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予防接種

ダルメシアンのタロは、男の子だからでしょうか、ものすごく元気がいいです。先住犬のももちゃんの時と比べると、食欲はかなりあるし、下痢や嘔吐も全然しません。
純血種の犬は弱いと聞きますが、私から見るとタロは非常に丈夫です。
ももちゃんが面倒を見てくれなかったら、きっと音をあげていたのではないかと思ってます(^^;

さて、そろそろ2ヶ月を少し超えて、そろそろ予防接種の時期かと思っています。
今回行く予定の病院は、ごく近所の動物病院ですが、地元の人にはわりと評判が良いものの、私はあまり好きではありません。
以前ももちゃんが生理の時に、予防注射をしに連れて行くので電話の時に事情を説明し、「男の子のわんちゃんの居ない時間で」と予約を取ったにも関わらず、40分待たされ、オス犬は居るし、さらには翌年知ったことですが、生理の時に注射は打ってはいけなかったそうです(-o-+
翌年病院を変えたところ、そこは体重も計らず、待合室で注射をして追い出されるように帰らされたものだから、そこも二度と行こうと思いません。
で、また病院を戻しました。

今日は予約がいっぱいでダメでしたが、明日の予約が取れました。
が、ももちゃんの時は9種を最初から打ったのに、今回はアレルギー反応が出るコがいるから、6種ぐらいをはじめに打ったほうがいいと言われました。
ももちゃんは雑種だから丈夫だと思って初めから打たれたのかもしれませんが、こう毎回言うことがちがう病院ってなんなのかなぁ、と思ってしまいます。
それでも地元の人にはそこそこ評判がいいのだから疑問です。

近場に別の病院ができたら、また変えようと思ってます。
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クレマチス

昨日教えてもらったガーデンショップにさっそく行ってきました(^^)!
想像以上の良いお店で、クレマチスの苗は近所のホームセンターでは買えないような八重咲きのものを格安で2株も購入出来ました(^o^)/
バラも、ずっと欲しいと思っていたスブニール・ド・ラ・マルメゾンの木立性のものが入手できて感激です。



←このバラはつるバラのスブニール・ド・ラ・マルメゾンなんですが、残念ながら一季咲きです。
木立性で四季咲きのタイプがあると聞いていてずっと欲しいと思っていました。
家にあるバラのなかでは一番のお気に入りだけに、本当に嬉しいです。
このうっとりするようなバラを、長期間眺められるなんて、最高です。
これが札の付け間違いでつる性、もしくはまったく違う種のものでないことを祈ります。(たまにそういったこともあるので)

ななさん、ありがとう!

ガーデンショップ

私のサイトで知り合った方から電話をいただきました。
新聞をとっていない我が家のために、ガーデンショップオープンのチラシがはいっていたから、とわざわざ連絡をくれたのです。
ネットが出来なくなると聞いていたので、縁遠くなってしまうかなぁ、と思っていたのに、電話をもらえるなんてちょっと感激しました。

花の苗を欲しいと思っても、ガーデンショップがそうそうホームページに情報を流してくれません。
少なくとも、ホームページ作成をプロに頼む気がないのか、プロが検索エンジンにひっかかるような作り方をできないのか、そのどちらかです。

そんなわけで、クチコミに頼らざるを得ない田舎ぐらしはこういった情報は貴重です。
ようやく暖かくなってきたことですし、週末はガーデンショップに出かけてみたいと思います。

ルバーブ

ガレージで眠っていた何年ものかのジフィーポットでルバーブの種を蒔いてみたところ、ひげ根が出てきて、着実に育っています(^0^)/
もうすぐ葉っぱが見えそうな感じです。

ルバーブは私が大好きな野菜です。
これが育ったら、毎日でも食べたいくらいです。
早く大きくならないかなぁ、と今日も何回となく、成長の具合を見に行ってます。
ほんと。楽しみです!!

対決

今日はタロとの初対決をしました。
ソファーのクッションをがじがじしていたので、怒ったところ、ガウされたのがきっかけです。
こういったタイミングは重要です。その後の主従関係に大きく関係します。
近所にしつけに失敗した犬を見ていると、まだ2ヶ月とはいえ、大型犬に属するダルメシアンのオスですから、初めが肝心!と思っています。

ももちゃんがあまりにもいい子に育ったので、犬を飼う大変さを知ってる人からは「どうやってしつけたの?」と聞かれることがあります。
これは犬の条件にも起因しますが、イングリッシュセッターの母犬の性質と、日々の躾のおかげだと思っています。

女の子よりは男の子のほうが、主人にたびたび挑むと聞きますから、今後大きくなっていく課程でこういったことは何回か経験することだと思います。
2ヶ月っていうのは、ちょと早すぎる気がするんですけどね。

お手軽発酵法

ワッフルが好きです。
10年ぐらい前にも、ガスの直火で作るワッフルを焼く型を和型、洋型両方買いました。
当時はまだ珍しかったと思います。

それとは別に2年ぐらい前、ホットサンドメーカーが欲しくて買った時に、ワッフルの型もついているやつを選びました。
最近のはどれもテフロン加工してあるから、後始末が楽です(^-^)
ホットサンドはパンのミミが残るので、作る回数が少ないものの、どちらも好物なので、活躍しています。

ワッフルというと、イーストを使います。
パン生地のように硬いものと、ホットケーキの生地のようにトロトロのものと、大まかに二種類のタイプがあります。
硬いほうは、ホームベーカリーの生地コースで作ってしまいます。
やわらかいほうは、煮物を作ったりしたあと、温度を見ながら鍋の蓋と生地の入ったボウル交換して、発酵させて作ります(-.-)

かなりずぼらな作り方だとは思いますが、光熱費の節約にもなるので毎回これです。
煮物は冷める時に味が染みるので、煮物もおいしくなって一石二鳥。
こんな作り方をしてる人っているかどうか判りませんが、私の定番発酵法です。

テレビチャンピオン

昨日はたまたまテレビを回してみたら、カントリー木工関連の番組をやっていたので、テレビチャンピオンを見ました。

以前私のサイトからリンクさせていただいている方が、この番組でテレビチャンピオンになったと聞き、その時のビデオを知り合いから見せてもらったことがあります。
私のサイトは、本業webクリエイターですから検索エンジンでもヒットしやすいのですが、実際の木工の腕前は、というと図面を引けないものだから、かなりいいかげん・・・・(-o-;
出場される方たちの中には、ものすごく精密な図面を一ミリ単位で作ってるのを見て、感心してしまいました。

私の原点はローラ・インガルス(大草原の小さな家)や、赤毛のアンあたりから来ています。
彼らの時代や環境は、買いたくても店がない、工夫して必要なものをリメイクしたりする、といったところにあると思います。
・・・まさにこれって北海道の環境にぴったり合致します。
北海道はカントリー調の家具屋さんは希少で、知る人ぞ知る、といった程度にしかありません。
以前、セー○インテリアという店に輸入家具を扱っているというので見に行ったら、店員が後をつけまわすので、うんざりしました。
多少はカントリー調のものもあったのですが、こういう店では買いたくないなぁ、と。
で、いつのまにかソファーやら、カップボードまで作るようになってしまいました。

必要であれば、何でも作ります。
というより、必要がなければ作りません。
仕事でやっているわけではないから、人に頼まれても断ることがほとんどです。
(私がしばらく家にいる、と言うと必ず何かしら頼んでくる人がいますが・・・)
その辺りがこういったテレビに出るほどの人との違いなんだなぁ、と思います。
主婦でも木工は電動工具に頼れば簡単なんですけどね。
その踏ん切りがつかない人が女性には多いみたいです。

ラズベリージャム

昨年の夏に収穫した森のベリーで作ったジャムを、今日食べてみました。
(HPで紹介している「森へべリーを摘みに」で収穫したものです)
半年以上おくとおいしいとの情報を知って、一瓶だけ寝かしつづけたものをようやく開封したんですが、これまたうまいっ!

うーむ。いままで作ったらすぐに食べていたけれど、こんなにもおいしくなるものなのか。
・・・。
ということで、今日は我が家の保存瓶を整理して、今年の収穫期に向けて保存瓶の収納場所を確保することにしました。

夏にはベリー、秋にはワイン作り。
実りの季節は楽しみがいっぱいです(^Q^)

仲良しももタロ

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ももとタロがだいぶ仲良しになってきました。
ももちゃんはお散歩から帰ってくると、ソファーで待ってるタロの顔をぺろん。
今日はタロが「おねぇちゃん、あそんでぇ?」とばかりに耳にじゃれていくと、お腹を出して、授乳のポーズまでとってました。
もう乳歯がかなり生えていて痛いから止めさせましたけど。
そのあと全身をなめて毛づくろいしてやってる様子は、やっぱりももちゃんはやさしい犬なんだと思わされます。
言葉を理解できるのも、何かと忙しい私にはありがたく、本当に助かります。

でも、時折タロの世話をしている私を横目で見て、目が合ったりするとそらしたりしてます(^^;
人間味あるももちゃんでした。

自家製ワイン

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HPでも紹介している「森へベリーを摘みに」のベリーエリアの近くでは、山葡萄もたくさんとれます。
山葡萄は種が大きくて実の小さい、そのまま食べるにも、ジャムなどに加工するにもかなり苦戦するシロモノです。

発酵食品は興味はあっても、毎日食べるヨーグルトのほかは、味噌づくりぐらいしかやったことがありません。
でも昨年の秋、ワイン作りにチャレンジしてみました。

作ってから半年もたったので空けてみたら、とっても強い香り。
そして野趣あふれる味わい。
フルボディのような深みのある味わいでした。

作ったのは大きなジャムの瓶1つ分。
たったこれだけでしたが、楽しめました。
今年はもっとたくさん作ります。
ウチではジャムの瓶がますます貴重になりそうです(^^;

ジャム作り

こちらに越してきてすぐの頃、日曜の朝に花火の音がするので疑問に思って近所の人に聞いたところ、近所のスーパーで朝市をやる日に花火をあげているという話を聞きました。
今日は8時ごろ音を聞いて、9時ごろ開店していたようなので、多分一時間前にあげているのでしょう。今朝はその音を聞いて、開店と同時に買い物に行きました。

今日は少し潰れたイチゴが安くなっていたので、ジャムを作ろうと思って2パック買ってきました。
ウチではジャガイモの芽が出ないように同梱しておくりんごなんかも、春にはジャムになります(-o-)
小さ目で規格外だったりする「くずりんご」のようなものを、ちょっと遠方の市場風の店で安く売ってるのを買ってきて入れています。
ちゃんとしたスーパーでは売らないものですが、こういう時はこういった店を知っておくと便利です。

土地柄ジャガイモはダンボールで買ってきますが、冬の間に何箱かはなくなりますから、かなり食べてるようです。
北海道のジャガイモは関東人の私には、すんごくおいしいものの一つです。

最近はアロエのジャムがお気に入りでよく買っていますが、今年こそルバーブを入手して、ルバーブのジャムを食べたいと思ってます。
ヨーグルトに合うことを知ってしまってからは、どうしても欲しいハーブとなっています。昨年は近所の家でいただいたのですが、かなり気に入ってます。
苗では売ってるのを見ないので、種から育てようと数回チャレンジしているんですが、難しいようです。
どこかで苗を売っているのを見かけたら教えてください。

トイレトレーニング

タロが家に来てからまだ3日しか経ってないというのが信じられません。実ににぎやかです。
ペットを多頭飼いする人は、1匹でも2匹でも一緒だと言います。
確かにそうかもな、と思います。

2匹目は、1匹目の時に揃えたものや、かかりつけの獣医さんがあったりするので、新たに調べることもそう多くなく、しかも1匹目が面倒を見てくれるものだから、多少は手が抜けます。

さらにタロの場合、トイレのしつけがとても楽です。
ももちゃんのトイレトレーに匂いが染み付いているからなのか、大勢の兄弟たちと一緒にいる間にペットシーツで用をたすことを覚えていたからなのか、理由はわかりません。
が、家に来て3日で、そそうは1割以下っていうのはすごいと思います。

半ば成り行きで買いはじめた2匹目のわんこですが、実にのびのびしています。
今後の成長が楽しみです。

育児

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仔犬が家に来て2日目になります。
この子は先住犬のももちゃんに比べると、肝っ玉がすわってると思います。男の子と女の子の違いもあるのでしょう。
ももちゃんが、ちたちたちた・・・ぽて。
という行動だったのに比べ、
タロのほうは、のしのしのし・・・どて。
といった感じ(^^;
(判るかな?)
手の大きさといい、大物に育ちそうです。

仔犬のトイレの躾も、二匹目ともなるとかなりコツをつかめるようになりました。
餌の与え方、トイレのタイミング、予防注射はいつ頃するかなど、もう手馴れたものです。
タロの場合、GWでオットと二人で交代で面倒を見れるということもあって、トイレのそそうも少なくて済んでいます。
・・・おかげで二人ともかなり寝不足でお疲れモードですが(^o^;

大変な思いをしながらも、仔犬への愛着は徐々に育っていくもので、もう何をしていてもかわいくて仕方がなくなっています。
ももちゃんと築いてきたような信頼関係を、タロとも作っていきたいと思っています。

日本縦断

kazの会社は暦どおりの勤務ですから、今日は通常出勤日です。
が、webチームのメンバーに突然の不幸があったとかで、急遽九州まで行くことになりました。
このGWのさなかに、よくチケットが取れたものだと思います(-o-;
日本の最北と最南地域への出張となれば、直行便を選ばずトランジットで行けばポイントはいくらでもあるようです。
ほぼ日本縦断に近い出張ですが、果たして今日中に帰れるのでしょうか。

さて、私はその間に自分の仕事用のサイトをぽちぼちと作り始めました。
言語はXHTMLで、divレイアウトで作ります。
クライアントサイドでの更新がないかぎりは、最近はこの言語を使うようになりましたが、慣れてくるとメリットは多いです。

急な出張のおかげで今日は朝4時起きですから、ももちゃんより早起きしてます。のんびりと、庭仕事や昼寝をしながら取り組もうと思います。

水芭蕉群生地

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先日フリーペーパーで見た札幌の湿地へ、水芭蕉を見に行きました。
行ってみるとそこは線路脇の、住宅街の中にある緑地でした。
木道もきれいに整備されていて、湿地に踏み入らずとも楽に写真がアップで撮れる好条件ということもあって、肌寒い曇りがちな午後であるにもかかわらず、それなりに人が訪れていました。

水芭蕉は関東人にも好まれる植物ですが、これは湿地の微妙な生態系が崩れると、すぐになくなってしまうそうです。
湿地のなかでも木陰を好む水芭蕉は、木々の合間に多く見られますが、湿地の水かさが増すと、この木が根ぐされをおこし、枯れてしまいます。
そうなると、水芭蕉にとっては生育条件となる木陰がなくなる訳で、水芭蕉が生育する水位を保ちつつ、樹木が根ぐされしない程度の水位という二つの条件の微妙なバランスが整わないと、この景観は次第になくなっていきます。
湿地は荒れると熊笹が増え、なかなか元には戻らないそうです。
ここは利用者が足を踏み入れることなく管理できている、貴重な緑地だと思いました。

石狩の水芭蕉群生地は、エリアは広いと思うのですが、木道などがないので、目に映る範囲は限られています。
写真を撮ったりするなら、こちらのほうが条件は整っていると思いました。

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