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お弁当のための家庭菜園

イチゴ
これが今朝の収穫です。
先週の中ごろから少しずつ収穫を始めていますが、だいたい毎日これぐらいの量がとれています。
その中でも実が大きいのはせいぜい5粒程度です。
この大きさというのが昨年ほとんど手入れをしなかった割には優秀で5センチほどになるものもあります。
来年はそういうものばかりが実るように、ちゃんと手入れをしようと思ってます。

最近HPのほうは更新していませんが、苗がほしい方には差し上げてます。フォームのほうからお問い合わせください。
いつもどおり、取りにこれる方限定です。

さて、イチゴがこの時期になるのが北海道の気候です。トマトなどはまだまだ採れません。
なので、お弁当に入れられるのはこのイチゴ。

そして、プチトマトがいい色に色づくころには夏休みに入っているのが例年のこと。

お弁当のために育てるならば、やっぱりイチゴだな、と思いました。

先週末は少し傷んだものはスムージーに、おやつはイチゴミルクと多少のバリエーションを楽しみましたが、KENにねだられているのはイチゴのショートケーキなので、週末はまたがんばろうと思います。幸いにもこのところ涼しいので、オーブンで暑くなることもなさそうですし・・・。
週末が涼しいことを祈ります。
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もうすぐ苺狩り♪

苺の実
苺が色づいてきました。
数年前に苗を購入したものの、KENがお腹にいたこともあってしばらくの間ガーデニングは放棄せざるを得ず。増やしていた苗は近所の畑を持つお宅に譲りました。
そして昨年。実はほとんど付けないものの、少し自力で増えていた苗が増え始めたので、勝手に増殖したものを集めて苺畑エリアを2箇所作りました。(と言ってもせいぜい60cmx1m程度)
それが今年、ようやっと大きな実をつけてくれています。

今年は苺狩りに行かなくてもいいくらい果物に恵まれてるのは、さくらんぼとラズベリーの間に苺が入ってくれたおかげです。

さて、友人がペーパークラフトをしているのですが、私はそういう才能はなく、でもこんなものには憧れがあります。
ダヤンの切り絵
一番気に入っているのはこの切絵。
犬好きではありますが、以前一緒に働いていた人(年上でしたが私の下についてサポートしてくれた素敵な女性でした)が誕生日にプレゼントしてくれたダヤンの皮細工をきっかけに大好きになったわちふぃーるどの切絵です。

これは私が作ったのではなく、オットの作品です。
デザインは私がその当時買った切絵の本のもの。素敵だなー、と思いつつずっと放置していたものでした。

それからこちら。
ジタンとダヤンの切り絵
ダヤンの最高の親友のジタンとのショット。ジタンは孤高なところが素敵だと思うのは、私の大好きなスナフキンにも通じるものかもしれません。

ワチフィールドの切り絵
もっと大きく引き伸ばして作ったほうが絵柄がわかりやすいのかも、と思いつつも構図としては嫌いじゃないので、近くで見えるように飾りたいと思っているものです。

そして、ほかにもあるのですが、子供のために作ったものも一つ紹介すると・・・。
妖怪ウォッチの切り絵
アカネちゃん大喜びの妖怪ウォッチでした(笑)

菜園を目指した結果

さくらんぼの実
毎日のようにさくらんぼがとれる季節になりました。
風にふかれると、きれいな色がちらちら見えるので、鳥に食べられないうちに収穫しなければ、と思って何日かおきに収穫しています。
少し遠目から見たさくらんぼ
けっこう広範囲になるので、一回の収穫で20cmぐらいのボールがいっぱいになります。

ほかの収穫物・・・・いちごやラズベリー、ぶどうなどは子供たちに収穫させるのですが、さくらんぼだけはオットの専任作業になります。
その理由はこちら。
ウッドデッキから見た桜の木
この左下にあるのは私が以前作ったパーゴラです。2m40ぐらいの長さの2x4を柱材に使ってるものがこんなに小さいのです。
木がどれだけ大きいかおわかりでしょうか(--;

どうにか小さく仕立てたかったのですが、桜切る馬鹿・・・なんてことわざにもあるくらいですから、手を出すことなく、たまに根切りだけはしてみたけれど、ここまで育ってしまいました。

いつか切り倒さないといけなくなるんだろうと思いつつ・・・。
当面は恵みに感謝していただきます。

エコガーデニング

北海道はまだ肌寒い日も多く、GWに植え付けたトマトの苗もまだ育ってる気配も感じられません(^^;
玄関前にはチューリップがようやっと咲き始めたところです。

毎年、暑くなってからでないと芽をださない野菜苗を、室内で栽培しています。
今年は野菜が大好きな子供たちのために、少し多めに野菜を育てたいと思っています。
で、今窓辺がこんな状態です。
窓辺の苗

まだほんの少し、種から芽吹いた程度のきゅうりの苗が植わっています。
これは我が家のエコポットです。

エコポット

園芸用に、ピートモスのようなものを固めたものを種の発芽用に売られているのですが、それを応用したようなものです。
正体は

トイレットペーパーの芯

です。

超、エコでしょ。

子供が幼稚園で突然「トイレットペーパーの芯を用意してください」なんて言われることがあって、いつもあわてていたので、取っておくようになりました。
そして、それを利用する方法をいろいろ考えていたら、こんな方法を思いつきました。

市販のジッフィーポットの場合、種を撒いて発芽したら苗をそのまま植え付けるというものですが、これは園芸用の植木鉢の敷皿の上に切ったトイレットペーパーの芯を置いて、それにかるく庭土を詰めて使っています。
なので、たまに雑草も芽吹きますが、すぐにそれと分かるので失敗はほとんどありません。

水やりを忘れなければ、ですが。

芽を出すころには外気が暖かくなってきていると思うので、そのまま植え付けます。紙は土にかえるので、そのままで大丈夫です。

こうして、野菜が大好きな子供たちのために、今日もガーデニングに励みます。
庭のルバーブがかなり大苗になってきたので、この収穫をしています。息子がルバーブを好きなことがわかったので、今年は消費に悩まずに済みそうです。

今年の収穫

庭のさくらんぼ
今年のさくらんぼは、まずまずの豊作といったところでした。いつもの年ならば、毎日10粒ちょっとを収穫できるのですが、今年は例年になく、一斉に実った感じでした。
何にもしなくても勝手にこれだけ実をつけてくれるのだから、さくらんぼは楽です。

今年はルバーブの希望者が現れず、とうとう放置してしまったルバーブと、三つ葉が庭を占拠しています(--;
これをなんとかしないと、そろそろまずそう・・・。でもけっこう忙しい私は、歩く通路を作ることもせずに、今年の庭はそのままジャングルとなっています。

それでも、プルーンもけっこう実ってるし、ぶどうなんて、おそらく今までで一番実つきがよさそう。
庭って、放置してもなんとかなるものみたいです(笑)

今年はもう庭の話題はなさそうな感じですけど、そのぶん他のことに全力投球しています。ちょっとやりたいことも出てきて、超多忙を極めています。

とりあえず、元気ですから!(爆)

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