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初誕生

一升餅
KENが初誕生を迎え、地元で評判のお餅やさんで頼んだ一升餅を背負ってお祝いをしました。
つかまり立ちは6ヶ月頃から。9ヶ月頃にはつかまりジャンプをしていましたから、当然といえば当然だと思いますが、ちょっとよろけながらも立ったあとは、ふつーに歩き回っていました(^^;

親を踏み越えて、大きく成長してください(-人-)

ちなみに、このチョッキ、この日一日を精一杯楽しむべく、午後は市内のリトルキッズへ遊びに行ってきました。
みんなに「おめでとう」っていわれましたよ(笑)

ダブルガーゼのペアルック
前日の夜中のうちに、シャツを縫ってあげて(画像の真ん中)、当日は母娘、息子でおそろい服でした。
朝のうちにカステラのようなケーキを焼いて、大好きな苺でごちそうを用意しました。

誕生日のケーキ
今日という日が、忘れられない一日になるでしょう。
ようやっと1歳・・・もう一歳。私にとっては、毎日が宝物です。
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初誕生の準備

初誕生のチョッキ
初誕生の準備に、先日ようやっと完成した「もちを背負うためのベスト」です。
あんまりにも大変だったので、しばらく力尽きていました(笑)

裏は名前が入っているのですが、一番大変だったのはこれ。
フェルトのアップリケ
フェルトで切り抜いたパーツを(これは夫の仕事)手縫いでアップリケをしたのですが、画数が多くなればそれだけ作業も増えます。
ベストの形も、ただのゼッケンに紐をつけたようなタイプも多いようなので、かなり迷ってしまいました。
しかももちを入れるスペースもあるわけで・・・。

西日本のほうでは(九州方面?)わらじを履いてもちを踏むというやりかたもあるようですが、一休さんの逸話のようにもちを背負わせるのが北海道では一般的なようです。

それから今朝はめずらしくKENがお昼寝(朝寝?)をしてくれているので、外の雪かきはほおっておいてお食事スタイを作り足しました。
超簡単バージョンですが(^^;
お食事スタイ
やっぱり首の下の隙間はないほうがよいので、フェイスタオルを切って端を三つ折にして、ゴムを入れた紐を通しただけの簡単スタイです。

こういうのが一番便利だったりするんですよね。

フリルフリルスカート

ピンクとプリキュアはもう赤ちゃんだから・・・とおねえさんぶるアカネちゃんに、お姉さんなカラー(黒・青・紺・紫などだそうですw)のかわいい服を作ってあげました。
いちごづくしの二段フリルスカート
最近のアカネちゃんは黒だとかばかり着たがります(--;
せっかくかわいい年頃なのに、そんなに大人ぶらなくたっていいと思うのですが、本人はそれを認めません。この年頃の女の子っていうのは・・・・アカネちゃんだけかもしれませんが・・・あこがれは「お母さん」(私のことw)なんですf(^^;
せめて若いアイドルとかにしておいて欲しいと思うのですが。
・・・・まぁ、いずれそうなるでしょう(笑)

アカネちゃんの好みの色で、おもいっきりかわいい服を、もう少し作り足そうと思ってます。

日々、KENとお部屋でかくれんぼ、積み木遊びをして、夜中はミシンに向かう・・・・。
とっても充実した日々だと思ってます(^^;

幼稚園での成長をふりかえって

アカネちゃんは年少から入園して、3年の幼稚園生活がもうすぐ終わろうとしています。
アカネちゃんの通う幼稚園は、他の園よりも父母の交流が多く、何かの行事で集うことがあるとまるでクラス会のノリです。初めは私も緊張していましたけど、この園を去ることになるのは私もちょっと淋しさを感じます。

そんな幼稚園のPTAですから、父母だけの「送別会」なんてものが実現します。
取り仕切ってくれる人がいれば、けっこうな人数が集まるもので、今回は送別される私も当然参加してきました。

そこでひとしきり別れを惜しんだあと、先月から入園した子のお母さんから声をかけられました。

「この前、アカネちゃんからお手紙をもらって・・・。家にもって帰ってきたから読んであげたら

おかあさんの代わりになってあげるからね

って書いてあったんです」って。「私、うれしくて泣いてしまいました」

ぉおおおおっ! それを聞いて、私もです!(涙)

家で新しく入ってきた子にお手紙をあげたんだよ、っていう話をしていたので、まだ3才になったばかりの子にお手紙を書いても読めないんじゃないの? そういうときはお話してあげたほうがいいんじゃない? と言ったのですが、内容までは聞いていませんでした。

そんなことを書いていたなんてびっくりです。
その子はお母さんと離れて一人で幼稚園に行くのが嫌で、通園バスにはまだ乗れないという話でした。かなりつらい思いをしていたようです。
教室の中でもずっと泣いてばかりいるというので、(← 後からまた聞いてみたら、男の子たちは、うるさいっていうんだよ!と少し怒ってた。)アカネちゃんが新しく来た子に、そんなふうにやさしくしてあげていることを知って、私もすごくうれしく・・・・また娘を頼もしく感じました。

つい数箇月前にも、同じようなことがありました。
いろんな幼稚園に見学に行ったけれど、年中になるのにどこも行きたがらず、アカネちゃんのクラスに体験で入ったところ、アカネちゃんが優しくしてくれたから、そこに決めた子がいるっていう話でした。
その時も感動したのですけれど、そういう優しさをいろんな人に見せられるような子になったんだな、っていうのをしみじみ感じました。

縦割りの幼稚園の良さってこういうところなんですね。異年齢の子たちがいることで、だんだん自分が人にしてもらうことから、してあげる立場に変わっていく成長ぶりを3年目で実感します。
けっこう乱暴者だと思っていたアカネちゃんの成長ぶりを、この時期になって知ることができて、本当にこの幼稚園にしてよかった、と思います。
カトリックの幼稚園のせいもあるのか、アカネちゃんの通う幼稚園の子はおとなしい子が多いとか、優しい子が多いという話を聞いていました。

内心、そういう子が多い、ってだけでね・・・。なんて思っていたんですけど、最後の最後でそういう子になったんだな、と。

これからも優しい心を持っていけるような子に育って欲しいと思ってます。

「幼稚園選びは、大変だけれど自分の目でとにかく見て、その子にあったところを選んでいかないとダメだよ」
KENの幼児開放に行くと、これから入園を考えているお母さん方に幼稚園の話を聞かれるので、そんなふうに答えています。どこもそれなりに特性があって、それが子供にあうかどうかは母親のカンも大事だと思います。
子供にとって、一番の育児のプロはやっぱり母親だと・・・・私は思いますから。

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