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お泊り会のパジャマ、娘の場合

140cmのパジャマ
KENのお泊り会が終わってほっとしていたら、次は娘の宿泊学習があることに気づきました。
七夕のために父子でおそろいの作務衣&甚平を作るのに大変で(アップしていませんが)他にもいろいろと役員関係の仕事があったり読み聞かせボランティアがあったりと多忙を極めていました。
それが終わってようやく着手です。

アカネちゃんに生地を選ばせると、いつもながら地味~な生地を選びます。
幼稚園の時は紺の無地をフォーマルのワンピース用に選びましたが、今回も紺の地味~な小さなプリントの入った生地を選びました。
で、もう少しかわいいのをっ!と妥協させてこのパープルのイチゴ柄に決定しました。

型は140cmのブラウスの型を使って襟をなくし、胸から下にギャザーを寄せてパジャマっぽくしました。
ズボンは130cmぐらいで製図しておいた甚平のボトムのパターンを裾の長さまで伸ばして作成してます。

これで夢見るパジャマになったでしょうか(^^;

人に見られるときはやっぱりかわいくして欲しいと思う親心です。
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小学校入学準備

北海道のことはかなり詳しくなった在住17年目。
最近になって小学校のトレンドというのをいろいろと知りました。(卒業式の袴とかもそうですね)

石狩市に隣接する小樽市では

ナップランド

というランドセルの変わりに使われるリュックのような通学かばんがあるそうです。
画像リンクを貼ることはできないので、楽天で似たようなものを探してみるとこんなのがありました。



でも、こんな高い値段じゃなくて、7千円ぐらいで買えるのです。
学校の校章まで入れられるというあたり、既に学校指定っぽい感じまでします。

気になった人はググってみてください。直販サイトがあるようです。

石狩市ではまだそういうものを使っている子を見かけませんが、今の小学校のランドセルって本当にいろんなデザインがあります。子供の使い勝手を考えたら軽いナイロンの通学バックというのは良さそうな気がします。
神奈川出身の私からするとキタムラのバックのようなジモティっぽさが感じられていいなー、と思ってしまいますね。

エプロンや三角巾の類はもうだいぶ出来てきているので、あとはノートや筆記用具の類の用意ぐらいです。
買い物を早くしておかないと名前付けが大変になるので、早めにと思ってはいますが、まださすがに余裕。作り物が終わっていればさすがにあせることはないと思うんですが。
フォーマルもあるし、上靴もOK・・・何か忘れてるものがなかったかと記憶を掘り起こしてます。

のど元すぎると本当に何でも忘れるもんですねf(^^;

お花見

桜並木
GWに晴れていたおかげで、今年は花見ができました。
例年、肌寒いためにすることがなくてもてあますのですが、今年は春らしくなったおかげであちこち出かけられました。

1705072.jpg
GWに花見なんて関東では考えられませんが、これはソメイヨシノです。

今年はこのほか、マクンベツ湿原というごく近所の湿原にも行ってみました。
何年も前に行ったときには木道の跡らしき入り口があり、腐って落ちた木道跡らしきものがあっただけだったのですが、今年はしっかりした木道があって、水芭蕉の咲き終わった名残りもありました。
木道入り口
看板までありました。
水芭蕉
よく見ると水芭蕉も少し咲いています。
湿原
サバンナのような湿原。
1705076.jpg
ただひたすらまっすぐに延びる木道。川辺までつながっていました。

来年は水芭蕉の時期に行ってみようと思います。きっとすごい景色が楽しめそうです。

石狩の求人ブラック企業

4月からの仕事が決まるまで、ちょっとごたごたがありました。
世間ではてるみくらぶの倒産にあたって、就職内定者が大変なことになっていたようでしたが似たようなことが私もありました。

家からそう遠くないところにある石狩湾新港というところにある企業の保育施設が求人を出していました。
一応、応募だけはしておいたのですが、面接に行ったところ応募した内容ではない仕事を打診されました。
その保育園の事務やら雑務をやってみないかということで、子供が小さいから5時ぐらいには帰れる仕事を探しているという希望も、土日は休みたいという希望もOK、急な休みも対応するというので「1週間後に結果を伝えますが、採用の方向で考えてます」ということでその日は帰りました。
1週間もせずに採用の連絡があり、他に応募していたところ2件を断り、必要なものを揃えて準備していたところまた連絡がありました。


「やっぱり、採用を見送ります。すいませ~ん。」

「・・・・・。(怒)」


時給は安かったものの、いろんな条件を譲歩してくれたので決めた仕事だったのですが、4月間近になってからの断りの電話とはあんまりです。
「企業の業績がすごく良くて、子育て支援で保育園もやってるから辞める人もなくて。みんなどんどん子供を作るんです。だから大変で」
というその企業。

責任者が無責任だったのかもしれませんが・・・。(食品急送という会社です。お気をつけください)

前の職場は週休1日しかなかったので日曜日だけでは幼稚園児の子供の習い事もできないし、上の人に言っても譲歩もしてもらえませんでした。(・・・正確には月に何回かしか仕事がなくなるけどいいですか?と言われた)
他の人は研修に行くのに当たり前のように有給を使うように言われていて、なければ減給・・・。先はないと思ったのでさっさと見切りを付けたことに後悔はないのですが。

まぁ、この程度のブラック度なんてざらにあると思ってますが、やっぱり景気が良くはない証拠なんでしょう。

幸い断るのを忘れていたところから電話が来てそちらに勤めることになりましたが、面接というのはこちらも相手企業を知る場であるものだと思いました。
なんとなく、その責任者と話したときに「思いつきで行動しそうなタイプ」「決まり・規則を誰にでも判るように指導できるタイプではない」という感じは受けました。履歴書の趣味欄を見て私の作ったパンを食べたい~、とか妙に親しげな態度をとってきたところから受けた印象です。
大企業やお役所に勤めたことがある人なら、その感覚がわかるかもしれませんが「定型・良識」を型どおりにでも見せる企業であればさほどおかしなことにはならないのですが、そうでないところは上司のヒステリー一つで首が飛ぶことがあたりまえにあります。

まぁ、早々にそれが判ってよかったと思います。

「君の名は」が面白くないのは

ミリオンセラーだとか海外でも大ヒットの噂を聞く「君の名は」を観ました。

絵はイマドキのアニメだからこんな感じなのかというキャラクターですが、まぁすぐに慣れます。
(アニオタ雰囲気の萌え系ヒロインだと初めは思いました)
ストーリーは昔からよくある人格の入れ替わりなんですが、ストーリーに無理がありすぎてちょっと感情移入できません。

例えば、いくら仲の良い友達(恋愛感情あり?)の頼みだからといっても友達に頼まれて変電所を爆破できるか?
やったら犯罪ですし、賠償やら親への迷惑を考えたら到底できません。
若さゆえの暴走にしてもちょっとやりすぎです。

女の子の描写はまぁ良いのですが、男の子の魅力が伝わってこない。
「東京に住んでるイケメン男子」(という設定らしい)だから恋をしただけ?
田舎の女の子の設定ならそれだけでOKなんでしょうか。(女を馬鹿にしてる)

このあたりは恋愛と縁遠い生活をしてるとうとくなるのかもしれませんが、ハウルの動く城のハウルとか千と千尋の神隠しのハクはかっこいいと思ったんですけどね。

入れ替わってる間、3年の時間のずれに気づかない二人がおかしい。
同じ学年ということに気づくという話になっていたけれど、それが3年ずれてたら高校生同士じゃないですよね?
でも、二人とも制服で会うシーンがある。

この辺もよくわからない。

3年前に同い年の高校2年の女子と3年後の高校2年であれば、同じ時間の中では女の子が3歳年上です。
そして、知り合う前の男の子に会いに行くシーンで3歳年下の中学2年ぐらいの男子の姿に違和感を感じないのか?という不思議。
成長期の男子ですから、背だってぐんと伸びるし男くさくなる年頃ですよね。
中学校で働いていたことがあるので、中2男子がどんな感じかリアルに知っているせいでそう思うんでしょうか。
自分が中学校2年生の頃と高校2年の時を考えるとずいぶんちがったと思うのでそう思ううんでしょうか。(女子ですがw)
中高一貫の学校に通っているのであれば通学路は一緒で合っていると思いますが、もし都立高校とかに進学だったりしたら中学校に通う通学路と高校に通う通学路はちがって会いに行くシーンは実現しなくなります。一貫校だと校則きびしくてバイトそんなにできるのかな、とかも気になるところです。

超常現象自体はお話なので入れ替わりや時代を超えるあたりはいいのですが、女の子とその友達二人が町の人を救うために奔走して大人たちに押さえられたあと、どうやって全員を避難させたのかのプロセスのほうがずっとドラマになりそうだと思いました。

後の世の話ではちょうどそのタイミングで避難訓練があったことになっていますから、なんとか父親との交渉に成功したのだと思うのですが。

映画ではそのあたりを読み取れなかったので、原作の小説を読んでみようかとも思ったのですが、レビューを見るかぎりでは映画のほうが詳しく描写されてるとかいう話もあり、本好きの私でもちょっと二の足を踏む感じです。

どなたかこの映画について解説してくれる人がいるといいんですが。
まぁ、子供たちはそこそこ楽しんでいたので良いことにします。
春休み中に観た映画の中で一番よかったみたいですから。

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