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北海道のお花見

北海道の桜の開花はGW明けぐらいになるそうです。
北国は春が一斉にやってくるため梅も桜もたんぽぽも、ほぼ同時に咲き乱れます。そのためなのか、関東のようにお花見という文化が盛んではありません。GWに咲くのは行楽としては良いんですけどね。

石狩の場合、桜の名所というのも特に聞いたことがないので、今年は水芭蕉を見に行くことにしました。今年は開花が遅れたようで、土曜日にはようやく花の姿を見ることができました。
群生になるのはGW中だと思います。
マクンベツ湿原は広々とした自然のままの遊歩道などもない場所で、湿原沿いに整備された歩道があるだけの所です。
規模は小さいのですが、札幌市のポイントは水芭蕉を間近で見ることもできるので、写真を撮りたい人には星置駅近くの場所をお勧めします。

水芭蕉の観測はGW中に何度かは行きたいと思ってます。
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ゴムベラの選び方

お菓子作りをはじめたごくはじめの頃に、スポンジケーキなどの生地を作る時に”さっくり混ぜる”にはゴムベラは必需品だと悟りました。
以来10数年、いろんなゴムベラを試してきましたが、到達したのは一体型シリコンのゴムベラです。
↓こういうやつ
シリコンゴムベラ(大)

関東の実家に居た頃は、竹串まで使って接続部分の中をきれいに洗っておいても、水気が残ると次に使うときには接続部分の中にカビが生えていたりしていたものだから、一体型であることにこだわるようになりました。
が、北海道ではさほどこの問題は重要ではないみたいで、一度もかびが生えたことがありません。
でも洗う手間のことを考えると、一体型はやはり楽なので、あれば選ぶといったところでしょうか。
ル・クルーゼの木の柄のものを使っていたら木の部分が黒ずんでしまったので、フライパンに使うようなものは、今でもこだわっていますが(--;

私が10年以上使ってるジャムの瓶やふりかけ作りの時に重宝している細いゴムベラがだいぶ痛んできたので、買い替えを検討していたところ、先日友人からタイミングよく細いゴムベラをもらいました。
これは100度まで耐熱があるらしく、私のは80度なのでこれはとても使い勝手がよさそうです。私が長年使っているものは、その友人がずっと探していたものらしく、どこで買ったか聞かれましたが、もうはるか昔なので覚えていません(--;
おそらく東京のどこかですが。(多分、町田の東急ハンズ)

私のはゴムベラの先と柄に微妙なカーブが付いていて先端のやわらかさが特徴です。確かに使いやすいんですが、柄が短いし、シリコンと書いてあるけれど耐熱80度(多分柄の部分のこと?)ですから、もっと使い勝手の良いものを探してみようと思ってます。
今はそれなりに改良されてるものも多くて、抗菌効果のある一体型でないものも多いみたいだし、カーブのつけかたもいろいろ工夫されてるものも多いみたいです。
↓これとか
ミニクリーナ (ビン・缶用)

KAZ曰く「シリコンは合成具合で固さは調整できる」のだそうで(←KAZはいろんなことに詳しい)ゴムベラの先端がやわらかい一体型も出来ないものかと願っています。硬度を途中で変えるのは難しいのかもしれませんが。

ゴムベラは私の愛用品なので、これからもあれこれ探索を続けてみようと思ってます。

デカフェ

しばらく前になりますが、貧血で非常につらい思いをした時期があります。
もともと血圧が低め(上が100前後)で、献血の数値を見るとヘモグロビンの数も少なめだそうです。ほとんどの場合、献血はほぼ不可能なものだから、貧血対策は日ごろからしているつもりです。

が、実際はレバー好きの私だって吸収の良いヘム鉄を常に取るというのは難しい話だし、プルーンやホウレンソウだって毎日欠かさず、というのは無理です。
で、デカフェというのを検討するようになりました。
いわゆる「カフェインレスコーヒー」です。

海外ではかなりのメーカーが出していますが、日本ではネ○カフェがインスタントで出しているくらいで、詰め替え用もないみたいです。(企業のHPで調べたけれど詰め替え用については判らなかったので、おそらくないと思います)
レギュラーコーヒーでカフェインレスもあるそうだけれど、札幌のデパ地下には売られていなかったので、やはり一般的ではないのでしょう。

初めてイギリスのスーパーでずらっとならぶインスタントのカフェインレスコーヒーを見た時にはこれはなんだ?と思いましたけどね。
あちらの場合、インスタントの粉であってもミルクと砂糖が入ったものも多いのでたいてい同じものを買っていましたが・・・今思うとあれこれ試せばよかったと思います。
インスタントコーヒーの中には、驚くほどまずいものもありますからあまり冒険はしたくなかったんですよねぇ(--;

当面は近所のスーパーで買える詰め替え用のないインスタントでがまんしようと思いますが、いろいろと探してみようと思います。
粉のものか、19円の粉のレギュラーコーヒーであるとうれしいんだけど。
見つけるのは難しいだろうな(^^;

我が家流にやるならば、たんぽぽコーヒーを試す(もちろん庭から採取して作る)というテもありますね(^^
10年以上前に自然食品の店で買ってみてまずかったのであんまり積極的にやろうとは思えなかったのだけど、あれも自家製だとおいしいかもしれません。
まぁ、春が来てからの話になりますが、今年はたんぽぽの開花も楽しみです(^^)

ファンタジー映画

このところ週末ごとに、アニメを中心に映画を見ています。シュレック2やロボッツなんかの類です。こういうのは短いし、疲れないから楽です。

ファンタジー系の名作がここ近年ずいぶんと映画化されていますが、今度はゲド戦記がジブリで映画化されるんだそうです。・・・女の子の主人公が定番のジブリとゲドの暗いイメージがどうしてもそぐわないものだから予告編を見てみることにしました。

見て思ったのは、これは私のもつイメージのゲド戦記じゃないってこと。
インスパイアされた、まったく別のお話のようです。
期待はずれになりそうなので、多分見ないと思います。そもそもジブリのイメージじゃないし。
ルイスと魔法使い協会あたりなら割とうまく作れそうだと思うのに、なんでゲド戦記に手を出したのか・・・・?
まったくイメージと違うものを、ジブリの世界で表現しようとするのは無理がありそうですけどね。

公開された後の反響も気になるところです。

春の訪れ

昨年の記録によると、4月の二十日すぎには水芭蕉を見ることができたようですが、今年はまだまだ芽も出していませんでした。
来週頃から芽を出したとしても、開花するのは下旬頃になるかもしれません。

庭の雪がだいぶなくなってきたので、ようやく雪囲いをとる作業をしました。
庭のルバーブは元気に赤い芽を出していたので、今年はいっぱい食べれそうです。庭のものは今年の大雪でかなり補修が必要そうなので、DIYシーズンを待って今年も春は忙しそうです(^^;
作ったものの補修はけっこう義務感に追われるので楽しみは少ないんですが、やらなきゃ仕方がないですからねぇ・・・。

今年も菜園計画は着々と練っていますが、段々メンテナンスの必要なものより、楽に育つものへシフトしてきました。
ブロッコリーなんかは家庭菜園ものはものすごくおいしいのだけど、虫がすごかったりするし、マスタードもこぼれ種で毎年出てくるものの、種を採る頃には虫の温床です(--;
こういうのは徐々に減らしていって、楽なルバーブや豆類、香味野菜、ベリー類に変えていこうと思います。

もう少し暖かくなったら、園芸店通いをしようと思います(^^)

元気抑制ギプス

元気抑制ギプス?!

タロがあまりにも元気印なので、今朝KAZがこんなものをつけてました。
バックには数百グラムのおもりが入ってます。

洋服好きのももちゃんと違って、タロは何かを着せられること事態に慣れていないせいもあるのか、着せたとたんにまったく動かなくなりました(^^;
・・・ちょっと助かってます。

これがかえって筋力トレーニングになってしまいパワーアップするのか、少しはおとなしくなることを覚えるようになるのか、まだ結果は見えません。が、今後元気が有り余ってるときには付けてみようと思います。

もともとももちゃんにもらったものなんだけど、こんな使い道もあるのかと・・・。おとなしいタロはとてもカワイイです(^^;

大脱走

昨日はタロ(ダルメシアン・♂)の大脱走で一日ヘトヘトでした(--;
午前中、庭に出ようとしたところドアの隙間を抜けて脱走してしまい、呼んでも戻ってこないし、追えば逃げる・・・怒られるのが判ってるからこんなときのタロは捕まりません。
玄関のたたきには生後半年ぐらいで降りなくなっていたものだから、スキをつかれました。

朝10時から、2時間追いかけて捕まらないので家に戻って着替えをすることにしました。
なにしろ、ふくらはぎまで泥につかってしまってすごいありさまでした(--;

これはもうだめだ、と断念して近所の家に応援を頼もうかと思っていたところ、午後12時半すぎにお隣の家で捕獲され、無事我が家に収監されました。
頭が小さいので、首輪抜けも時々やってのけることがあります。タロはまだまだ落ち着きがないところがあって、時折不意をつかれます。
次のヤマ場は2歳まで・・・と考えて気長に見守りたいと思います。
ご近所の方々には迷惑をかけてしまうことも多いと思いますが、あと一年、長い目で見てやってくださいm(_ _)m
本当に、男の子はやんちゃで大変です。ももちゃんのようなわんこは珍しいのだと実感する毎日です。

春待ち映画

暇なので今週も映画を数本見ました。
一番面白かったのは「ミスターインクレディブル」。子ども向きのCGアニメです。
シュレックやモンスターズインクの時は、子ども向きアニメでしょう?ぐらいの感覚でいましたが、けっこう面白いと判ってからは時間も短めなこういったアニメも好きになりました。なかでもこの作品はこの類のアニメの中では、一番面白いと思いました。

ずいぶんとCGの技術も進んだと思います。日本のポリゴン(?)をベースに使ったようなアニオタ系の映画は、人間をリアルに作ろうとするせいか、人間ぽくない部分をアラ探ししてしまって、あまり楽しめません。
子ども向きのアニメはストーリーも判りやすいので、楽しめたのだと思いますが。

また面白い映画に当たるとよいと思います。
そろそろ水芭蕉の季節なので、近所の散策もはじめたいところですが。

コンスタンティン

今日も、東京の雪のような湿った雪が降っています。まだまだ庭仕事ができないので、このところよく映画を観ます。
昨日は「コンスタンティン」を観ました。ハリウッド映画です。

正直なところ、映画ツウではないのでフランスの監督系映画は疲れます。その場で単純に楽しめるハリウッド映画のほうが好きなので、これもなかなか楽しめました。
「ザ・ビーチ」に出てくる島のボス役の女優さん(最近ではナルニアの女王役/ティルダ・スウィントン)が天使ガブリエルとして出ていて、ちょっと無慈悲で冷たい印象が売りの人なんだなぁ、と思っていたら、KAZは指輪物語のガラドリエル役の女優さん(ケイト・ブランシェット)とちょっとイメージが重なっていたよう。
ガラドリエルの冷たい印象はたしかにイメージが重なりますね。

ただ、ケイト・ブランシェットのほうは、エリザベスの小娘役からおばさん役までをすべてこなしたり、バンディッツの感情的・肉感的な幅広い役をこなすあたりは役のイメージの幅が広そうです。
日本人には少ないタイプの女優さんかもしれませんね。
・・・と、主役のキアヌ・リーブスよりも他のキャストばかりに目がいってしまいましたが、相変わらず線が細いのにアクションをよくやっていました。(アクション俳優のイメージじゃないんだけど)
マトリックスよりは適役な気はしましたが。

おそらくGWまでは庭仕事ができる気温にはならないと思っていますが、あと何本映画を観たら北海道の春はやってくるのだろう、と庭仕事が出来る季節が待ち遠しい日々です(^^;

二十歳すぎればただの・・・

・・Yahoo!ニュースより・・
 知能が極めて高い子供は、思考や感覚、運動などをつかさどる大脳皮質の厚さが、普通の子供より速いペースで長期間増え続けた後、10代後半に普通の子供並みに戻ることが分かった。米国立精神衛生研究所とカナダ・マギル大の共同研究チームが、約300人の子供を調査した成果を30日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060330-00000011-jij-int

日本で昔から言われてる「二十歳過ぎればただの人」というのが科学的に実証されたということのようです。加えて日本の場合、子どもが生まれた直後が一番期待が高いという傾向もあるようです。
育つにつれて親は「こんなものだ」という認識を強めるのかもしれません。

友人などを見ていても、子どもを(特に一人目)を生んだばかりの人というのは、赤ちゃんの条件的な反射による笑いも「ウチの子のは違った。本当に微笑んでた」と言ってたり、寝返りが他の子より一月早くできたからといって「ウチの子は成長が早い」と自慢する様は、この「二十歳過ぎたら・・・」を引き起こす前段階になっているように思えます。

実際のところ、寝返りが少し早くできたところで、その子が運動神経の発達が良くオリンピック選手になった、というような話も聞いたことがないし、逆に寝返りが少し遅かったからといって、健康な子どもであれば、6歳には成長はほぼそろうはず。多少の成長の早い遅いは個人差のレベルでしかないと思ってます。

これはは母親の自己満足のため・・・発達が早いと安心できるものだから、自分の子どもが成長が早いと思いたい現われだと思います。
実のところ、私の母もこういった考えに取り付かれた人だったので、幼稚園に入る前に「自分の名前を漢字で書けないと入園できない」とだまされ・・・・苗字の漢字の一つは15画もあり、とても難しい漢字であったにも関わらずがんばって覚えたものです(--;
・・・結局その漢字は小学校では習わないほど難しい字だったのですが、それを書けたからといって、私は天才にはならなかったし、現在漢字の書き取りが人より出来るというわけでもありません。(おそらく今はPCがなければ今は小論文も書けない)

とはいっても、こんなことを書けるのは私が子どもを持っていないせいだと思います。「赤毛のアン」のアン・シャーリーも子どもが生まれる前と後では豹変していたし、私が「発達心理学」やら「教育心理学」、「教育原理」その他で学んだ知識というのはあくまでも理屈・理論だけの話。
実際に子どもが居たら、寝返りの特訓とかを真剣になってやってたのかもしれません(笑)

だれでも自分の子どもは特別に見えるみたいです。確かに「デキの良い子ども」というのはいるのですが、「二十歳過ぎれば・・・」というのも現実に多くある話のようです。

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