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ピール作り

このところずっとフランスパンがうまく焼けなくて、更新を放棄していました(笑)
一度焼けるとこれでもうずっと同じものを焼けるような気になってしまうんですけど、バタールはそうはいかないみたいです。このところずっと失敗続き。

かといって、まったく更新しないのも何なので、今日は失敗続きのフランスパンと同時に作っていたものをアップすることにしました。
いよかんピール

いよかんの皮をピールにするのは毎年のことですが、すでブランデー漬けはたくさんあるので、今年はこれを乾燥させてみました。洋酒に漬け込むと、香りはよいのだけど、混ぜるときにぐちゃぐちゃになってしまいます。
そこで、オーブンの余熱を使ってこれを乾燥させてみることにしました。これでドライフルーツと同じように扱えるようになりました。毎回作っている全粒粉のベーグルにはほぼ毎回混ぜ込んでいます。
フランスパン

さて、これが失敗続きのフランスパンです。
生地の中にビタミンCがとけ残っていたり、クープがひらかなかったり、底が割れたり・・・・もう散々な状態なんですけど、一番の原因はイーストの予備発酵が下手なのが原因だと思います(--;
ふと気づくと、温度が低くなりすぎていたりするので、パンメーターを使っているのに失敗するんです(涙)

・・・・なんとか対策を練るつもりです。

最近全粒粉をまたよく使っていますが、なかなか天然酵母にまで手が回らず、普通のパンばかり焼いています。
全粒粉のパン

冷蔵庫で酵母化していたジャムを使って種を仕込んでいるので、そのうち焼けると思うんですけど、バタールに区切りがつかないと、なかなか次に進めません(TT)
奥が深すぎるものには、要注意ですね(^^;
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レンコンチップスを作る

自家製レンコンチップス

これはレンコンのきんぴらではありません。レンコンチップスです(^^;
時々ネットで見かけては気になっていたレンジで作る野菜チップスの道具を見て、子供のおやつ作りには便利そうだけど、しまう場所が?、といつものとおり悩んでいました(笑)
で、あれこれ考えてみて、とりあえずいつものビーフジャーキーの要領で作るとどうなるかやってみました。

↓ちなみに、時折見てきになっていたのはこの商品です。


「いつものビーフジャーキー作り」は、二日に1回はパンを焼いているので、焼き上げたあとの余熱で下味をつけた肉を乾燥させるというもの。

私が使っているスチームオーブンには、ケーキクーラーに長い脚がついたような焼き網がついていてこれに載せることで揚げないとんかつや鳥のからあげが作れます。
↓使っているオーブンはこれ。

前に使っていた日立のオーブンには80度という温度設定があって、これを使ってビーフジャーキーを作ることが出来ました。新しくしたときに最低温度が100度になったことから、余熱を使うことを思いついて、このビーフジャーキー作りはときどきやるようになりました。
(ちなみにオーブン機能を使うと肉が煮えましたw)

で、作ってみた感じですが、まだ奥歯のない1歳4ヶ月の子供には硬いのですが、野菜の甘みのあるものが出来ました。あくまでも乾燥させているだけなので、市販の揚げて作っているものみたいに”サクサク”ではありませんけどね。
電子レンジで作るとどうなるか試してみたいところなんだけど、金網は電子レンジでは使えないので、方法をあれこれ模索しています。
なにか良い方法を思いついたらやってみます♪

レンコン入り肉まんを作る

レンコン入り肉まん

今日のお昼は肉まんでした。
小麦粉と戦っている人が肉まんを作っていて、そういえば肉まんは最近作ってないな?と思って作ることにしました。
たいてい春にタケノコ(姫タケノコですが)をたくさんもらったときに作るんですけど、歯ごたえはレンコンでも出るはず、と思ってお正月用のレンコンの残りを使って作ってみました。

今回もこれが活躍しました♪

最近何かと使うことが多いんですけど、今回はひき肉がなかったため、ブロックの肉を荒みじんにして具を調味したあと、包む前に細かくしました。

卵黄が余った時とか、あっというまにマヨネーズができるのは便利なもんだし、今回みたいに適当に作ったものが、包む段階になってやっぱり具が大きすぎる、と思ったときにも手軽に使えるので、大雑把な私にはぴったりのものでした(^^;

今回のレンコンバージョンの肉まんは案外良かったのでまた作ります。
横浜中華街の味にはまだまだ到底追いつかないんですけど、だんだんおいしいものが作れるようになってきました。レンコンの歯ごたえのおかげでしょうか。

ウチの圧力鍋は、見てのとおり4つしか作れないので、次はスチームオーブンで作るとどうか試してみます。

アーモンドチュイール

アーモンドチュイール

昨日はアーモンドチュイールを作ってみたのですが、昔作っていたときの生地の状態を思い出しつつ、適当に生地を練ってみました。
私、ホットケーキ、ワッフルの類はどれも材料を計量しないで作ります。
その感覚で、生地の伸びがよく、薄くしたいなーと思ってゆるめの状態に作りました。

先日のはけっこう硬いかな?と思っていたら分厚くなってしまったので。

結果、ここに写らなかったものの一部は伸びがよかったため、くっついてしまったりしたものもありました(^^;
でもまぁ、チュイールらしい薄さにはなりました。
細めのトヨ型が出てこないので、カーブが非常に微妙な程度にしかつきませんでしたけど。

最近育児雑誌なんかの特集で「ホットケーキミックスを使って作る簡単おやつ」なんて類の特集を見かけるんですけど、ホットケーキミックスをわざわざ買ってくるほうが面倒だと思って眺めてしまいます(笑)
どんなものが載ってるのか、興味はあるんですけどたいていは付録つきのため、紐で縛ってあって中が見れないのが残念です。

さて、最近の家事関連の道具で、ちょっと気になるものを知りました。
ルクルーゼのステンレス鍋です。

ルクルーゼのよさは、鋳物のデザイン性だと思っている私には、こんなものがあったこと自体がびっくりなんですけどね。
私はコレクターというほどのルク好きではないので、廃盤のため30%オフとかになっているもので充分だと思ってます(^^;

ちなみに、私はルクルーゼは皿もかねていると思っているので、楕円形のココットオバールみたいなものがほしいと思ってはいるんですけど、これっておそらくIHだと熱効率のムラができるんじゃないかと思って買い控えています。

まー、今鍋は置く場所がなくて困っているくらいなので、買い控えるも何もないんですけど(^^;
やっぱりルクルーゼはかわいいですね。

フランスパンは焼けたけど

フランスパン

昨日は日中、のんびりとバタールを焼いてみました。
一つ実験してみたかったことがあったので、今回はモルトを2gに増やして焼いてみました。
すると・・・あまりにも焼けるのが早かったため、オートメニューが終了する10分前にオーブンから出してしまいました。

冷めてから切って食べてみたところ、ちょっとコゲっぽい風味があるもののまぁ満足できる味のものでした。これがモルトのせいだけなのか?
やっぱり冷めてから切ることも関係しているのかな? うーん、バタールって奥が深い。
フランスパン拡大

それにしても、今回は特に見た目がひどい状態です。
クープの入れ方は、随分細心の注意をはらってやってみたつもりなんですけど(笑)
断面

断層はもっと気泡がぼこっと欲しいし、いずれはやっぱり冷蔵醗酵を使いながら、朝食べられるようにしたいので、研究はまだまだ続きます。

育児サークルに参加する

今日は毎月恒例の育児サークルに参加してきました。
毎度のことですが、アカネちゃんの様子は前回とまったく違いました。こういう変化も成長の証なんでしょう。

前回は私のことなど忘れたかのようにはしゃいで遊びまわっていたのですが、打って変わって私の姿が見えないと泣き出します。たとえそれが、自分で私の手をふりほどいてどこかに行ったのであっても、です(^^;

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近所のお宅とワカサギ釣りに行く

昨日の釣果

昨日の釣果です。フランスパンのことばかりで頭がいっぱいになっていて、アップするのを忘れていました(^^;
今日はお向かいのお宅のファミリーと一緒に行って、釣果は差し上げてきましたので、画像はありません。
さすがに子供のいるお宅と一緒だったので、寒さや天候を考えないといけないため、半日だけです。
これで楽しさを知ってもらえたら、今後お仲間が増えるので、楽しんでもらえればそれが我が家にとっての釣果です(^^)

昨日、今日と外道は一匹もひっかからなかったようで、犬たちには残念な釣果ですけど。

さて、KAZにこの「よその子供連れワカサギ釣り」に行ってもらっている間、私はのんびりと明日のサークルに持っていく紅茶のシフォンケーキなぞ焼いていました。
紅茶のシフォンケーキ

この型、サイズが大きいので、卵7個分のときにぴったりなんですけど、いつもの少なめの量で焼いてしまったため、膨らんでないように見えてしまってますけどね。

やっぱりシフォンケーキはふちいっぱいまで膨らんだほうがおいしそうに見えるので、次は小さめの型を使うか、量を適量で作るか、気をつけます。

・・・最近のお菓子作りはどうも間が抜けてますね(^^;

フランスパン焼ける

バタール二本とエピ

突然ですけど、今日大発見をしたかもしれません。私が焼いたバタールを、冷めてから切って食べてみたら、フランスパンの風味がありました。
いつもと若干違うのは、水分を少なめにして、分割を3つにしてみたことぐらい。イーストも1gにしていますけど、それは時々やっていたことなので、大きな違いとは思えません。
オーブンから出したときにも、いつもより軽いな、とは思ったんですが・・・。(生地分割を増やしたせいではなく)

これはどういうことか?
少ない脳みそをフルで使って考えてみました。

1)分割の成形が大きかったために、バタールの焼成時間がオートメニューでは充分ではなかった。
2)冷めてから切ることで、焼き上げた後での水分の発散がうまくいった。

この二つが考えられます。

今日は割りと注意深くクープを入れてみたので、それも関係するのかもしれませんけど、次回は焼き立てを食べようと思わず、日中に、翌日の分を焼いてみることにします。

でも、焼きたてのパン、食べたいですよね。もし、いつも焼き立てを切っていたのがうまくいかない原因だったのなら・・・・。私は大ばか者です(--;

バタールと全粒粉のベーグル

バタール・ベーコンエピ・全粒粉のベーグル

モルト入り、ドライイーストを予備発酵させてみたバタールとエピ、それから全粒粉のベーグルです。正直言って、予備発酵させるメリットは感じられなかったんですが、これも大事なことかもしれないと思ったので、今後これでやってみることにしました。
最近は二次醗酵をしっかりとるようにしているせいか、底割れすることもほとんどなくなり、そのぶんクープはちゃんと開くようになりました。
でも、軽さはまだ全然出ません(TT)

お気づきでしょうか、昨日買ってきたココペライのパン、私の焼いたバタールの隣に載せています(^^;
バタール比較

もう、軽さが全然違います。
そして、内層の気泡の出方のすばらしいこと!
やっぱりプロが作るものってちがうんだなー、と思う反面、もうちょっと、近づきたいです(^^;

それと、今日はついでにアーモンドチュイールを焼きました。
アーモンドチュイール

最近、お菓子作りをめんどくさいと感じるようになってしまってますが、その思いは如実に結果が出るもので、このアーモンドチュイールの分厚いこと(笑)
24枚ぐらい焼けるはずのレシピが12枚ぐらいしか作れませんでした。
そういう最後のキメで手を抜くから、技能が劣るんですね。昔はずっとおいしいものを作っていたんですけど。

ま、子供は喜んで味わいながら食べていたので、よしとすることにします。
こういうものは「もうちょっとうまく・・・」と思わなくなったのが、技術低下につながってるんですよね。反省しなくちゃ・・・・。

パンに浸る一日

今日は製パン用品を扱うお店のセールの日。あれこれ必要なものがあったので、行くことにしました。

以前、家から10分ぐらいの場所にあったとてもおいしいパン屋さんが、このお店の近所に引っ越してしまったとの情報を聞いていたので、立ち寄ってパンを購入してから行くことにしました。
というわけで、この画像はそのパン屋さんのパンです。

私のいつものブサイクなパンとは比較にならない、おいしそうな画像なので、はじめに書いておかないと、腕を上げたかと思われてしまいますね。(←ここまで差があったら普通、そうは思わないと思いますけどw)
ココペライのパン

はー、やっぱりプロの作るフランスパンは一味もふた味も違うんです。
クープもエッジの立った美しさ。そして、なんといっても軽さが違います。
ココペライのバタール

私、フランスパンを焼こうと思い始めたころは、クープが開くだけで充分って思って焼いてきました。それがやっぱりもうちょっと内層が納得いくように・・・・もうちょっとクラムとクラストのバランスが・・・・もうちょっと・・・もうちょっと・・・で今に至ってます(^^;
今は軽さを出せるようにしたいというのが一番のテーマ。
なかなか満足いくものは焼けませんけど、この「もうちょっと」を続けることが大事だと、自分を励ましています。
こういうパンを食べると、やっぱり無理かなぁ、っていつも思ってしまうんですけど。

時々自分を満足させないために、こういうパンを買いに行く私は、マゾっ気があるのかもしれません(笑)でも、おいしいパン、自分で作れるようになって食べたいものですから、そうそう満足したくないんですよね。

というわけで、これからもおいしいパンをいっぱい食べて、落ち込んで、おいしいパンを作れるようになりたいと思ってます。

ルバーブジャム酵母のパンとイングリッシュマフィンもどきパン

ルバーブジャム酵母のパンとイングリッシュマフィンもどきパン

昨年は、今後ドライイーストを使うことってあるのかな??なんて思ったほど作り続けた自家製天然酵母のパンですが、今年はフランスパンにハマってしまい、酵母おこしも滅多にしていません。
今回の酵母も、たまたま自家製ジャムの瓶が酵母化していたから作ってみましたけど、成形はカンパーニュではなくてバタール・ブール風(^^;

先日のバケット・フリュイの皮がパリッとしておいしかったのでつい・・・・。

もう一つのほうは最近KAZが好きだと知ったイングリッシュマフィン風のプチパン。
型がないので、周りにとうもろこしの粉をまぶして焼いただけなんですけど、食感はマフィン風になるので、それで誤魔化してます(^^;
本当は上部を平らにするくらいは、ちゃんとやろうと思ったのだけど寝坊してしまったからそうなりました。

今日はめずらしくバタールを離れたものを作りました。
レパートリーを増やしたいと思う反面、まだまだ納得のいかないバタール研究があるので、遅々として進まず。せめてバタールのスペシャリストになりたいと思ってます(^^;

バリアフルな石狩市

今日は近所の公民館へ幼児解放に参加してきました。
ここは図書館の分館もあるので、時折利用していましたが、乳幼児に配慮した設備がまったくないので最近では行かなくなったところです。

そういうところで「幼児解放」をするの? もしかして改善されたのかも・・・なんて思いながら行ってみましたけど、思ったとおりまったく改善されていませんでした(^^;
まったくバリアフルな市です。

さて、年が明けてまた確定申告の時期がやってきました。昨年、確定申告で大変な思いをしたので、今年はあらかじめ電話で問い合わせをしてみました。

すると、昨年の会場はやはり改善されていないまま。
市役所では昨年ようやく乳幼児に配慮した設備ができたというので、今年は市役所で済ませようと思ってます。
以前、はからずとも石狩市を擁護してしまいましたが、やっぱりバリアフルな姿勢は不満を持たずにはいられません。
(バリアフリーは障害者に対してだけのようで、一部の施設には障害者用トイレはあります)

今はこういった不満を改善してもらうためのアクションを起こすことも不可能ですが、いつか子育てが一段落したときに、意見を言いたいと思っています。

・・・のど元すぎて、忘れなかったら、ですけど(^^;

レモン果汁入りフランスパンでクープは開くか?

フランスパン四種

今日の実験は「レモン果汁でフランスパンのクープは開くか」です。
該当するパンは一番上のもの・・・一応開いています。モルト入りのわりに、色づきは悪いですけど。
が、生地の感触は粉末のほうがしっかりした感じでしたから、効果があったのかどうかよく判りません。○ッカ100レモンを5振りぐらいしたんですけどね(^^;

もう一つは全粒粉入りの、先日は縦にクープを入れてみたバケットフリュイ風のものです。
水分少なめだとクープは開きやすいのか、を検証してみたかったんですけど、これもまぁ適当に開いたのでよく判りません(--;
レモン果汁クープと水分少なめクープ

底が割れないかぎりは、クープって開くものみたいです。美しさはともかくとして(^^;

ハード系のパンは好きなのだけど、電気オーブンで二段で焼くのはやはり無理があるようなので、次回からまたベーグルか、他のものを焼くことにします。
朝焼き立てをたべたい・・・それゆえに焼ける種類が制限されるのは仕方がないんですけど、できるかぎり種類は増やしたいと思ってます。

それにしても、パン作りって奥が深い。その昔、お菓子作りに夢中になってた頃、本当に夢中になって作っていた頃を思い出します(^^)
まだまだ駆け出しのパン修行、いつかはスペシャリストになりたいと思うようになりました。
いつかはなれるんだろうか・・・・独学でなれたらすごいと思うんだけど(^^;

ビタミンC添加フランスパン

ビタミンC添加フランスパン

今回はビタミンCを添加するとどんな違いが出るか、を検証してみました。
上のほうはHBで捏ねてます。全粒粉入りの生地でレーズンが入っています。
前に作ったバケット・フリュイをパートフェルメンテ生地なしで作りたかったんですけど・・・・ちょっと太めでした(笑)
下のバタールのほうは手捏ねです。

さて、ビタミンC入りの生地の感想です。
生地を成形しているときに、普段気泡が潰れる感触があるんですが、これがけっこう耐えているような弾力を感じました(^o^;
グルテンの強化に影響するとかいう話だったので、おそらくフランスパン特有の大小の気泡を作るのに影響するんでしょう。

モルトとビタミンCの添加はリテイルベーカリーの味に近づくためには必要みたいです。
次はレモン果汁で試してみます。

さて、先日買ったマルチブレンダーですが、思いのほか使っています。

ポタージュの後も、ひき肉作りや、レバーペースト、ふりかけ作りに使っています。

案外いい買い物だったかも、と思ってます。
レバーペースト作りって、潰す作業が面倒で、滅多に作らなかったものですから(^o^;
フードプロセッサーの洗う面倒さもなく、思ったほど飛び散らないことが判ったので、今後多用します♪

ワカサギ釣り二日目

わかさぎ釣果2日目

二日目の釣果はこんなでした(^Q^)
なかなかの量です♪ 目検討で70匹ぐらいじゃないかと思います。(初日は17匹でした)
中に一匹、外道が混じっていまして、これが20cmほどあるマスのような魚。ひれが赤みがかっていて、身は白い・・・・少なくともワカサギではないものが釣れました。

こういうのは我が家ではリリースすることなくもも・たろのおやつになります(^^;
ももたろ

もも:「パパ、今回もりっぱな外道釣ってきたわね」
たろ:「ゲドウってうまいな」
もも:「次も立派な外道釣ってきてね」
たろ:「おいらは食えればなんでもいいぞ」

・・・って会話をしてそうです(笑)

今回の釣果は、外道をのぞいてすべて普段カニやらおいしい飯ずしをくれたお宅へ行きました。次の週末はまたいっぱい釣ってきてくれるといいな♪
釣りたてのワカサギって、ほんとおいしいです(^Q^)

ワカサギ釣りシーズン到来

HPのほうでも紹介している、近所の川でのワカサギ釣りのシーズンがやってきました。
例年元旦あたりが初釣りなのですが、今年は結氷が遅く、ようやく今週あたりから他の釣り人も出てきてるようです。

子供が産まれる前は二人で毎年行っていましたけど、昨年は行かず終い。
今年もさすがに1歳児を連れて、極寒の狭い氷上テントの上でじっとさせるのは無茶というもの。でもワカサギは食べたい。で、私と娘はお留守番ということになりました。
わかさぎ釣果

これがKAZ一人で行ってもらって釣ってきた初日の釣果です。

初日とはいっても、午前中は釣り餌や準備で半日ほどですが、これは釣り名人のKAZにしては少なすぎる量です。今年はまだまだ群が寄ってきていないみたいです。

これから数週間の間、私と娘は週末も二人でのんびりとすごすことになりそうです。
釣ったワカサギって、なぜかすごくおいしいんですよね。
たくさん釣ってきてもらいます♪
チョコチップワッフル

これは釣りに夢中になってお昼を食べることを忘れるKAZのために焼いてあげた全粒粉入りチョコチップワッフルです。
・・・・出不精のため、買い置きのお菓子がほとんどなかったので(^^;

冷蔵庫も冷凍庫もスカスカだから、いっぱい釣ってきてね?(笑)

フランスパンの疑問

もうすぐおいしいバケットが焼けるかも♪ なんて浮かれている間もなく、又も疑問の渦に取り巻かれています(^^;
一日中、ネットと「パンコツの化学」、その他書籍をぐるぐる巡ってます。

私、何でも理屈を理解しないと満足できない人なんです。興味のない方はスルーしてください。

まず最初の疑問。
私が使っている「TYPE ER」というハードブレッド向けの粉の袋には

原材料名:小麦粉 米こうじ

って書いてあります。
・・・・米こうじ? なんで?
ずっと気になっていたので、調べてみました。
すると、酵素が添加されることで製パンに向くように調整されているものらしいことが判りました。

次の疑問。
「国産の小麦粉にはビタミンが添加されている」との話があったので、これについて調べてみました。少なくとも、TYPE ERはどうなのか知りたかったんですけど。
・・・・・結局判りません。

その次。
モルトシロップとモルトパウダーの違いは? モルトの代用品はないのか?
モルトシロップに関しては、メーカーによって濃度も違うし、いろいろ添加されているものがあるらしいことが判りました。代用品については、パン「こつ」の科学に少し書かれているんですが、まだ理解できていません(??;

その次。
まだまだ続くよっ!(←ヤケ)
ビタミンCはレモン果汁ではダメだというe-パン工房さんの意見と、そうでないという意見があるけれど、実際はどちらが正しいのか。
・・・・・私が実験するしかなさそうですw
(ちなみに、私はe-パン工房さんがダメだと書いてあるフランスパンの冷蔵醗酵(一次のみですが)をやっています)

そして、半ばパン作りのバイブルにしているこの本↓

これによると、生地は硬めのほうがオーブンスプリングでクープが開きやすいとのこと。
これはkojikoさんが言っていたことと合致します。
が、私の試行錯誤では、若干多めぐらいのほうがうまく行くんです。
おそらく、これは湿度の低い北海道の気候が影響して、水分率が若干多めでうまくいくんだと思うんですけど・・・・。
これもまた実験します。

他にも、たいていは直捏ね法で作っている工程は、果たして一番おいしい方法なのか?
とか、まだまだ判らないことだらけですが、一年ちょっとのバタール研究も、だいぶ終盤に近づいてきたような気がしてます。
(パートフェルメンテ法なども試してみたけど、味の違いはよく判りませんでした)

実は製パン専門ではないのだけれど、西洋料理のシェフにどうしたら香りが出せるか、教えてもらおうと思ってます。
で、いろいろ疑問点を洗い出してみた訳ですが・・・・。

果たして私の疑問に答えてもらえるでしょうか?
答えてもらえるといいな♪

手捏ねフランスパン3種

手捏ねフランスパン

左からライ麦の変わりに全粒粉を使ったロデブ、ベーコンエピ、バタールです。
ロデブはこんなに水っぽい生地っていうのは初めてだったのでちょっと手間取りました。

あとの二つは昨日のモルト入り生地をもう一度作ってみたくて作ってみました。全粒粉が入っているものよりずっと色づきが良いし、皮がパリッとしてすごくおいしい!
ただ、モルトは普通のスーパーではなかなか入手できないので、これを使い続けるのはちょっと・・・・。

ネットでほとんどの材料を購入しているので、ある程度まとまった金額にならないと注文しづらいんですよね。
フランスパン専用小麦粉25キロは年末に買ったばかりだし、次に必要なのは普通強力粉25キロ(5千円ぐらい)と四つ葉の脱脂粉乳1キロパック(千円弱)ぐらい。一万円以上にならないと、送料が無料にならないネット通販ってけっこう小回りが利かないもんです(--;

で、モルトは二糖類だから、ハチミツとかで代用できないものなのかな?と考えてます。

色づきは糖類であれば付くはずだし、モルトにこだわる必要はないように思うんです。モルトはおそらく文化的にフランスでパンを作るときに使われてきたから使っているだけじゃないのか?と。
そういうわけで、次はハチミツでやってみたいと思います。(それが出来栄えに影響するようならばやめますw)
ビタミンCのほうは・・・・ハイチオールCでやってみようかと思ってます。
(e-パン工房さんにそういうことが書かれていた)

ドライイーストにビタミンC添加のものもあるようですが、サフのインスタントドライイースト500gがまだ1/3ぐらいしか使っていないので、さすがにまだ次を頼めません(^o^;
モルト入りバタールとエピ

今日のバタールは真ん中が開かない変な形ですけど、本当に皮はパリッとして、中は大小の気泡もある艶のある状態でした。これでもっと風味が出れば?! またおいしいフランスパンを食べて勉強しようっかな♪

おいしいものを作るには、おいしいものを食べること♪

今年もいっぱいおいしいものを食べます!

モルトを使ったフランスパンとホエーごま食パン

今年の初焼きパン

茶道の世界だったら初釜とも言うべき、初パンです。
離乳食にカッテージチーズを作るので、その生産過程で出るホエーを使ってゴマ入りの山食といつものフランスパンです。

今日はバタール研究の試行錯誤その○(もう数え切れないので・・・)で、モルトを入れてみることにしました。
普段バタールを焼くときに、粉・塩・水・イーストのみで作っています。
でも、フランスパンの風味がちゃんと出たこともあるので、それでいいと思っていたんですが、以前ネットでついでに購入しておいたのを思い出して使ってみることにしました。

なんですぐに使わなかったかというと、1gを計量できる計量スプーンがなかったから。それに、ビタミンCも入手できていなかったので、すっかり忘れていたんですね(^o^;

で、モルトを入れて焼いてみた結果なんですが、いつもよりクラムが艶っぽく見えて、もっちり感が増した感じです。クラストもいつもより色も濃く、厚めに見えました。
ちょっと水分の調整がうまくなかったようで、生地がべたついていましたから、クープはイマイチです。でも、全体の重さがいつもより軽いので、モルトの効果ってすごいのかもしれないと思いました。
モルト入りのバタール

これは、ビタミンCも試さなくては!
フランスパン専用粉、年末にまた25キロ買っておいたので、しばらくフランスパン三昧です♪

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年は年明けそうそう、一つ苦手を克服できました。

それは・・・・飯寿司です。

一応、北海道名物です。

北海道に来て間もなくの頃、知人のやっている居酒屋に行って出されたことがあるんですが、印象はキャベツがたっぷり入っていて、ザワークラフトのようなすっぱいもの・・・・「あえて食べたいと思うようなものではない」と位置づけました。

大晦日に近所の家から自家製飯寿司をいただいたんですが、少なくてラッキー、と思っていたら、これが鮭がたっぷり入って、生姜も利いている富山のますの寿司のような味!(ますの寿司は大好物だけど、北海道ではおとりよせも不可のため食べられません)

作る人によってこんなにもおいしいものだとは思わなかったので、これをくれたお宅には大感謝です(^^)
今年はいい年になりそうです♪


さて、我が家のお節ですが、結局作りました(^^;
今年は百合根のいただきものがあったので、豪華(?)百合根のねりきり入りで。

スーパーでは、以前からうわさに聞いていた「かすてら」と書かれた練り物を見つけました。が、これは試しに買ってみるにはサイズが一辺30cmほどもあるジャンボサイズだったため断念しました。
札幌近郊では、これを煮物に入れたりするそうです。いつかもっと小さいものを見つけたときに試してみたいと思ってます。


最後に、いつもこのブログに来ていただいてる方、そして都会出身の夫婦の田舎暮らしを興味深く見守ってくれている方々にとっても、今年がよい年でありますように。
今年もよろしくおねがいします。

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