Entries

たんぽぽコーヒー

たんぽぽコーヒー

庭に無尽蔵に生えてくるたんぽぽで、コーヒー作りにチャレンジしています。
その昔、実家の近所にあった自然食品の店で、試しに買ってみたインスタントのたんぽぽコーヒーがおいしくなかったので、その後もとても試そうと思えずにきたことの一つです。
野草を見ると、その利用法を考える私にしてはこれはとても珍しいことです(^^;
↑時折東京出身とは思えないほど山菜に詳しいと驚かれることがある人
・・・ほかにもつくしとかイタドリなんかは、あえて食べたいとは思いませんけどね。

で、春先から庭にスコップで穴を掘っては根っこの採取に務めてきました。
春の根は細いけれど、かなりの量になったので、フライパンで炒ってミルで挽いて煎れてみると・・・・まずいハーブティーのような味(--;
これは炒り方が甘かったのかと思い、さらに挽いたものを鉄の鍋で炒ってみました。
ようやく少しは飲める味になりましたが、私の好みとしては先日いただいたインスタントのチコリコーヒーのほうがおいしいと思いました。

やっぱりチコリの苗を入手する必要がありそうです(^Q^)
スポンサーサイト

名前の判らない花

咲いた

今朝散歩から帰ってきたKAZが、この花が咲いているのを教えてくれました。
KAZの祖母の家からひきとってきたこの花が、なんという名前なのかも知らないのですが、昨年は濃いピンクの花を咲かせていたところをみると、どうやら接木かなにかされたもののようです。
サボテン系のものが接木なんてできるのかどうかも良く知りませんけど(^^;

室内で植物を育てるのは、乾燥に強いものにしておかないと大変です。
虫がわくし、外に出しておくとミミズもどこからともなく鉢のなかに増えるらしく、冬の室内で床にミイラ化しているのを時折発見します(--;
夏の間は極力全部外に出して、メンテナンスを放棄するのですが、乾燥に強いものであれば、北海道の気候が合っているのでそうそうへたばりません。
日光が好きな植物もダメです。
南に面した窓ごしであっても、徒長してしまいます。

そんなことから、我が家では環境に適応できる植物ばかりがわさわさと生い茂る家になっています。

圧力鍋

節約鍋として独身時代から大活躍していた理研の圧力鍋は、結婚してすぐに家がIHになったため、オークションで処分しました。
新しく購入したのは、近所のスーパーで見かけた、2千円以下のもの。
「圧力鍋」であればなんでも一緒かと思っていたら、これはそれほど食材がやわらかくならないことに気付きました(--;

理研はやっぱりものが良かったんですね。鶏肉の骨なんかでも、これで煮込むと歯で簡単に噛み砕けるほどやわらかくなっていました。
今のやつはイマイチそこまではいかないのです。
大根を下ゆでするときとかはそれなりに便利なんですが、圧力の力が弱いのか、チャーシューや角煮用に三枚肉の下ゆでをしても、仕上がりが箸でちぎれるほどのやわらかさは望めません(・・?
やっぱり安物はダメなのかもしれません。

しばらく各社の製品比較を研究したいと思ってます。
情報のある方はどんどんお知らせくださいm(_ _)m
今のところ「活力鍋」が興味深々です。

ハウルの動く城

ようやく「ハウルの動く城」を見ることができました。
原作は私の大好きなダイアナ・ウィンジョーンズなので、期待していた作品です。彼女の作品は翻訳されているものはほぼ読んでいますが、期待を裏切らない作家の一人であることは間違いありません。

で、これがスタジオジブリで映画化されるとどうなるのか・・・・。
まったく別の話になってるというのがその印象でした(^^;
でも不思議とよく出来ている。
こういうのも珍しいと思います。

たいていの映画化は原作のイメージを膨らませるような出来を評価されたり(例えば指輪物語)、逆に原作のニュアンスを表現しきれていないと思ってしまう(個人的にはハリーポッター)作品の両極端な評価に分かれるように思います。
「ハウル・・・」の場合、原作ではソフィーが長女で、何でも成功するのは末の妹と決まっているから自分は何でも失敗する宿命なんだ、という古典的な童話のパターンがベースにあったり、ソフィー自身もまじないが出来ることがキーになった謎解きの部分が面白いのだけれど、ジブリ的にアレンジされたこの映画もそれなりに面白かったのが不思議です。

さすがに90歳の老婆とのシーンは美しく描けないと思ったのか、場面によって若返るソフィーはちょっと違和感がありましたけどね。夜中は元に戻るというのも、原作にはそんな設定はないから、この部分は完全にジブリの創作です。
それでも、私の好きな傾向のものに仕上がってたので、これはこれですごい、と思いました。
ちなみに、私が好きなジブリ作品は、1.ラピュタ 2.千と千尋 3.ナウシカです。ルパンシリーズも好きですけど。

これは「ゲド戦記」も原作とは別物として楽しめるものになる可能性があるってことかもしれません。
原作を知っていたら、ジブリとは到底結びつかないイメージですからねぇ。

暇な一日

今の時期、庭で採れる野菜はミツバとアスパラ、ニンジンぐらいだし、野菜の値段が高騰しているものだから、今日は少し離れた激安スーパーに野菜を買いに行くことにしました。
このスーパー、お菓子や小麦粉も安いので、たまに行くといろいろ買いだめをしています(^^)
今日はついでに友人の家にも寄らせてもらいました。

バラの苗が余ってるのでそれを渡すついでと、小さな子ども2人かかえてパーゴラを作ってるというので、それを見たいと思って。(←彼女はとても華奢な人です)

類は友を・・・とはいいますが、とてもパワフルな人でもう基礎が完成していて、あとは上部を組み立てるだけという状態になっていました。
いつのまにか家の中にも私のサイトで紹介している「カントリー家具の作り方」を参考に作ったという棚まで出来ているし、こぶつきでよくここまでやると感心します。
しかも、先日数時間で教えたエコクラフトが、いろんなバリエーションで作られているし・・・。
きっとこれはあの束を使いきっただろうと推測しています(^^;

「小さな子どもが居るからできない」というのをよく聞くので、そういうものだと思っていましたが、ちゃんと子育てをしつつ、家事もしつつ、ここまでやる人もいるんだと思ったら甘えていられないな?、と感心しました。
そんなことで、先日アップした「ソファーの作り方」のほかにも、近日中に何か木工のマニュアルのようなものを作ることと、小物の木工プランを練ろうと思ってます。

帰りには、彼女に教えてもらった自然食品のお店で曲がったキュウリとマンゴスチン(生)などを買えました。たまに市街地に出かけると、いろんな発見があって面白いですね。自分の出不精をつくづく反省しています(--;

石狩の動物病院

先住犬のももちゃん(ミックス♀)を飼いはじめた当初通っていたR動物病院が、あまりにもいいかげんかつ、バカ丁寧な診察をしたがるので、今年になってからまた病院を変えました。
新しいところは美容室も併設しているらしく、時々ポスティングの求人チラシにも広告が載っています。

私がR動物病院の診察に不信を抱いて(ここはすぐに精密検査をしたがる上に電話予約の時に伝えたことを、直接行ってから断わられたりすることがしょっちゅうある)、一時期はF動物病院という病院に変えてみたのですが、ここはまた、診察室にも入れず、体重もはからずにワクチンを打ったものだから、今年はどうしようかと迷っていました。

そんなことから、GoogleローカルでKAZが検索してP愛犬診療室という病院の情報にたどり着いたときはもう、かなりの動物病院不信になっていました。
今度の病院は、近所の人にも勧めたのですが、そのお宅でも評判がよかったので安心しています。
1.無駄な精密検査をしない。
2.飼い主が要求していることを的確にやってくれる。
3.待ち時間が少ない。
4.先生が複数いたりして、予約の時と違う対応をされることがない。

R動物病院は生後2ヶ月の仔犬のワクチンを打ちに行って、「昨年注射を打ったあとに何か変なことはありませんでしたか?」と質問するおバカな先生がいるので、動物をろくに知らないために精密検査をしたがるのかもしれませんね。
それでもR動物病院は大繁盛しているらしく、病院を大きなところに移転してようなので、ペットに対してバカ丁寧な診察を望む人たちも多いということなんだと思います。

少なくとも、ウチでは診察室に入っただけでガクガクふるえているような犬を診察室で1時間近く待たせたり、元気が余って困るくらいの犬に要求していない精密検査を薦めるような病院はごめんです。
この精密検査を受けないとワクチンは打てないとまで言われたら受けざるを得ないし、そのために何週間も元気の余ってる大型犬の仔犬を室内だけで飼うというストレスを味わうのは飼い主ですから・・・(--;

ともかく、よい病院に出会えてよかったとほっとしています。
精密検査を要求されたタロは、今日も元気すぎるほど元気ですA(^^;

べこもち

べこもちの型?


Kazの祖母の家からもらってきた遺品のなかに、どうやらべこもちの型と思われる年代物の木の型を見つけてひきとってきたのはずいぶん前のことです。
これがベこ餅の型ではないかと気付いたのすら、それからまたずいぶんたってからだったので(当初ねりきりや干菓子をつくる型かと思っていた)気付いてから作ってみたくなってあれこれ調べてみました。

私の持っている和菓子の本にはどれにも載っていないこと、少なくとも私は北海道以外の土地で見たことがないこと、「べこ=東北弁?」という勝手なイメージから東北以北のものではないかと思ってはいましたが、だいたい想像どおりのものだったようです。
形もさまざまあるようですが、私は木の葉の形のものしか知りませんでした。
鯛の型のほうは別の用途かもしれません。お正月用の口取りのイメージしか湧きませんが(^^;

この和菓子は、北海道では5月の節句に欠かせないものだそうです。
黒糖のような風味があってわりとおいしいのですが、昔は家庭で普通に作られていたものだったんですね。
うるち米ともち米の割合があるようなので、「べこもち粉」というのを使うのが簡単なようです。
いつかこの粉を見かけたらチャレンジしてみようと思ってます。

ソフトクリーム

北海道に来て一番嬉しかったのが、ソフトクリームがおいしいことでした(^Q^)
中にはまりもソフト(阿寒湖の売店)だとか、ハマナスソフト(石狩ハマナスの丘公園)だのといった「一度食べればもういいね」という感想しか残らないものもありますが、大抵はどこで食べてもそうそうハズレません。
しかも普通は300円以下が相場といった値段なので、たまに道外でハウステンボスで食べたような、まっずい上に高いソフトクリームなんかを食べると、腹が立つくらいです。
さすがは北海道。酪農王国です(^^)

さて、暖かくなるとどこにでも売店が出て売られるソフトクリームですが、我が家の近所にはこれといって特別なおいしい店がありません。
サーモンファクトリーもイマイチだし、ハマナスの丘公園は水っぽいだけ。ミルクハウスもそんなにおいしいとは思えません。
・・・これは北海道に来て、ますます舌が肥えたせいだと思いますが。

今日思い立って、ごく近所にオホーツクの牛乳のソフトクリームを売っているところがあったので試してみたら、そこがわりとおいしかったのにはびっくりしました。
あるガーデンショップで食べたのもおいしかったけど、ちょっと遠いのでここならすぐ食べられるのがいいです。

遠いといえば、北海道内のどこだったかで食べた紅芋ソフトだか紫芋のソフトもおいしかったな。あれはどこだったっけ(--?
またいつか食べたい味です。たしか、あんまりおいしかったので地図に書き込んだような気がするのだけど・・・。


吠えない犬

暖かくなって、室内で飼っている犬をウッドデッキに出す家も増えてくると、通りに向かって吠える犬の声が響いてきます。
ウチはまだしも、犬ぎらいの家にはこれは相当こたえるもののようです。

以前、近所に住む犬嫌いの人がももちゃん(ミックス♀)をベタボメするものだから「何でだろう?」と思っていたら、近所の犬の吠え声に相当イライラしていたのが理由だったようです。
「○○(近所の犬の名)は人が通っちゃ吠え、郵便の人が来ちゃ吠え、カラスが飛んじゃぁ吠え、蝶が飛んでは吠え・・・・ももちゃんは本当におとなしくていい子ねぇ・・・」
・・・と言われたことがありました(^^;
ももちゃんは、それぐらい人に対しても吠えない犬でした。

タロ(ダルメシアン♂)が子分としてウチにやってきてからは、ももちゃんだけはチャイムを押す人がいると吠えて出迎えるようになりましたが、これはタロを守るべきもの、という認識を持ったためで、自然なことなのだと思っています。
それ以外のことでウチの犬たちは、なぜか通常の状態で吠えることはまずありません。(タロの吠え声も、今までに3回ぐらいしか聞いたことがありません。かわりにふーふーと鳴きます)
これが環境によるものなのか、躾のせいなのか判りませんが、何で吠えないのか、もしくは吠えられないのか、不思議に思うことがありました。

少なくともダルメシアンは吠えることを仕事にしていた犬のはずで、その肺活量からも、吠えるのに最適だということから、古くから火事を知らせるために、消防の馬に吠えながら縦走したと聞いています。
となると、やっぱりこれは環境や躾のせいなんでしょうか(--?

そんなことをつらつらと考えると、いつかゴールデンやミニチュアダックスのような吠える犬を飼って、ウチの躾でどう育つか試してみたいと思っています。
・・・もちろん、あと15年以上先の話ですが(^^;

おいしい水

先日職場の総会で札幌に出た折に、市販のミネラルウォーターを飲みました。
北海道ではローカルな名水もコンビニで販売されているので、いろいろな名水が味わえます。
久しぶりに飲んだミネラルウォーターで触発されて、おいしい水が飲みたいなぁ、と思いはじめました。

近場の名水だと、小樽のほうにあるようです。
が、ちょっと面倒かも。
観光に行くならともかく、名水だけのために行くには他に「ついで」がない(--;

で、近所のスーパーでやってる「純水」が気になり始めました。
もちろん、本当の純水(科学的なもの)ではありませんよ(笑)
本当の純水だったら命が危ないですから。ただのネーミングです。

これはボトルを買うとスーパーの会員ならタダで水を汲めるサービスなんですが、何しろ平日の午前中であっても人が並んでいます。
休日ともなると大変な行列で試そうと思ったことはないんですが、ちょっと気になります。
あれはおいしいのかな??
水もいろんな好みがありますから、好みの水かどうか、どこだったかで試飲できるお店が(多分札幌あたりのジャスコの類)あったと思うので今度行ってみようと思います。
並ぶほどの価値があるのならボトルを買っても良いのだけど、あれだけいつも行列を作ってると、どうも倦厭してしまいます。
もっと台数をふやしてくれればいいんですけどね。

アスパラの収穫

初物アスパラ

ようやく今年初のアスパラの収穫ができました。
毎年この時期から夏ぐらいまでは、1?2本ぐらい採れる日もあるので、お弁当のおかずに使ってます。
10年ぐらいは収穫できる野菜だそうですが、こぼれだねも芽をだしているようなので、もっと長く収穫できるのではないかと思ってます。

アスパラを収穫する楽しみは、その場でかじって風味と甘さが味わえることです。関東のタケノコも、収穫したては生で食べられますが、アスパラもそんな感じで採りたては生で食べられます。
もちろん、かじるのは根元の一部分だけにして、すぐ調理されるわけですが、こんなに香りの強いものはスーパーでは入手できないので格別です。

庭で採れるシソやミツバにはそれほどの感動を受けないのは、収穫量に差があるからかもしれません。
ほんのちょっとだけ採れると、すごくありがたく感じるのかもしれませんね(^Q^)

車の修理

先日車が壊れました(TT)
ウチから歩いて1分もかからない場所には、そのメーカーのディーラー(工場つき)があるのですが、そこの裏を通りすぎようとしたところでエンジンが停止してしまいました。
不幸中の幸いとでも言うべきなんでしょうけれど・・・エンジンの重要機関部分の故障だそうで、修理すると16万ちょっとかかるとのこと。
走行距離はまだ5万キロ代だし、車検が終わったばっかりなのに、ちょっとショックでした。

とはいっても、そのメーカーのほうでもこの重大な故障は走行距離からいってもおかしいとのことで、パーツ代は無償で工賃のみで済むことになりました。
それでも4万円弱の出費です。
念のため今後リコール個所として発表されないかどうかはチェックしておこうと思いますが、以前スズキの車をディーラーに修理に出したときのことを考えると、ここのメーカーはかなり良心的にやってくれています。

スズキの時は、故障個所のみを直して、それ以外の不具合がその後発生することが予測できたにもかかわらず知らせてくれなかったために、10万円以上の修理費を払った挙句に一月もたたずして廃車を余儀なくされました。
初回の修理後すぐに同じような症状で動かなくなったので、再度修理に持ち込んだところ、今度は買い替えたほうが良いと言われてしまいました。翌日他のメーカーも検討したいと伝えたところ、「ウチで買うんでも修理するんでもないんだったらとっとと引き取ってくれ」との電話が折り返しすぐ入り・・・(--+
ちゃんと初回の修理の時にまともな修理点検をしてくれてたら、ここのメーカーに対する不信もなかったのに、なんて言い方!と電話を切ってから激怒しました。
そんなことから二度とスズキの車は買わないことを誓った経緯があります。

メーカーのディーラーも当たり外れがありますが、とりあえずは良心的な工場つきのディーラーが近所にあるというのは助かります。
案外、知り合い経由で買ったときほどアフターが悪いもので、実家に居た頃同じメーカーの車(人気が高くて手に入るのに1年まちだった)を2台乗ってきましたが、どちらもディーラーが遠すぎてまともにアフターを受けられませんでした。
我が家の立地を考えると、今後もこのメーカーとは長く付き合うことになりそうです。

行楽シーズンの車の故障はつらいので、早く直ってくれて助かりました。
ようやく一安心です(^^;

手打ちパスタ

その昔、手打ちパスタにチャレンジしようと思ったことがありました。
キッチンアイテムマニアの私は、ついついいろんな器具を揃えたくなってしまうものだから、パスタマシンもどれにしようか迷って結局購入を見送ってしまいました。
今思うとそれは正解だったと思います。
おそらく、当時は「イタリアン=スパゲッティ」ぐらいのイメージしかなかったし、イタリアンの専門店でもカルボナーラが珍しかったくらい(私だけかも?)の時代です。フィットチーネはこのソースが合うとか、野菜のピューレで練ったパスタでソースを考えるなんて思いもしなかったでしょう。

最近になって、この田舎暮らしでは手に入りにくいホウレンソウで練ったパスタが懐かしくなったりするようになって、手打ちパスタを検討してみることにしました。
レシピは数種類手持ちの本から見つけましたが、やはりパスタマシンがあると便利だろうな、と思って安いので時々利用する厨房用品の専門店で検索してみるとずいぶん安く買えるらしいことが判りました。

マルカート shule パスタマシン QF-150

以前検討した頃は、1万円台の半ばぐらいはしていたと思うんですけどね。
いろんな太さのものが作れるみたいですから、ちょっと検討してみたいと思ってます。もちろん生地のこねはホームベーカリーで手を抜くつもりです(^^;

代替コーヒー

先日友人にもらった「チコリコーヒー」なるものを今朝開封してみました。
とっても飲みやすくて、おいしいので驚きましたが、そうなるとやってみたいのがチコリの栽培です(^^;
野菜のイメージでしかないものだったので、我が家の実用ハーブリストにはまだ載っていません。
午前中しか咲かないものらしいですが、花がきれいなので観賞用にもなりそうです。

代替コーヒーは、私が知る限りではたんぽぽぐらいしか知らなかったので、庭のたんぽぽを今年は熱心に掘っています。でもなかなか根の採取はむずかしいです。
近々雑草の根っこをうまく取れるスコップでも買いに行く予定です。
今年は我が家の庭からタンポポが根絶しそうな予感がします(笑)

ソファーの作り方

手作りソファー


私の作った木工作品の問い合わせで、一番多かったのがソファーの作り方です。
サイズについての問い合わせや、構造についてのものが多いのですが、これまた落書きのような設計図しかなく、公開するには非常に稚拙すぎるものでした(^^;
若かりし頃はCADを習ってみようかと思った時期もあるものの、結局今でもイラストレーターでちまちまと書く以外の技能がないので、まとめるまでにずいぶんかかってしまいました。

こんなもので納得してもらえるとよいのだけど・・・と思いつつも、木工シーズンになっていろいろと相談に乗ることも増えてきました。
こんなので参考になると良いんですけどね。

リクエストがあれば、どんどんこのシリーズを作っていきたいと思ってます。

更新作業

久しぶりにメインコンテンツを更新しました。
今回はガーデニング関連の、「さしあげます」に新たな品種を加えました。
欲しいと言われれば、挿し木とかでよければ作るものの、それがうまくいく保証もないので、種と苗ばかりですが、それなりに地域の人との交流もできるので続けています。

種を買ってきても、たいていは余るし、年数が経ってしまえば発芽率も下がるので、もらってくれる人がいれば無駄にしなくて済みますからね。

今年も庭仕事が楽しい季節になってわくわくしています。
北海道の札幌近郊はようやく桜が咲いたくらいの気候です。

今日のリサイクル

今日のリサイクル

かれこれ5年ぐらい前になると思いますが、友人の家に遊びに行ったときにそこの家の女の子が私にあみぐるみを作って渡してくれました。
なにぶん小学生の子どもの作ったものなので、おもちゃの編み機で作ったものでも、数箇所がほつれて悲惨な状態になっていました。
それでも捨てるにはしのびなくて作ったのがこれです。

アクリル毛糸で編んだものは、洗剤のいらないスポンジとして使うにはとてもよいもので、実家にいた頃はよく使っていました。さすがにそれを持ってくるのもどうかと思ったし、ほんの少量でよい毛糸をわざわざ買ってくるのも面倒だったので保留していたことの一つです。
ふと見たらちょうどよいアクリル毛糸があるし、10分ぐらいで一つは作れます。

かぎ針編みはもう20年ぐらいはやってなかったと思うのだけど出来るものですね(^^;
力学的な要素を取り入れて(?)水切れのよい形に作りました。
当分は重宝しそうです。

最近観た映画

北海道はまだまだ最高気温が10度を下回る日も続くので、連休の間にも少しずつ映画鑑賞をしています。
最近観てよかったのは「死ぬまでにしたい10のこと」と「私の頭の中の消しゴム」です。
どちらも、私のような結婚して、家庭をもってるあたりの世代の人が観て感傷に浸れる類のものだと思います。

まだ若いのに死や人生について考える機会を持つような映画は、おそらく邦画にはないものだし、ハリウッド系のものにもそう多くはないと思います。
特に「私の頭の・・・」はアジア系の映画でこういうものもあるんだという発見をできた作品でした。

ドリアンを食べる

市内の家から少し離れた場所に全国チェーンの大手スーパーが出来たのは昨年のことです。オープン当初の混雑がなくなり、道路の雪もなくなった今年の春先から、ようやくそのスーパーに買い物に行くようになりました。

ジャ○コは今までにも利用してきましたが、その店舗の場合、南国の珍しいフルーツが売られているのがとても貴重です。
若かりし頃は国内外をあちこち旅行して、珍しい食べ物も食べてきたと思うのですが、東南アジアはまだ行ったことがなく、果物の王様の一つに挙げられるドリアンは、未だ「新宿タカノフルーツパーラー」で見たことがあるのみでした。

タカノでは、大きさで80センチぐらいあるものが、数千円の値がつけられて売られていたので、贈答にはインパクトがありすぎるし、一人で食べるにはちょっと・・・というシロモノです。
それがそのスーパーでは、一つ千円前後の値段で20センチぐらいの小さな玉で売られていたものだから、チャンスがあれば利用してみたいと思っていました。
「天国の味、地獄の香り」と評判の果物がいったいどんなものなのか、ずっと興味があるものでした。

他にもチェリモヤ、ピタヤ、スターフルーツ、パッションフルーツなども売られていたので、それらを適当に購入して、札幌の親戚の家に顔を出すことにしました。
私はこれらのフルーツはどれも食べたことがあったのですが、以前食べたのとは品種が若干違ったのか、それなりに新鮮に味わえました。それでもやはりメインはドリアンです。
食べ方にコツがあるらしく、すりこぎで叩いて、内側の実の部分をはがれやすくして食べるとのことだったので、叩いたところ、台にしていたまな板とすりこぎがどちらも穴ぼこだらけになるほど固い殻でした(--;
きっとガメラの甲羅はこれぐらい固いんだろうな(?)と思いながら割ってみると、ねっとりした実の部分が現れ、味は風評どおりカスタードクリームに似た風味です。
若干の植物的なクセがあるものの、甘さと風味はなかなかのもので、これが木に成るというのはやはり珍しいと思いました。

対して、においのほうは・・・というと(--;
ウリのヌカ漬けのようなにおいがカートに載せて移動している最中もずっと匂っていて、車に乗ったときにはかなり強く感じました。
南国のフルーツは、大抵が冷蔵庫に入れてはいけないものが多いので、リビングに置いておいたところ、外からもどるとその臭気は玄関までただよっています。
翌日持って行って食べられるように、夜には冷蔵庫に入れて冷やしたところ、今朝もまだ冷蔵庫の中がドリアンの匂いで充満していました(--;

決して臭くて気分が悪くなるほどではないものの、買ってきたらすぐに冷やして食べるのがベターな食べ物のようです。(熟したものほど匂いがきついらしいです)
このスーパーは品揃えも良いし、他にも豆腐が安かったりするので時折出かけると思いますが、こういった変わった食べ物に出会えるのを期待したいと思います。

Appendix

ブログ内検索

おすすめ

お気に入りの本