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小樽観光

大掃除をしなくてはならない時に、唐突に現実逃避に走ることにしました。

行き先は  小樽

つい先日職場の人にルタオの新作の話を聞いて、食べたくて仕方がなかったのと、干支飾りがやっぱり小樽で探したかったなーと思っていたので、それを果たすことにしたわけです。

ルタオというと、やっぱりこれが有名です↓



一度オットが誕生日に注文してくれたのですが、チーズケーキが大好きな私には大抵のものはおいしいのであまり記憶に残らず。
でも周囲の評判も確かなものなので、東京へのおみやげには可能であればこれを買いたいと思っているものです。

今回食べたかった新作というのはこれです。



買ってきたんですが、写真がきれいに撮れないので画像をお借りしてます。インスタとか私には無理ですねw

それはともかく、中のクリームが紅茶 という点、

外側はラングドウッシャという点から私の好みであることは確か。(ヨック・モックのシガールが私の好きなお菓子です)

で、見た目は「黒い恋人」なんですが買うためにはるばる小樽まで行ってきました。まぁ、札幌の大丸にもお店は入ってるらしいですが。

味はかなり香りの高い紅茶のクリームで期待を裏切りませんでした。確実に私の好きなお菓子のリストに並びました。
お正月の間に大事にいただきます。

さて、もう一方の目的の北一硝子ですが、こちらは写真撮影禁止で写真は撮れませんでしたが行くだけで見るだけでも幸せな気分になれます。
ここでも周囲を気にせずに派手にポーズをとって写真を撮っているアジア系外国人はあちこちにいましたけど(笑)

で、帰ってきた後、玄関飾りは少しだけグレードアップしました。
玄関アフター

「戌」の立て札ですw

 ※一応、いろいろ買ったんですが、オットと息子、私と娘は干支が一緒なので、その立て札だけは立てようと二つ買い、辰のほかいのししの硝子細工は購入しました。かわいい気に入ったものがあったときに少しずつ集めていこうと思ってます。
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アイヌ民族の不思議

道産子ではない私にとって、アイヌについて学ぶ小学生を不思議に感じていましたが、せっかく縁あって北海道に住むことになったのだから、少しは勉強してみようと思って学んでみることにしました。

調べてみると不思議なことばかりでした。

アイヌ民族の伝統文化といわれているものは、せいぜい私たちの曾祖父母程度の人がはじめたものばかりなのです。(←ここ重要)

アイヌの木彫りといわれているものは幕末のお殿様が外遊に行った先で知ったスイスだかの木彫りをヒントに教えたものから始まったものだし、アイヌの織物にしても羊の毛織物です。羊毛の文化が入った文明開化以降のもののようです。

それまでのアイヌの文化というのは個々の一族レベルの狩猟を生業とした民族であって、言葉に関しても統一された言語というのはなかったという話です。(文字はなく口伝のみの文化だそうです)

文化を守るというのが、アメリカのインディオの保護のように

彼らの土地に無断で入らず、それまでの生活をおびやかすことはしない

とか、

倭人の文化を押し付けず、交流も制限する

というのではないんですね。

ここが不思議なんですが。

アイヌが自分たちの文化を大事にするのであれば、アメリカインディオたちのように

自分たちの原野を確保し、笹で作った?(チセとかいう葦のような植物で作った壁もすべて茅葺の家)住居に住み、鮭やししゃもを食する文化を邪魔しないで欲しいという主張

をするのが筋だと思うんですが(・・?

電気や水道を受け入れない代わりに、住民税や固定資産税も支払う義務はないという主義を通すのは理屈に叶ったことだと思います。

なので、
ジジババ世代が始めたちょっとした手工業を「伝統」と言って「文化」を主張しているのにとっても違和感を感じるのです。

まぁ、北海道がそういう「蝦夷国」であった場合、日本ではないわけですから、とうの昔にロシア領になっていたとは思いますが。
平和な日本だったおかげでこんな手工業的な「後付け文化」を主張できるんじゃないかと思ったりします。(ちなみにロシア系のアイヌはほぼ絶滅したといわれているようです)

でもまぁ、「アイヌは絶滅した」なんて発言をした議員さんが辞めさせられたりする土地なので、あまり大きな声では言わないほうがいいと思ってます。
でも、アイヌ本来の姿ではないんじゃないかなぁ~、と思います。だって、「老舗」を名乗る店のほうが古い「文化」って何なんだろうなって思いませんか?

石狩の教育

石狩の小学校ではかなりこまかく「トメ・ハネ・ハライ」をチェックしています。
今回ウチの娘のテストが返されたのですが、親はまったく理解に苦しむ状況です。

石狩市のテスト

石狩市のテストの採点方法

あきらかに「態」という字は文科省のPDFにはねてもはねなくても良い例として挙げられているし、他の字も骨組みが合っていれば良いというのが(かなり乱暴な解釈ですが)文科省の指針のよう。

文科省の指針

でも学校では細かいところをチェックするんですね。
ちなみにこの指針の大元は昭和20年代からあるようですが、次第にトメ・ハネ・ハライを細かく言う先生が増えていることから近年新たに発令されているようです。

ちなみに私は神奈川出身で、こんな細かい指導はされたことがないので文科省に賛同してます(笑)
娘は全国テストだと成績が良いのですが、学校の成績はそうでもありません。
このダブルスタンダードが原因でしょうね。細かいところを丁寧に覚えるという子ではありません(断言)

間違った指導をする小学校にあまり価値を見出せないものの、一応今回は先生に文科省のPDFをプリントアウトして渡すことにしました。

それにしても、学校の先生が文科省に従わず、それを保護者に指摘されて知るという状況・・・。

北海道の学力が低いわけだなぁ

と思います。

まぁ、保護者として地道に提言していこうとは思いますが、

あなたたちは 先生 なんだよね? と言いたくなります。
文科省に従わない先生が石狩の小学校には多いようです。

最近の北海道観光名所

今年は初のキャンプ体験を子供たちにさせることにしました。
もとホッカイダーの私にとって、悲願とも言えるイベントです。
キャンプエリアに選んだのはその昔富良野の「まず空きがない」といわれていた無料のキャンプ場です。
当時は1月ぐらいテントを張りっぱなしにしてスイカの収穫バイトに行く人や、他のエリアに旅立ってテントは張りっぱなし、南京錠をかけて留守にしている人がいるなどという長期滞在者主流のところでした。
長期滞在の人たちに郵便物も届いてしまうという逸話まであったキャンプ場でしたが、今は2泊までという規定ができたようでした。

今の仕事の関係で、観光名所の情報がいろいろ入って来ることから、今年ぜひ行きたいと思ったのが美瑛にある「青い池」です。
CMで一躍有名になったみたいですね。
青い池
水の色自体が目を奪われるスポットというと、道東の「神の子池」というのがあります。(ずっと「亀の子池」だと思ってました。。。)
そこは透明に透き通るブルーで、色合いでいうとアクアマリンのような透明な水色です。
それに対し、青い池は白濁とした色合い。神の子池のほうは魚が生息するのですが、青い池は魚は生息できないという話を聞くので水質自体が違うのだと思います。
ただ、規模は青い池のほうがずっと広く、その水が流れる川や滝も周辺にあることから散策するには面白いエリアだと思います。
道東はなかなか行く機会がありませんしね・・・。
白髭の滝
これがその水が流れる滝の「白髭の滝」です。
立派な橋がかけられていてびっくりでした。

10年ぶりぐらいに訪れた富良野~美瑛でしたが、ホッカイダーの頃とは変わっていたところも多く記憶との相違が感じられました。
拓真館の入り口も変わってたし↓
拓真館
美瑛に観覧車まで出来ていました。
丘から眺める風景がどうなるんだろうかと思ってしまいましたが・・・。

そこに住む人の暮らしが美しいと思うから観光客がたくさん来るわけですが、一時期は畑にずかずかと入って写真を撮ったりする人が後をたたず作物に被害を出すこともあったと聞きます。そのため名所の木を地主さんが切ってしまったとかいうこともあったらしく・・・。
よそ者はそっと見させてもらって迷惑をかけずに帰る。その関係が崩れないように展望台などが整備されてきているのが地元の人たちの観光客の受け入れ方なんだと思いました。

本当に美瑛は美しい街です。またいつか行きたいです。

前田森林公園散策

まだ自転車に乗れないKENがいるので、買い物に行く途中に寄れる前田森林公園に車で立ち寄りました。
ここは長い水路があり、その先には少し高台になったところに藤棚があります。
この藤棚がそろそろ咲き始めるのではないかと思い、見に行きました。
水路
水路の先から見る手稲山
水路の先端
高台の上から見るとこんな感じ
息子とオット
息子とオットは私が作った帽子をかぶってます

この公園は春には桜が咲くエリアもあり、今はライラックや遅咲きの桜やりんご(たしか姫りんご)の花などが咲いています。
もう少しすると藤(これは藤祭りもあるのでけっこう名物らしい)、バラなども咲きます。
けっこう季節ごとに訪れると楽しい公園です。

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