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電動工具が欲しい

アカネちゃんが来年は年長さんになるので、また木工をはじめたいと思ってます。

小学生には学習机が必要ですからね。

まず、必要な工具を検討していたんですが、これがまた重要課題だということに気づきました(--;

今までと同レベルならば、テーブルソーだけあればいいんですが、ステンドグラスを習い始めたこともあって、溝を彫ることに特化した工具が欲しいと思ってます。

つまり、

ステンドグラスのガラスが入る、数ミリの幅の溝を切れる工具が必要

ってことなんですよね。

これをこなすには、今までの引き出し作りレベルの溝ではないですから、テーブルソーではダメです。

ホゾ組み程度には役に立ちますけどね。

ボール盤か、ルーターテーブルのようなものが必要かと思っているんですが、あまりにも木工を離れすぎたため、相談に乗ってもらえそうな友人が遠い・・・・。

今もネットで見つけられる人はちょっと話を聞いてみたいと思っているところです。

みなさん、お元気でしょうか(^^)
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増え続けるステンドグラス

しばらく更新が途絶えてしまいましたが、相変わらずものづくりに没頭している日々を送っていますf(^^;

私の服を数点作ったほか、子供のも何枚か作り、今夢中になっているステンドグラスも着々と進めています。

これは父が大好きなふくろうのモチーフ。
ふくろうのステンドグラス
父に送ったほうは、ふちをつけて、台も木工で作ったものを添えて送ってあげました。
ふくろうのものを見ると、欲しくなる人なので、喜んでくれてるといいんだけど。

そして、ようやっとずっと作りたかったアンティーク風のものを着手しました。
バラのステンドグラス
ポストカードサイズで、アカネちゃんもすごく気に入ってくれたようです。今朝も起きてきてすぐに「ママが作ったのきれいー」と言ってくれました。
今は玄関に飾ってあります。

これはあと数点作ってみたいなーと思っているのだけど、同じのがたくさんあっても仕方がないので、どこかで販売しようと思ってます。それに、自分でもデザインをやってみたいので、バラのモチーフのものを作ってみようと思ってます。

ほかにも立体のものも作ってみたいし、ランプとかもいずれ作りたい・・・・。

初心者って、本当に意欲満々で楽しい♪

だから新しいことに挑戦することをやめられません。
ガレージにスキーウェアとベストを着てこもる冬になりそうです(^^)

来年のコートが・・・

綿入りコート

来年のコートのつもりで作ったジャケットが、先日出来上がりました。
何気なく、今着ているものと比べてみたら、サイズがほとんど同じことに気づいてちょっとあせってます(--;
パターンが違うと、ずいぶん丈や肩幅もちがうものだから、と思って着せてみたら、なんと丈に関してはちょっと短めでした(悲)
そういえば、丈は長めのほうが暖かいかなー、なんてつらつら考えながら長めに作ったんだったっけ、と3年前の制作状況を思い出しました。

というわけで、実際に着せてみたら今ぴったりぐらい。試着してもらったら気に入って脱ぎたがらないし、今朝はそれを選んで着ていきました。

120センチで作ったつもりだったんだけどねぇ。(今100センチちょうどぐらい)
私のものづくりは、いつもそんな感じです。

最近は私の服も量産してるので、そっちは間違えないように気をつけてます(^^;


さて、先日アカネちゃんの面談の日がありました。普段幼稚園でどんな風にすごしているか、話を先生方から聞くわけですが、たいてい言われることはいつも一緒。

とっても器用で、なんでも作るのが好きです。

という類のこと。

これは私の実感とはかけ離れていて、いつも疑問に思っていたのでちょっとつっこんで聞いてみたのですが、発想力の豊かさをほめてくれているようでした。

何か決まったテーマがあって、作ってごらん、という言葉で何かを作れる子はクラスでもアカネちゃんぐらいだと言うのです。
何かを自由に創作できる子って、中学生ぐらいでも少ないので、確かに今どきの子どもたちの中では器用に見えるのでしょう。でも、家での不器用さは・・・甘えもあるのだと思いますが・・・ファスナーもうまく閉められなくてかんしゃくを起こしたり、手裏剣が作れなかったりする、かなり不器用な子です。(←ファスナーは使いやすいものに付け替えて、手裏剣は私の特訓の結果、ようやく作れるようになりましたが)

モノづくりが子供の頃から大好きだった私とはずいぶん違うなー、と思っていたのですが、この発想力というのは、そういえば私も常々ほめられていたことだったことを思い出しました。
それが活かせるような人生は送っていませんがw

なんにせよ、私の血は引いているんだな、ということは納得できた面談でした(^^;

願わくば、その発想力が活かせる人になって欲しいと母は願っています。私は器用貧乏で終わってますから。

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