Entries

ホームセンターの閉店

石狩市は田舎なのでホームセンターは市街地にはよくある、便利な存在です。
実家に居たころはホームセンターなどという存在が身近にはなかったので、この便利な存在がなくなったら不便だなー、と思っていたら、近所のホームセンターが閉店してしまいました。

まぁ、この店自体は滅多に使わないのでかまわないんですけどね。

ちなみに、関東の都心にはホームセンターはありません。少し郊外に行かないと見かけることもありません。・・・北海道の場合、郊外には人が居ないのでたいてい市街地にあります(^^;

さて、近隣にはいろんなテナントが入っては撤退していくので、どんな店があると便利か考えてみました。

千円カット

おいしいケーキ屋さんやベーカリー

セリア(100円ショップ)

ドラックストア(札幌ドラックかサンドラック)

輸入食材を扱う店

男の子が居ると将来的には必須になるであろう千円カット。これが半径5キロ圏内にはないので(多分)あると便利だと思います。
おいしいケーキ屋さんもありません。隣のスーパーには10種類ぐらいのケーキがかなり高めに売っているお店はありますが、これだったら作ったほうがましだと思うレベルの見栄えなので、ケーキは作るかアイスとかで代用しています。ベーカリーも同じですね。

セリアは石狩にはないので、ダイソーやキャンドゥ以外の100円ショップがあったらいいなー、と思ってます。
ドラックストアもツルハはあります。でも、あって欲しいのは札幌ドラック。ヨーカドーのそばのドラックストアは時々行きたくなる品揃えなので。

他には食品系の輸入品を扱うお店があると便利です。
私がイオンによく行く理由はKALDIがあるからだし、その前はジュピターに行くために札幌駅についでがあれば行っていました。
食品系ということで言えば、先日友人たちにも勧めた前田にあるイオン系のザ・ビックとか、フードDのような安さ重視だったり、新鮮さに特化したお店があればいいのですが・・・。さすがに既存のスーパーの横なので入らないでしょうね。

家のすぐそばに商業施設がもう一つ建つらしく、工事中なのです。ここは何になるのか、興味津々です。

そういえば、ウチの夫だったらあってほしいお店は釣具屋って言いそうです。えさを調達できるお店が近所にはないんですよね。
先々週あたりから毎日カレイを食べてますから、当面魚はうんざりなんですけどね(--;
スポンサーサイト

最近の出産事情

5年ぶりに出産をして、いろいろ変わったなーと思うことがありました。
以前、「昔の人の育児は信じるな」というようなことを産院で言われましたが、たった5年でも違うものです。
どんなことが変わったかというと、

沐浴後のおへその消毒をしなくてよくなった

妊娠中毒症の呼び名が妊婦高血圧症に変わった

出産一時金を保険から直接払いしてもらえるようになった

出産一時金の金額が増えた

といった感じです。

沐浴後の消毒は、してもしなくても結果が同じだからという統計から変更されたのだそうで、知らなかった私は出産準備に消毒薬を用意してしまいました。
妊娠中毒症に関しては、まだ妊娠4ヶ月の体重もそんなに増えていない頃からむくみが出たのでググってみたところ、出てきた情報です。体重がそんなに増えてなかった時期からだったので、おそらくリンパ線の圧迫によるものだったのだと思いますが、(血圧もさほど上がらなかったし)安静に、といわれたこともあって動かないでいるうちに、後期にはかなり体重がオーバーしていました(^^;
まぁ、結果としては高血圧症の症状が出てもおかしくはない体重の増加に、現在はダイエットの必要性を検討中といったところです。
今回は足が夜中につることがたびたびあったのですが、これも足の血行不良のせいだったのかもしれません。

出産一時金の直接払いは、かなり楽なシステムでした。
以前かかった産院は、カード払いが出来てとても楽でした。そうでない場合にはこのシステムは便利ですね。現金を用意しなくて済みますから。
差額があった場合には、社会保険のほうから返金もありましたし、出産一時金が増えて少し負担も減ったと思います。ただ、聞くところによると、出産一時金が増えると産院の出産費用も上がってくるものらしいです。私より少し早く産んだ人の話では、以前出産した産院はお釣りは出なかったそうです。当然、医療行為の内容によるので一概にはどうなのかわかりませんけどね。

赤ちゃんのケアですらいろいろと変わってきたことがあるのに、病院のほうでは経産婦さんだから・・・と指導を省いてくれたこともあって、いまだに知らないこともたくさんありそうです。
授乳指導などは、産院の方針もあるのでしょう。以前の産院とちがったやりかたを指導されました。

どちらの病院のやりかたも、自分がやりたい方法をとることにしているので、授乳の仕方は今回の病院のやりかたも取り入れました。

前の産院

欲しがったときに欲しいだけいつでも母乳を与える。粉ミルクは一切なし。

今回の産院

2時間以上あけること。右10分、左10分与えて、それ以上欲しがるようならば粉ミルクを与える。

正直言って私は母乳が出すぎてつらいくらいでした。なので、新しい産院の粉ミルクはやらず、でも2時間以上時間をあけるようにしています。
この方法の良い点は、粉ミルクの衛生管理をしなくていいこと。それから2時間はあけると決めているので、買い物に2時間は出れることです(^^;
上の子のときは、週末に夫に子供を預けて買い物に20分出るだけでも、夫がすごく不機嫌でしたからね。

母乳にこだわるあまりに、母乳不足になる赤ちゃんもいると市の職員の人も言葉を濁しながらも言っていましたが、私の場合は全然問題なかったらしく、大きな赤ちゃんでも十分な量を出せているということでした。

昨日で満2ヶ月になった赤ちゃんは、成長がとても早くて驚いています。男の子の体の発育ってすごいんですね。
女の子との違いに驚いています。

お泊り会のためのパジャマ

今日は幼稚園に行く用事があったので、ついでに先生にお泊り会のパジャマの傾向を聞いてきました。
先生の話では、けっこういろんなものを着る子がいるらしく、幼稚園児なのにネグリジェのようなセクシーなものとか(どこで売ってるんだかw)もあるそう。思いのほか子供番組で人気のキャラクタープリントがついた「光るパジャマ」は少ないんだという話でした。

夏のパジャマに限らず、家で着るものなら何でもいいと思っていたので、アカネちゃんが今着ているのはプリキュア(2代前のw)のプリントが入っている、サンタさんからプレゼントしてもらったものです。
ちなみに、冬物です。
夏のパジャマはとくに用意していなかったので、さてどうしようかと思ってお店で見たりもしていたのですが、値段が妥当だと思うものはたくさんあるものの、デザインが「これだったら作ったほうがまし」と思うものばかり(^^;

で、また作ってしまいました。
パジャマ
ブラウスの型紙をアレンジして作ったものと、ズボンの型紙をアレンジして作りました。

さらに、同じ生地で作った袋を作ってお泊り会用のパジャマが完成。

中学生の時は、こんなものでも半年ぐらいかけて作ってたように思います。今は1日あれば作れるのだから、それなりに私の洋裁技能も成長したんだなー、と思いました(^^;

季節はずれの服が欲しいとき

北海道はまだ肌寒い日もありますが、店頭にはもう半そでばかりが並んでいます。季節を先取りして店頭に商品が並ぶのは当たり前のこと。・・・そんな時期になって、アカネちゃんが「長袖のTシャツがほしい」と言い出しました(--;

それまで着ていたタートルネックはさすがに冬物っぽいのでしまってしまったし、薄手のTシャツはさすがに小さくて処分したものばかり。普段110センチを着せているのに、処分したTシャツは90センチ、しかも首にはホックが付いたタイプでした(^^;

明日は予想最高気温が10度だそうです。
長袖を入手しないとさすがにまずいでしょう(--;

二人目が生まれたら、もう手作りに固執しないでどんどんお店で調達しようと思っていた矢先に、季節はずれの服が必要になって、結局作ることになりました。
長袖Tシャツ
細かい千鳥格子のニット生地があったので、それで作った長袖Tシャツです。

このほかに、ベルメゾンで1枚購入。手作りばかりしていると、千円以下のTシャツですら高級に感じます(笑)

数枚の長袖チュニックもあるので、これだけあれば毎日同じ服を着て幼稚園に行かなくて済みそうです。
ちなみに、赤ちゃん用品も、思いがけず大きな子だったため、2・3ヶ月ぐらいまで使おうと思って作っておいたものは既にほとんど使えなくなってしまいました。お祝いやお古がなかったらこれも大慌てで調達しないといけないところでした。
先を見据えて散々作ったはずだったのに、1月ちょっとでこれじゃぁ、先が思いやられます(^^;

Appendix

ブログ内検索

おすすめ

お気に入りの本