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パジャマを作る

キルトニットのハンドメイドパジャマ
今KENに着せているパジャマは、アカネちゃんの小さいころにプレゼントされたブーマートのキルトニットのものです。
柄はかわいいのだけど、ピンク色なので、男の子にはどうかと思ったのだけどKENは気に入って着たがるため、肌寒い時期にはずっと愛用しています。
それもずいぶん洗いざらしました。

さすがに次を考えていたのですが、夏休みだったこともあってなかなか着手できず。
夏休みが終わったこともあり、ようやっと縫い物ができるようになりました。
ちなみに、ボタンはリサイクル品で、ミキハウスのロゴが入っています。

幼稚園ではお泊り会もあって、そのときに着るパジャマも再来年には作らないといけません。(←作る必要はもちろん、ないw)
なので、型紙は用意しておきたいところでした。
アカネちゃんのときはなんだかんだ注文が多くて困ったものでしたが、昨年まで3年も着てくれていたので、ずいぶん長く着れました。
KENはどうでしょうね。今すでに3歳児でありながら110cmのものも着る子です。年長で大きめに作ったパジャマが110だったアカネちゃんとはずいぶん大きさに違いがあります。はたして今作った110の型紙が再来年使えるかどうかは分かりませんが、とりあえず袖とすそはまつってすそ上げしたものを今年は着る予定です。

まだ生地は残ってるので、アカネちゃんにも作ってあげようかどうしようか迷っているところですが・・・。サイズがほとんど違わないのがすごいと思う二人なのでした。
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秋が来た

ピザパン
北海道は夏休みが終わりました。それと同時に秋が来ました。
おとといはまだ暑かったのですが、ピザパンを焼いたら、あっというまに無くなっていてびっくり。(なのでまた焼きました。)
子供は夏ばてしないんですね。
私は例年どおり、3キロ落ちました。(お正月明けに3キロ増えますw)

今年の夏は暑いとは思いましたが、やっぱりあっという間に終わり、急に秋めいて来ました。先週、梅の実が安く売られていたのを見て、買おうかどうしようか迷いましたが、買わなくて正解。やっぱり梅干しは地物では無理なようです。
茗荷がひとつ芽吹いているのを見つけたので、もう少し出てきたら汁物に入れて味わいたいところです。

うちの子供たちは、野菜が大好き。びっくりするくらいです。
直売のお店なんかでは、3歳児のくせに「どろの付いたやつがおいしいんだよね。ほら、だいこん安いよ」なんて言って大根を抱えて持ってくるものですから、お店の人に大うけです(笑)
夕飯の支度をしているときにも、ちょっとぐずったりしているときに「近所の畑にお野菜見に行こうか」で気をそらすこともできるくらいです。
庭の作物が採れるうちは、いろいろ楽しませてあげたいと思っているのですが、もう秋。
きゅうりとトマト、豆類から、収穫はぶどうへとシフトしていきそうです。

3歳児の能力

夏休みに入って、子供たちとずっと一緒にいるのでせっかくなのでいろいろな遊びをします。
ウチの場合、6歳も年が離れているので一緒に遊ぶというのが難しいように思うのですが、KENの場合、けっこうついてこれるのがすごいと思うところです。(もしくは上がレベル低め?)

たとえば神経衰弱。

IQが120程度のアカネちゃんよりもカードを正確に覚えています。

数字は2歳の頃からかなり執着していたこともあってもう二桁でも読めるのですが、これは幼稚園でもらった絵合わせのカードでやるもの。
これを正確にめくっていきます。
3歳の頃の記憶力ってすごいとは言いますが、こういうものにも適応するものなんでしょうか。
よくお気に入りのおもちゃのシリーズを全部覚えていたり、車の名前なら何でも言い当てる幼児が居ますが、その類の記憶力と重なる分野なのかな?と思ったりもします。

ともかく、遊び半分にやっているアカネちゃんや子供の相手をしてやってるだけの私よりも案外カードの枚数を取れるのがすごいと思います。

アカネちゃんは、というと。
自由研究の化石調べは適当にこなしているものの、興味は鉱物に比重が大きく、一緒に拾った石がアゲートだとかローズクォーツだとか、ウンチクをひねくりまわしています。(おそらく半分はまちがってる)
今年は夏休みの間、この化石がらみのことを中心に自由研究を手広くやっていくことで、そこそこ楽しくすごせているようです。

最近面白いと思うのは、子供の替え歌です。
ラジオ体操に一緒に行くKENは、ラジオ体操の曲にあわせて歌を歌います。

あたーらしいパパが来た♪

一緒に行ってるオットは面白がってますが、聞いたほうはちょっとびっくりする内容ですね(^^;

北海道の梅仕事

数年おきに梅干を作っていましたが、ここ何年かは主にゆかりばかりを作っています。

アカネちゃんが小学校にあがってからというもの、梅干をお弁当に使うことがなくなり、使用頻度が減ったこと、KENがまだ小さいので梅干を料理にまだ使ってないことがその理由です。

それでも、梅干を作ったときに梅酢がたくさんあるので、毎年ゆかりだけは作っています。ゆかり作り
これは昨年梅酢に漬けておいた分。

今年も赤しそが茂ってきたので摘んでは塩もみして梅酢に漬けています。土用干しをするのと一緒に干すのが普通ですが、赤しその収穫時期も北海道は遅めなので土用干しが間に合わなくなった分は翌年干します。

北海道産の梅は梅干作りに適さないのですが、それは収穫時期が遅いため土用干しが満足にできないことが多いため。
何度か挑戦してはいるのですが。
土用干しを優先で考えると、南のほうで採れたものを使うのがベターな選択のようです。

こういう作業はアカネちゃんに手伝ってもらうのですが、ときどきつまみ食いをするので、KENも一緒になって楽しんでます。
きっと梅干もそろそろ食べられるようになるんでしょう(笑)

化石堀り・その後

想像以上に化石というものが普通に見つかることに面白さを感じて、今度は三笠のほうに足を伸ばしてきました。
ここは化石博物館もあるほどの化石がたくさん見つかるという地層があり、特に白亜紀あたりのアンモナイトは日本でも多く発見されているそうです。

三笠の化石いろいろ
とってきた石は全体がこんな感じです。
三笠の化石
面白いのはこんな感じのもの。長い巻貝でしょうか。

いろいろな化石

岩が石狩のものよりも硬く、とても割って探すような感じではなく、ただ落ちているものを拾ってきただけなのですが、これ、なんかの化石だよね。とはっきりと分かるものがごろごろしていました。

太古の世界を彷彿させるものがこんなに普通に転がってるっていうのが感動です。
オットの化石の先生に感謝です。(この場所を教えてもらいました)

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