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前田森林公園の藤

今日は前田森林公園に藤の花を見に行ってきました。
昔勤めていた大学の庭には藤棚があって、常々野点をしたいと思っていたのですが、さすがにそれをするわけにはいかないので気持ちだけ和を味わうために着物を着て出かけました。
藤棚
満開の場所は本当にうっとりするほど美しいです。
藤の通路
遠くから見るほうがきれいなんですよね。下からだと梁が邪魔してあまりよく見えないのです。
藤の通路
それからこんな姿が見られました。
鴨の親子
まだ子連れは1匹だけでしたが、もうじきたくさん見られるのだろうと思います。

ついでに・・・。公園をお散歩しているわんこを見るたびにおいかけては触らせてもらいました。
着物を着ててもわんこはさわりたいんですよね。

それから、先日のSEOはようやっとランキング5ページぐらいに入ってきました。
もう少し順位を上げたいところです。
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マクンベツ湿原

ここ数年、石狩のマクンベツ湿原が観光整備されてきています。
それまで雑木の向こうに水芭蕉がかすかに見えるという感じだったのですが、木道ができてちゃんとそばによって観察できます。
水芭蕉近景
こちらの写真を撮ったとき、ちょうど娘に絵の構図について話をしていました。
水芭蕉の風景
娘は描きたいものをとにかく大きく描くので、立って見たときの構図と、しゃがんで見たときの構図の違いを伝えたかったのです。

最初に立ってファインダーをのぞかせ、確認させ、次にしゃがんで少し上向きの構図でのぞかせました。

水芭蕉を大きく手前に入れて、水平線を画面の6割ぐらいのところにいれてごらん、そうするとぐっと距離感が出ていいでしょう。
なんて話をしていたんですが・・・。
そばにいた立派な機材を持ったおじさんがしゃがんで写真を撮り始めました。
・・・聞こえてたんでしょうか、恥ずかしー。

小樽観光

大掃除をしなくてはならない時に、唐突に現実逃避に走ることにしました。

行き先は  小樽

つい先日職場の人にルタオの新作の話を聞いて、食べたくて仕方がなかったのと、干支飾りがやっぱり小樽で探したかったなーと思っていたので、それを果たすことにしたわけです。

ルタオというと、やっぱりこれが有名です↓



一度オットが誕生日に注文してくれたのですが、チーズケーキが大好きな私には大抵のものはおいしいのであまり記憶に残らず。
でも周囲の評判も確かなものなので、東京へのおみやげには可能であればこれを買いたいと思っているものです。

今回食べたかった新作というのはこれです。



買ってきたんですが、写真がきれいに撮れないので画像をお借りしてます。インスタとか私には無理ですねw

それはともかく、中のクリームが紅茶 という点、

外側はラングドウッシャという点から私の好みであることは確か。(ヨック・モックのシガールが私の好きなお菓子です)

で、見た目は「黒い恋人」なんですが買うためにはるばる小樽まで行ってきました。まぁ、札幌の大丸にもお店は入ってるらしいですが。

味はかなり香りの高い紅茶のクリームで期待を裏切りませんでした。確実に私の好きなお菓子のリストに並びました。
お正月の間に大事にいただきます。

さて、もう一方の目的の北一硝子ですが、こちらは写真撮影禁止で写真は撮れませんでしたが行くだけで見るだけでも幸せな気分になれます。
ここでも周囲を気にせずに派手にポーズをとって写真を撮っているアジア系外国人はあちこちにいましたけど(笑)

で、帰ってきた後、玄関飾りは少しだけグレードアップしました。
玄関アフター

「戌」の立て札ですw

 ※一応、いろいろ買ったんですが、オットと息子、私と娘は干支が一緒なので、その立て札だけは立てようと二つ買い、辰のほかいのししの硝子細工は購入しました。かわいい気に入ったものがあったときに少しずつ集めていこうと思ってます。

アイヌ民族の不思議

道産子ではない私にとって、アイヌについて学ぶ小学生を不思議に感じていましたが、せっかく縁あって北海道に住むことになったのだから、少しは勉強してみようと思って学んでみることにしました。

調べてみると不思議なことばかりでした。

アイヌ民族の伝統文化といわれているものは、せいぜい私たちの曾祖父母程度の人がはじめたものばかりなのです。(←ここ重要)

アイヌの木彫りといわれているものは幕末のお殿様が外遊に行った先で知ったスイスだかの木彫りをヒントに教えたものから始まったものだし、アイヌの織物にしても羊の毛織物です。羊毛の文化が入った文明開化以降のもののようです。

それまでのアイヌの文化というのは個々の一族レベルの狩猟を生業とした民族であって、言葉に関しても統一された言語というのはなかったという話です。(文字はなく口伝のみの文化だそうです)

文化を守るというのが、アメリカのインディオの保護のように

彼らの土地に無断で入らず、それまでの生活をおびやかすことはしない

とか、

倭人の文化を押し付けず、交流も制限する

というのではないんですね。

ここが不思議なんですが。

アイヌが自分たちの文化を大事にするのであれば、アメリカインディオたちのように

自分たちの原野を確保し、笹で作った?(チセとかいう葦のような植物で作った壁もすべて茅葺の家)住居に住み、鮭やししゃもを食する文化を邪魔しないで欲しいという主張

をするのが筋だと思うんですが(・・?

電気や水道を受け入れない代わりに、住民税や固定資産税も支払う義務はないという主義を通すのは理屈に叶ったことだと思います。

なので、
ジジババ世代が始めたちょっとした手工業を「伝統」と言って「文化」を主張しているのにとっても違和感を感じるのです。

まぁ、北海道がそういう「蝦夷国」であった場合、日本ではないわけですから、とうの昔にロシア領になっていたとは思いますが。
平和な日本だったおかげでこんな手工業的な「後付け文化」を主張できるんじゃないかと思ったりします。(ちなみにロシア系のアイヌはほぼ絶滅したといわれているようです)

でもまぁ、「アイヌは絶滅した」なんて発言をした議員さんが辞めさせられたりする土地なので、あまり大きな声では言わないほうがいいと思ってます。
でも、アイヌ本来の姿ではないんじゃないかなぁ~、と思います。だって、「老舗」を名乗る店のほうが古い「文化」って何なんだろうなって思いませんか?

石狩の教育

石狩の小学校ではかなりこまかく「トメ・ハネ・ハライ」をチェックしています。
今回ウチの娘のテストが返されたのですが、親はまったく理解に苦しむ状況です。

石狩市のテスト

石狩市のテストの採点方法

あきらかに「態」という字は文科省のPDFにはねてもはねなくても良い例として挙げられているし、他の字も骨組みが合っていれば良いというのが(かなり乱暴な解釈ですが)文科省の指針のよう。

文科省の指針

でも学校では細かいところをチェックするんですね。
ちなみにこの指針の大元は昭和20年代からあるようですが、次第にトメ・ハネ・ハライを細かく言う先生が増えていることから近年新たに発令されているようです。

ちなみに私は神奈川出身で、こんな細かい指導はされたことがないので文科省に賛同してます(笑)
娘は全国テストだと成績が良いのですが、学校の成績はそうでもありません。
このダブルスタンダードが原因でしょうね。細かいところを丁寧に覚えるという子ではありません(断言)

間違った指導をする小学校にあまり価値を見出せないものの、一応今回は先生に文科省のPDFをプリントアウトして渡すことにしました。

それにしても、学校の先生が文科省に従わず、それを保護者に指摘されて知るという状況・・・。

北海道の学力が低いわけだなぁ

と思います。

まぁ、保護者として地道に提言していこうとは思いますが、

あなたたちは 先生 なんだよね? と言いたくなります。
文科省に従わない先生が石狩の小学校には多いようです。

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