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電動工具が欲しい

アカネちゃんが来年は年長さんになるので、また木工をはじめたいと思ってます。

小学生には学習机が必要ですからね。

まず、必要な工具を検討していたんですが、これがまた重要課題だということに気づきました(--;

今までと同レベルならば、テーブルソーだけあればいいんですが、ステンドグラスを習い始めたこともあって、溝を彫ることに特化した工具が欲しいと思ってます。

つまり、

ステンドグラスのガラスが入る、数ミリの幅の溝を切れる工具が必要

ってことなんですよね。

これをこなすには、今までの引き出し作りレベルの溝ではないですから、テーブルソーではダメです。

ホゾ組み程度には役に立ちますけどね。

ボール盤か、ルーターテーブルのようなものが必要かと思っているんですが、あまりにも木工を離れすぎたため、相談に乗ってもらえそうな友人が遠い・・・・。

今もネットで見つけられる人はちょっと話を聞いてみたいと思っているところです。

みなさん、お元気でしょうか(^^)
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リサイクルDIY

物が捨てられない私はとことん、リサイクル・リメイクをして不要なものを必要なものに変える努力を日々しています。今回リメイクしているものは、20年以上昔に作ってもらった木の箱。
・・・・これはカントリーなベンチチェストに憧れて、父にねだったところ知り合いの工場に頼んでオーダーしてくれたのです。・・・・・ナガモチのようなただの四角いベニヤで作った箱を(--;

パインじゃないことにがっかりしながらも、(カントリーを理解しない人にはよくあることw)その当時できた壁紙を貼ってみたり、いろんなことで策を練ってみましたが、木工をするようになってからも一度リメイクをしました。
今回さらにそれを引き出しにリメイクです。

なにしろプロが作った箱なので、ものは丈夫。アラレ組みで組んだ10ミリ近い厚みのベニヤです。
私にはこんなものは作れないので、今ならその価値がよく判ります。

その箱を枠組みにして、引き出しを作っています。
つくりかけ
寒い日には洋裁をしているので、なかなか進みませんが、今前の板まで取り付けた状態です。
今回は最終的に白く塗装してしまうつもりなので、このひなびた塗装の雰囲気ともお別れです。アンティーク好きなわたしとしては、この色合いで全体をまとめられるのならそれはそれで好みだったんですけどね。

さて、庭が色めいてきました(^^)
マクロペタラ
アーチのマクロペタラが満開になると、次にキングサリが咲きます。この青紫と黄色の色の対比には毎年うっとりします。
そして、ピンクのモンタナも。
ウチのモンタナは、毎年その時期になると見に来る人がいるので、今年もがんばって欲しいと思ってます。

裁縫箱完成

これが私の生きる道・・・とかっていう歌があったよなー、なんてふと思いながら、この

裁縫箱を完成させました。

誰がなんと言おうと、これが私の 裁縫箱です。

裁縫箱
ナイトテーブルとか、サイドテーブルにしか見えませんけどね(笑)

これにキャスターをつけて完成です。
塗装のほうは、やっぱりよく判らないので、ガレージにありあわせのクリアの塗料を使いました。

工夫した点は、引き出しを開けっ放しで作業することを考えて、かなり引き出しても落ちないようにしたくらいでしょうか。下の解放部分は、今のところ開放にして、洋裁の本・型紙などを入れる予定です。

さてさて、このところずっと腰痛に悩まされています。
ルームシューズの右足だけ、なぜか底がぽこっとした感じがあるなー、と思って底を見てもなにもなく、ふと思い当たったのが、左足の感覚マヒ。(底のぽこっとしたものは、ルームシューズの土踏まずのあたりについてるものでした)
坐骨神経痛が悪化してくると、左足の感覚が麻痺してくるのです。
それでも。私はじっとしていないのだなー、と我ながらあきれつつ・・・・もう一つの引き出しを作成中です(爆)

木工はじめ

ミシンが届くまでの数日、私がじっとしているとはだれも思っていないことでしょう(^^;
趣味の部屋の整理を・・・と今朝書いたばかりなのに、整理をはじめたら整理する引き出しが必要なことに思い当たり、急遽木工をすることにしました。

テーブルソーが壊れてから、ほぼ初の家具ものです。

まず、相方(テーブルソーのこと)がない状況で作業をするための環境を整える作業からです。
それにはまず、マルノコを使えるような作業台が必要です。
↓市販のだとこんなのがあります。おそらくこれがベスト。

ウチにはすでに夫が作った私の腰ぐらいの高さがあって(高すぎて非常に作業しづらい)、しかもクランプを使えない台が一台あります。
これを使うと腕の力が必要になるのでもっと低いものが欲しいのです。でも、もう買ったところで置く場所がありません。
そこで、糸ノコ盤の台にしている机(テーブルソーの台を流用して作った)に2x4を2本打ちつけて、その上に1x4を1枚長めのものをずらすようにして固定しました。もうひとつ同じ高さのものを作り、それは机に固定せず、布ガムテープで束ねました。
これで作業台としての機能は果たすはず。

使ってみたところ、これで問題なくマルノコが使えましたし、クランプを使ってのトリマー作業もこなせました。
昨年はあんなにもスランプに陥っていたのが不思議なくらいです(^^;

それから、今回これが大活躍しました↓

いままで角の直角はサシガネで出していましたが、これがあるとなんと簡単にできること♪
背面のベニヤを固定するときや、横木をネジで打つときにも借り押さえに使えます。ただ、コーナークランプは高い(3千円以上する)ので、一つしか買っていなかったので、もうひとつ欲しかったですね。

木工を始めた当初は、夫が買ってきた説明書もないものを、使い方も知らずただ使っていました。ここ数年は自分でホームセンターに行って、いろんなものを見るようになったので、いろんな道具の使い方を覚えるようになりました。
そして、自分で買って来たものは価値もわかるから大事にする・・・・。

そんな風にしてだんだん、木工に魅入られています。もう絶対にやめられないでしょう(^^)

さて、今日作ったものは、というと。
洋裁箱
まだ何だかわからないと思いますが、ガレージにある材料だけで出来たのはここまで。
ミシンの机の下に、キャスター付きの小さな机を置くつもりです。
引き出し部分は前に作った家具を解体したものから使っているので、下の部分はオープンにする予定です。

今回は全て色をつけてしまうつもりでいます。(多分白?)
ベニヤなんかを使うときには、それを隠すカラーっていうのがいいと思いますが、茶色に塗るってどうなんでしょうね(・・?
天板をこれから買いに行くので、ついでに塗料も見てこようと思います。

壮大な夢・もしくは・・・

年末年始の体調不良は、2日には全快してしまいました(^^;
その間にもいろいろと考えていることがありました。

熱にうかされたのかもしれません。(注:熱は37度台よりは上がってません)
また馬鹿なことを思いついた、と思われるかもしれません。

でも、木工を趣味にする人ならば一度は頭をよぎること・・・それはっ!!

セルフビルド じゃありませんか?

えぇ、既に家は建ててしまいました。ハウスメーカーさんで。
でも、いつか、と思う気持ちは常にあります。

こんな気持ちをむくむくと湧かせたきっかけは「自分で我が家を作る本。」です。

たまたまGoogleで調べものをしていたとき、自動的にいろんなキーワードが出る機能の一つに「自分で 家を建てる」なんていうのが出てきたわけです。で、気になってクリックしてみたら・・・・。
もうはまりました。おもしろい!

現実的には男の人は仕事があるし、主婦は家の仕事、子どもの世話があります。それに多分、セルフビルドのためのローンというのも組めないでしょうから、そうそう一人で作るというのは難しい話です。(セルフビルドをサポートする団体もあるようですが)でも、何か役に建つんじゃないかと思って夢中になって読んでしまいました。

そこで思いついたことが一つ。
家を建てる方法の一つに「オープンシステム」というのがあります。
この方法は、ハウスメーカーに頼ることなく家を建てる手段として最近注目を浴びているものですが、中身が透明なため、低コストで作れて、施主と向き合った施工ができるという評判のものです。
(要は一級建築士が「監理」をして施工を進めるといったような感じ)

これはとても面白いと思うのですが、その中で施工に参加していけたら、女性の身といえど、プチセルフビルドは可能なんじゃないかと想定してみたわけです。
かなり現実的だと思いませんか?(注:家は既に建ってます)

まぁ、私がやるのはせいぜい物置小屋かコンサバトリー程度のもの。
それでも、いつか、と思って夢は持っておこうと思います。

Appendix

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