたいです(←今更w)
とにかく素材の味がすごく引き出されて、普通のスーパーの肉とは思えない味に仕上がります。他のメーカーのものを使ったことがないので、比較は出来ませんけど、少なくとも9年ぐらい前の日立のオーブンからは跳躍したものが出来るようになっています。

オーブンの取説には、ビーフシチューなんてメニューも載っているんですけど、おそらくこれもずいぶんおいしくできるんだろうなー、と思いました。
私にはそれで独身のころ見合い話まで来た保温鍋があるので、オーブンで作ろうとは思いませんけどね。

さて、もうだいたいスチームオーブンの機能は網羅したかな?
また何か作ったらアップします。

尚、使ったオーブンは日立MRO-BV100です。

スチームオーブンで天ぷらを作る

スチームオーブンで作ったてんぷら

今日が冬至だということに、年賀状を出しに近所のスーパーに行って気づき、あわててかぼちゃを買ってきましたf(^^;
で、今夜の夕飯はずっと作ろうと思っていたスチームオーブンで作る天ぷらにチャレンジすることにしました。

当初、かぼちゃとししゃもでも揚げてみようか、なんて言ってたんですけど(ししゃもの天ぷらは居酒屋メニューにあるらしい)冷凍庫にイカがあったので、イカとかぼちゃになりました。
このほかレンコンも・・・と思っていたんですが、毎年叔母が送ってくれるレンコン、けっこう立派なサイズなものですから、けっきょくハンバーグの生地を解凍してもう一品作ることにしてしまいました。
レンコン料理

スチームオーブンで天ぷらを作る場合、てんかすを砕いたものを衣のようにして作ります。付属の網の上に乗せて調理するので、作れる量にかぎりがあるものの、からあげの時ほど時間はかかりませんから、2回ぐらいやってもよいのかもしれません。
でも、大人数だったら、やっぱり揚げるほうが手早くできると思いました。

我が家はまだ子供はたいして食べられませんから、大人二人分と考えたらこの量で充分なんですけど。

一番の問題は味ですよね。
これはイカがすごくおいしくできたのでびっくりしました。やわらかくて、とても冷凍のものとは思えない味。逆に、かぼちゃはすごくふっくら柔らかく熱が通っていたわりに、衣との相性というか、調和がなくてちょっと残念な味でした。

結論として、味の点で素材の味は充分に引き出せるものの、その調理法で素材との相性があるんだと思いました。それにこの方法だと、かきあげなどは作れませんし、限界もありますね。
からあげの時にも思ったことですけど、素材の味は本当によく引き出せることが判りましたので、また違う素材でやってみたいと思います。

↓使用したスチームオーブンは日立MRO-BV100です。

スチームオーブンでとんかつを作る

スチームオーブンで作ったとんかつ

今日はスチームオーブンで作ったとんかつです。
作り方は、衣をあらかじめフライパンでかから炒りして、色をつけたものを使って焼くのですが、少し焦がしてしまったので見た目が悪いです。

さて、これも焼き網の上に並べて、オートメニューで焼きます。今回はケンタ風チキンのときの教訓で、オイルスプレーで衣を少ししっとりさせてから焼いてみました。
肉が豚ロースだったので、脂分が少なめであることからやってみたのですが、これは正解でした。肉自体に脂分がないものの場合、オイルスプレーは最初から使ったほうがよいみたいです。下に落ちた脂は、ケンタ風チキンのときのようにぽたぽたとした感じではなく、ごく小さなしずくで2滴ぐらいでした。

同じ肉でソテーを先日作ってみたところ、それ自体でかなり柔らかくておいしい肉でしたので、ケンタ風チキンのときほどふっくらジューシーといった感動はありませんでした。でも、それなりにおいしく食べられました。

その昔、ダイエットのためにこういった調理法で料理をしていた時期がありましたけど、そのときほど代用品といった感じはありませんでした。でも、脂っこい料理が好きな人には物足りないでしょうね。
特別感じたのは、冷めてからがおいしいということ。脂ヤケした感じがないからでしょうか。お弁当やカツサンドなんかにはすごく向いた調理法だと思います。

使っているスチームオーブンは日立MRO-BV100です。
次は何を作ってみようかな♪

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