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携帯ストラップ

先日、少しでもいいから幸運が訪れるように、と付けたばかりのストラップを落としてしまって落ち込んでいたら夫がこんなものを買ってくれました。
ストラップ
ラピスラズリとトパーズ(11月の誕生石)のストラップです。

トパーズのほうは金運アップにいいそうで(はじめて知ったw)11月生まれの誕生石でもあるわけですがこれは無理やり財布に付けることに。

これで・・・少しは運がよくなるのならいいんですけどね。

ま、気休めです。

さて、明日は選挙ですね。スーパーに買い物に行ったら、明日投票する予定の候補者に手を握って挨拶されました。忘れずに投票に行かないと。
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秋のおそろい服

秋色のおそろい服
pocheの胸元がゴムシャーリング(私はゴムカタンを使用)のチュニックと、アカネちゃんにワンピースを作りました。
アカネちゃんの生地は、私が学生時代にタイトスカートを作るために買った生地です(^o^;
(↑実習で習ったので復習に作ろうと思ってた)
あまりにも昔の生地なので、接着芯やら裏地にキュプラを使うのももったいなくて、適当に縫ったらやっぱり縫いにくいものですね。かなり仕上げるのに苦労しました。

私の服は本の通りですが、アカネちゃんのほうは型紙のみ・・・・首まわりとそでぐりなど、ある程度のラインを使い、前の開き部分や切り替えのあたりは自分なりに処理しました。まぁ、いつものとおりです(笑)

さて、これを縫っていてまた思いついたことが♪

入園準備が終わったつもりでいたけれど、入園式の準備っていうのもあるじゃない♪

注)まだ願書の配布前です。

今回の服にボレロかジャケットを作ってあげるのもいいのだけど、今回あまりにも手抜きしたので私の分はともかく、主役のアカネちゃんのはちょっとかわいそう。

それに、せっかくだから、もうちょっとぶりぶりにしてみようかなー・・・・と、友人の子の服を思い出して迷ってます。入園式ってみんなどんな服を着て行くんだろう? 次回のプレスクールの時には忘れずに聞いてみようっと。

にんじんジャムと入園グッズ作り

農産大国の北海道はにんじんも豊富に採れます。先日、JAの市場で5本ぐらい入ったにんじんが100円だったので買って来てジャムにしてみました。
普段はにんじんをジャムにすることはありませんが、たまたま空き瓶があったのと、いただきものの野菜などがたくさんあったため、ちょっと変わったものをつくることになりました。

アカネちゃんはにんじんも他の野菜も大好きなので、敢えてこういったものにする必要はないのですが・・・・。
にんじんジャム全部
こんなに作れました(^o^;

材料には砂糖のほか、レモン果汁と、ペクチンを加えています。
にんじんジャムアップ
やっぱり野菜のジャムの場合はペクチンが必要だと思いました。買い置きしておいてよかった(^^;

さて、アカネちゃんに入園グッズを作って、あとは名前つけぐらいかと安心していましたが、他の人にもきいてみたら、他にも手作り要素のあるものがいくつかあったので作ることにしました。
まずはポシェット。(クリックで大きくなります)口紐のあたりには、ヒダで隠れてしまってますがアルファベットのスタンプでイニシャルが押してあります。
幼稚園ポーチ
ちょうどあった使ってないティッシュケースがアカネちゃん好みだったので、それも入園グッズに加えたのですが、これは私が制服を着ていたころに買ったもの(笑)
なんだかんだ言って、好みが一緒なのだわ(^^;
ティッシュケース

アカネちゃんにポシェットの生地を選ばせたら、やっぱり茶色の水玉。これは例のチュニックを作ったあまり生地です。
指を挿しながら

「みずたまり!」

と。まだまだ言葉がめちゃくちゃなときがあります(笑)

そして、一番苦労したのがこれ。
レース編み
あまりにも地味なので、ワンポイントを付けてあげようと、初めてレース編みをやってみました。
細かすぎます。・・・・あまりにも細かすぎます(TT)

刺繍のほうが楽ですね。

でも、またやってみようっと。(←懲りない人w)

型紙使いまわしのおそろい服

おそろい服
先日作っておいた入園準備のためのスモックの型紙を使って、子どものワンピースを作りました。
胸元に切り替えをつけ、袖の部分を7分ぐらいにしました。
袖はゴムを入れてありますが、抜くとバイヤスでくるんだ普通の袖になります。襟のゴムも同様で、抜くと丸い襟になるので、85?110センチぐらいまでの幅で長く着れる予定です。

ボディに着せるともっとかわいいんですけど、これだとただのスモックですね(^^;
幼稚園では評判よかったんですけど。
私のほうは、ただの四角い布を縫い合わせて上にゴムを通しただけのもの。こういうは夏にさらっと着るのにいいですね。

ついでにこんなものを作りました。
ルームシューズ
子どものルームシューズです。型紙はなしで、今履いている靴の底を使って底の型紙を作り、あとは適当・・・・。まぁ、いつものとおりです。
夏が終わって、幼稚園に行ったら、室内履きがちょっときつかったのがきっかけ。翌日のために靴を買いに近所に走ったらその店は休業日だし・・・。外に使っていた靴を洗って間に合わせましたけど、そんなことから思いついた適当ソーイングです。

本当はもっとまともな洋裁をしたいんです。でも、もう家にカレンダーの裏紙がなくて(^^;
秋用の服は私の分は先日仕上げたので、子どもの分をこれから縫う予定です。

今度はベルスリーブの服を考えています。今月のカレンダーがめくれれば、次の服が縫えます(^o^;

来年は近所で配ってるカレンダーはデザインを気にせずできるかぎりもらっておこう。

最近のハンドメイド

携帯ホルダー
最近の出来事といえば、携帯電話を持ったこと。今更と思うでしょうけれど、あまり番号にこだわりがないので、不要になるたびにすぐ解約してしまってたので、もう何台目かの携帯です。

で、携帯ホルダーを作りました。

市販のものがどんな形か判らなかったので、ママ友に聞いてみたら、「バックを買ったりすると付いてくるよね」とのこと。
バックも手作りだから、自分で作らないかぎりは結局はないのです(^o^;

今回は買い置きしてあったコットンxリネンの糸で作りました。
ストラップは幸運の石、ラピスラズリを付けて。

いいかげん何かいいことがあるように。悪いことばかりが続くと、こういう幸運雑貨にちょっと期待をこめてしまったりします(^^;

竹の活用法

関東に住んでいた頃には、竹なんてどこにでもあるものだったし、それでご飯が炊けようと、食器の代わりになろうと、あまりありがたがるものではありませんでした。
が、北海道に来て、孟宗竹が育たない環境のなか、竹は非常に貴重品となりました。

ないとなると、尚更なんですね。

筍は旬でもそうそう生のものは流通しないし、筍の皮は100均一で売ってるのを見るくらい。(多分専門店にはあるんでしょう)竹なんて買おうと思っても、売ってるのを見たことがないような・・・・・(・・?
畑の支柱にする細いものは売ってますけどね。

関東に育つと、竹とんぼ作りは小学校の低学年のうちには自分で作ったりするものでしたが、こちらではそういう習慣がないようです。
七夕祭りなんて、柳の木でやるんですよ。びっくりでしょう?

そういう土地なものですから、来るときには車で(フェリーに乗って)来る父に、竹と筍の皮などを持ってきてもらったりしてます。
こちらでは手に入らないお赤飯のささぎなんかもですけど。(北海道は小豆で炊く習慣が一般的です)

先日、その竹の一本を木工仲間もとい、キャンプ好きな友人に譲ったところ、

「ご飯を炊いたら筍ご飯みたいな風味でおいしかったー」

とのこと。

食べたい。

食べたい。

すっごく食べたい。

でも、庭のグリルを使うのも、この暑さ続きでは辛いので、筍の皮を使って中華ちまきを作ってみました。
中華ちまき
中華ちまきアップ
普通の中華ちまきの作り方で、皮が足りなかった分はアルミホイルで。
一般的にはタコ糸で縛るのですが、輪ゴムで縛ってますけど、目をつむってください。急に思いついて作ったので、タコ糸が引っ張り出せませんでした。(←多分あっても輪ゴムでやってるw)
ま、おいしかったです。

でも。

筍ご飯の風味はどうだったかなー(^o^;

子どものレインウェア完成

これまたボタンの入手に行き詰ってしばし放置していたレインウェアが完成しました。ズボン付きです。
茶色のレインウェア
この型紙もこれ↓を作ったパーカーのものと一緒です。
冬のコート
できるかぎり丈を伸ばして作っただけ。せいぜい2年ぐらいしか着れないものにあまり手をかけたくなかったので、型紙は出来るだけ使いまわしています。

先日友人宅でスキーウェアを見せてもらったところ、だいたい100センチ相当のスキーウェアと同じぐらいのサイズでしたから、このコートもせいぜい2年ぐらいかなーと思ってます。
(パーカーは110センチの型紙でした)

このほか、スモック2着、ズボンを1枚縫い上げました。

それにしても・・・・。アカネちゃんの好みって渋いと思いませんか。こんな小さい水玉の、それも茶色の子どものレインウェアなんて市販品にはきっとないと思います。

茶色の水玉が好きなんだと知ったのはこの服を縫ってあげた時から。(ピンクとかも好きですけどね)
私が他の服を着ていても着たがるこの服、もう相当なボロです(^^;
チュニック後ろ
作ったかいがあったというものですが・・・・。

さて、先日以来、アカネちゃんは自分でトイレに行けるようになりました。
階段トイレ、なかなか有効です(^^;

3歳間近のトイレトレーニング

1歳8ヶ月頃から徐々にオムツが外せるようになってきたものの、体が小さいこともあって、アカネちゃんが外のトイレで用を足せるようになったのが2歳すぎ、3歳間近な今でも、幼稚園のトイレで補助なしには用を足せません。
最近になってようやくエアタオルを怖がらなくなりましたが、一時期あの音が怖くてトイレに行きたがらない時期もありましたし、トイレトレーニングは一進一退なんだとつくづく思いました。

最近はもう、おもらしをすることもまれですが、自宅のトイレで一人でするのは到底無理です(--;
何でもやらせるようにはしていますけど、服の着脱がうまくできなくてかんしゃくを起こすことがあります。

まぁ、そのうち出来るようになるから、と思ってました。

が、このところ「じぶんでー!」が激しくなってきたものですから、夫がこんなものを作りました。
階段トイレ

名づけて「階段トイレ」

補助便座なしでも、なんとか支えてあげれば用は足せるんですけど、おまるのステップでは低すぎて使い物にならなかったので、どうせ台を作るなら、と思ったんでしょう。

ま、かなり邪魔なものですが、当分これでなんとかなりそうです。

器用貧乏の肩書き

今日は主婦の木工仲間が子ども二人を連れてきてくれて、大変にぎやかな一日を過ごしました。
ウチって本当に狭いんだな、って実感もしましたけど(笑)

アカネちゃんは大のおねえちゃん/おにいちゃん好き。もう、テンション上がりっぱなしでした。それに、同年代を相手にしない子ですが、半年ほど早く生まれた唯一の同学年の友達と、午前中に水遊びをしているので疲れたんでしょう、昼にはもうお昼寝をしてパワーを貯え、午後は元気いっぱい遊んでいました。

そんなにぎやかな中、木工仲間と話したことのひとつ。
素人が何かを頼まれてやる場合に、何か肩書きが必要になることってあるよねってことでした。
肩書きがないかぎりは、所詮素人の趣味でとどまることも多く、周りの人からは便利な人扱い。そして、その便利な人扱いを過剰にされると
ほんとうにうっとぉしい。(--;
基本的に、そういう便利な人扱いする人とは友達づきあいはしませんけどね。


私の器用貧乏がたまには効を奏すこともあって、何か頼まれて講師をしたりする場合に、肩書きがあると便利だなー、と思うことがあります。(もちろん、本業のほうでも講習をすることはありますがそういう場合には特別な肩書きは不要です)
そんなのは名乗ったもの勝ちだと思うんですが、例えば「?作家」とか自称出来ることがあると便利だと思うんですね。
ま、「?作家」は気恥ずかしくて名乗れませんが(^^;

で、ワークショップの会でもはじめようかと思ってます。
会員一人(笑)
出来ることなら何でも教えます。
何か教えられる人は会員認定します。

参加者募集中(笑)

あるママ友

私の友人に、何でも手を出して適当なレベルで何でもこなしてしまう私をすごい人と尊敬してくれてる人がいますA(^^;
まぁ、ある意味ではたしかにすごいんですけど、それはたいした勘違い。

でも彼女にとっては私は尊敬する師匠(何のだ?w)なのだそうで、何かと「影響された」と言ってはいろいろなモノづくりにチャレンジしています。

まぁ、仲間が増えるのは大いに歓迎なんですけどね(^o^;

でも私は、彼女のような人が、世の中には必要だと思ってる良いところがあります。
先日のこと・・・・。

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DIYのちょっとした工具

かねてより、ねじくぎを使わないでおもちゃを作るというのがやってみたかったのですが、ちょっとしたものを入手して、それを実行する機会がやってきました。

ちょっとしたものってこれです。

垂直に穴を空けるためには、↓こういうものが必要なんだとずっと思っていました。

ダボで木をつなぐことは憧れの技巧でしたが、3万円?という値段に諦めていたことでした。それがこんな簡略なガイドでどこまでできるか試してみたらあら、けっこう使える♪

それで作ってみたのがこれです。
木のおもちゃ
車輪にあわせて首をカタカタと動かすはずの木馬です。

なぜかうまく動かないんだけど(--;

まだ接着をしていないので、動かすとばらばらになる可能性もありますが、しばらくなぜうまく動かないのか観察してみようと思ってます(^^;

夏本番

土用干し
先日、夏が来たー!さぁ土用干し!と梅を干したところ、その日の晩雨音で目がさめ大慌て(TT)
魚の網に入れてあったし、被害はほとんどなく翌日にはまた梅酢に漬けなおしました。

今年の初夏は本当に雨が多かったです。このまま秋が来るんじゃないかと心配したくらい。

そしてようやく天気予報も雨のマークがなくなったところでリベンジをしました。そして3日目。
もう魚のネットにも入れずにそのまま夜露にあてて、でもザルじゃなく皿でやった土用干しがようやく終わりました。

一緒に漬けておいたアカジソはこのあと粉砕してゆかりになります。

そして、この花が咲きました。
食用ひまわり
かれこれ5年ぐらい前に撒いた「食用ひまわりの種」が、毎年こぼれダネで数本は生えてくるのですが、今年はその成長振りがすごいです。
食用と言っても、食べるための処理が面倒で、初年度以来「ハムスターのえさにどうぞ」と近所に差し上げていたんですが・・・・・。
どうやら亡くなったらしい(--;

さて、これをこれからも育てるべきかどうか。ちょっと思案中です。

洋裁を学ぶ

今更ですが、洋裁を勉強してみることにしました(^o^;
たしかに、型紙なしでも服は縫えるし、適当な服のリメイクや小物作りで苦労したことはありません。
でも、これでいいのか?! とふとわが身を振り返ってみました。

私、一応家庭科の教員免許をもってるのに。

まともな洋裁がろくにできないなんて。

今までおそろい服で出かけた先で「そういうの習ってたの?」と聞かれる度に「いや、特別に・・・」と誤魔化してきました。
木工のときは「いや、全然っ!」って堂々と言えるんですけどね(^^;

だって、あまりにも適当すぎる洋裁、たぶん、ちゃんと習った人が見たら大笑いするであろうシロモノ。
それに、たしかに必修に洋裁の科目はありましたが、先に謝っておきます。先生ごめんなさい! 全然覚えてません(TT)
だって、教職のほか、司書課程・司書教諭の勉強に着付け、貧乏学生ゆえアルバイトびっしりであまりにも忙しかったものですから。(たしか、センターベンツのあるタイトスカートと襟の部分縫いをやったような・・・?)

なので、初心に帰ってこんな本を買ってみました。

これは洋裁を勉強してみようと思い立ってから、コーチャン・フォーに行って中身を検分し、それを楽天で注文したもの。実に内容が濃くて、難しすぎないのがいいと思って決めました。
実のところ、私の技能は高校の普通科卒程度だと思います。そのレベルで役に立つと思ったのですから、おそらく幅広い人たちに愛好されてる本じゃないかと思います。
私が図書館に勤めてたら、絶対にこれ入れます(笑)

そして、そこで知ったスモッキング。
これまた今興味があるものです。
が、これはまた手縫いで時間のかかるものらしく、いろいろ調べてみたところ、シャーリングを手軽に作る方法があるらしく、こんなものを買ってみました。

ゴムカタンというらしいです。
ミシンで手軽に縫えるシャーリング子供服に使えそうでわくわくしてます。

土用干しと幼稚園の準備

魚干しネットで梅干の土用干し
ずっと梅雨のようだった北海道ですが、ようやくからっと晴れた夏らしい気候になってきました。
もう8月ですからね。そろそろ晴れてくれないと、作物の育成にも影響が出ます。

ようやく夏らしくなったので、梅干の土用干しを始めました。数年前に買った竹のザルはだいぶ傷んでいるので、今回は皿の上でやってます(^^;
しかも、いろんな虫が飛んでくるのを予測して、魚干しネットの中での土用干しです。
下段には大量に漬け込んだアカジソも。一体何年分のゆかりができるんでしょう? でも、添加物の多いふりかけよりも体によいことは確かなので、大量に作ってしまいました。しそはアトピーに良いと言いますしね。

さて、今年の夏、アカネちゃんのアトピーがひどくならなければ、幼稚園に入れてあげようと入園準備を始めました。
話を聞いてみると、だいたい世間では女の子3年、男の子2年というのは通例みたいです。ですが2年の場合、人気のある幼稚園は願書が争奪戦になることも多いと聞きますし、3年で入れておくほうがハズレの幼稚園にやらないで済む安心もあります。

アカネちゃんの場合、とにかく幼稚園大好きもとい年上好みなものですから、同年代の子すらあまり相手にしません。なので、モンテッソーリの縦割りクラス編成の幼稚園に入れてあげたいのでできれば3年にしたいと思っています。

まぁ、アトピーの症状が夏にひどくならなければ、なんですけどね。

そんなことで、一応準備をはじめました。
お弁当袋とコップ入れ
この生地、色違いのナチュラルカラーのものがすごく気に入ったのだけど、品切れで、でも諦めきれずにこの色を50センチだけ買っておいたもの。
いずれルームシューズかオーブンミトンでも作ろうと思ってました。

アカネちゃんの好きそうな茶色や水色の水玉のシーチングやかわいい象のプリント生地など、たくさん生地はあったので選ばせてあげようと見せてみました。すると、この生地を見せたとたん、アカネちゃんは豹変。

「いちご?! いちごすき!」

そう言って苺柄の布を体に巻いてはしゃいでいました。
「いちご着るー!」と言うので「お洋服にするの?そのままじゃ無理だからはさみで切って、縫ってからじゃないと・・・・」と言うと、はさみのささってるペンたてのほうまで行って「はさみ、はさみ!」と騒ぐし、そんなに好きなら洋服にしてしまおうかとも思ったのですが・・・なにしろ50センチしか買わなかった生地。
無理やり説き伏せて入園グッズにすることにしました(^^;

お弁当袋と二つの袋ですが、一つはコップ入れ、もう一つは湯飲み入れです。湯飲みのほうはキルティングで作るものなので、中に綿を入れて作りました。
キルティングって高いし、このためだけに買うのはバカらしいと思ったから。
それに、キルティングのミシン目がほどけたものって、すごくいやなんですよね。みすぼらしいのでこういう作り方のほうが好きです。

ちなみに、生地もネットで買っています。YUWAさんの生地みたいなのが私の好みです。

他はおばあちゃんの手縫いのスモックと絵本バック、着替え入れなど。まだ名前付けやサイズの調整もあるので完成ではありませんが、まだずっと先なのでのんびりやるつもりです。
入園グッズ作り

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