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スキー検定

近所のスキー場での初仕事を終えました。
今回の仕事は5日間で、子供たちにスキーを教えるものでしたが、久しぶりでちょっと思うように行かないことがぽろぽろ、事前にもう少しコースを知っておけばよかったと思うこと多数、こんなことまでやるのか、と思ったこともいくつかありました。

それでもスキーを初めてやる子たちに、スキーが楽しいと思わせることができ、今日でお終いかー、と残念がってもらえて、ジュニア6級を全員合格してもらえたので楽しい初仕事だったと思います。
周囲の先生方にはあれこれご迷惑をかけてしまいましたが。

今回初めて知ったのはジュニアのスキー検定の内容。
私は大人になってからまともにスキーをやるようになったので、ジュニア検定というものは知りません。
内容は大人の検定と違って、直線に並べられたマーカーをよけてターンをしていくだけのものだそうです。級によって個数が変わり、タイムで合否が出るというものだそうで、シーズン会員で入っている子は1年生で1級を持っている子もいるそうです。

子供たちには、

「先生はどんなにがんばったって受験すらさせてもらえないんだから、みんなはそれを取れるなんてすごいんだよ。みんな先生が取れないバッチをとって自慢して。」

とたきつけてみました。

隣で聞いていた一般のお客さんはたまらず笑い出していましたが(笑)

毎年来て1つづつ取っていきたいと言ってくれる子もいたので、今後楽しみにしたいと思ってます。

ちなみに、ポールをクリアすることができれば合格なので、止まれなくても取れるというのがすごいところです。

今年は大晦日一日で年始の準備をします。おせちに鏡餅づくりに大掃除・・・。大変です。
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ドラゴンボール風Tシャツ

ドラゴンボール風Tシャツ
息子のリクエストにより、ドラゴンボール風Tシャツを作成。
こういう色の服なんて普通は着ないので、糸から買い揃えるような状態でした。

一升もちのときにも、名前を付けるというのであれこれ調べたのですが、そのときは作業の大変さを考えずにオットがフェルトをカッターで切り抜いたものを渡されました(--;

文字のプリントをできる方法がいろいろあるのだから、そういう方法を考えてほしかったのですが、今回はこういうものに着目。

イオンのパンドラハウスで聞いてみたら、そういう商品名のものはないけれど、アイロンで接着できるフェルトならあるとのこと。
飛びつくことにしました。

が、オットは枠を作ってくれませんでした(TT)

それはアイロンで付かなくてもいいでしょ、と言うのですが、フェルトは伸びますし、固定するのが大変な作業になるので、自分でやる人はちゃんと枠を考えて切り抜くべきです。実際、後ろの部分はゆがんで失敗してます。

いつか機会があったら切り絵プリントを試したいと思います。

メリークリスマス!

シャルロットクリスマスケーキ
今年はアカネちゃんのリクエストでビッシュドノエルにしようかとも思ったのですが、一ひねりしてシャルロットのクリスマスケーキにしました。
ちょっと前に、ババロアについて話したことがあったのですが、そういえばまだ食べさせたことがなかったと気づき、作ってあげたかったというのが本当のところ。
洋菓子は主に私が作ったものしか食べていないので、私が作らないかぎりは食べたことがないわけです。

アカネちゃんは感動してたので、また作ってあげようと思います。次は本格的なシャルロットで。(気合を入れたときはかなり豪華なものを作ることがあります)

こういう普通の(?)クリスマスを過ごせることって素敵なことだと思ってます。
ここ数年、普通であることに幸せを感じることができるようになったのは子供たちのおかげだと思います。

世界中の人が幸せなクリスマスを過ごせることを祈って。
     Merry X’mas!!

クリスマスコンサート

アカネちゃんのクリスマスコンサートは、ごく少人数の教室の子たちだけで行われるものです。
例年、他の子たちの演奏も聞けるので同伴して行ってるのですが、3年生になってもういいかと思いつつも、KENが音楽に興味を持つかどうかわからないので行くことにしました。
KENはごく赤ん坊の頃、近所の中学校の吹奏楽でごきげんになっていたことがあります。まだ言葉も出ない時期ながら、手を激しく振り、興奮していたのをみんなで面白がっていました。

最近はあまり吹奏楽に興味をもつこともなくなり、N協を聞こうとも思わなくなりましたが、宇宙戦艦ヤマトの曲は聴きたがります。
さすが宮川あきらさんに憧れてピアノを始めたアカネちゃんの弟なんだなぁ、と(笑)

そんなKENが今回のコンサートで夢中になったものがこれ。


野菜のマラカス・・・・。

握り締めていたのはピーマンでしたが、いつものとおり大興奮(-o-)

家にはアカネちゃんのときに買ったどんぐりがひとつあります。当時300円ちょっとでしたが、それでも結構高いなー、と思ってあとは100円ショップでお風呂の入浴剤が入っていたバナナの形と唐辛子の形のプラスチックケースを使って中にビーズを入れてマラカスを作りました。
それでそこそこ遊んではいるのですが、やっぱり野菜なんですねー。
野菜で興奮する息子。かわいいけど、そろそろ慣れてほしいと思ってます。

母の意地

先日、娘の学校でスキー教室のボランティア募集について聞いたところ、今年は募集がないと言われ、どうにも悔しい思いをしていました。
思い立つととりあえず行動をしてみようというタチですから、直接スキー学校のほうに問い合わせをしてみました。

相手の時間の都合だとかを考慮して、HPのメールフォームを使うことにし、待つこと半日ほど。
返答いただいた内容は、娘のスキー教室の日の講習は市の県連のほうでやるのだそうで、スキー学校のほうは関与していないとのことでした。

うかつでした(><)
が、その後、せっかく資格をもっているのだし、経験もあるのであればやってみませんか、との暖かいお言葉をいただきました。

内心喜びのおたけびを上げていた私(笑)

SAJの1級にこだわってあちこちのスキー学校を受講し、地元のスキークラブやデモレッスンなんかも受けてきましたが、指導の質が高いのはやっぱりSAJのスキー学校です。デモレッスンは当たり外れあり、というところでしょうか。
地元神奈川のスキークラブに入った時は失望しかなかったので、県連は関心すらありません。少なくとも神奈川県のクラブというのは、そのクラブに貢献さえしていれば(活動に参加していれば)何年かしたら正指導員をもらえるものらしく、周りの人が○○さん(私のこと)より下手な人が正指導員なんて、と1級の受験すら認めてもらえない私に慰めの言葉をかけてくれたくらいです。
県連のクラブは何年か経たないと検定の受験すらさせてもらえないようです。それでも一般検定で受かったよりも甘いと評判の「クラブ検定」ですから、これも県連への貢献度でもらえるものだと思ったほうがいいのでしょう。

なので、子育ての間ずっと遠のいていたスキーでしたが、ひょんなきっかけでまたインストラクターの仕事に就くことになりました。
ちょっと忙しい冬になりそうです。

感心された学力

昨日はアカネちゃんの個人懇談の日でした。
3年生になってからの通知表が思っていたほど下がらず、ほぼオールAなので、評価が甘い先生なのかなぁ、と思っていたのですが、先生には学力が高いと感心されました。

何か家でも勉強させているんですか? と秘訣をさぐるかのようなことを聞かれるので

内心、ほぉお。がんばってるのか。と思っていたら

授業中あんまり集中していないのに成績がよいので・・・

と。

(--; スイマセン。

そっちでしたか。

今年の先生は、本当に授業が面白くて、授業参観を楽しみにしているくらいなのですが、子供にとっては隙を見ては遊んでしまうらしく、あまり授業には集中していないとのこと。
職員室に行く?といわれると反省するようですが、どうも集中して勉強はしていないようです。

本人曰く、自分は早く終わって手が空くから周りはどうかな、と気になるんだ、というのですが、それで他の子の邪魔をしてしまうのではどうしようもないわけで・・・。
こういうときに、時間があまったら○○をしてて、というような指示をだすのが通常でしょうけれど、アカネちゃんはそれがやりたいことだとそっちを優先して本題を適当に済ませたりする子です。
先生の指導は信頼できるものなので、的確に指導をしてもらっているとは思うのですが、アカネちゃんには手を焼くことでしょう。
どうしたものかと思ってしまいます。

さて、懇談で先生と話してきたことがもうひとつあります。
スキーのバッチ(※白のほうが1級みたいです)
これはスキーのバッチです。
若かりし頃、がんばってとったスキーの1級。
もう過去の栄光ではありますが、アカネちゃんが学校で「うちのお母さんは1級を持ってて、イントラもしてたんだ」と言ったところほとんどの子が嘘だと思ってたそうです。
これはくやしいので(←大人気ないw)、今度スキーボランティアに参加して見せびらかしてこようと思ったのですが、今年はゲレンデに行くからボランティアの募集はないとのこと。

先生にバッチを見せて、嘘だと思われたら本当だと言ってやってください、とは伝えてきましたが、どうにもくやしい(←本当に大人気ないw)
何かの折に・・・とチャンスを狙っていたりします。

主役を奪われた手作り餃子

博多のあまおう
子供たちが大好きなイチゴを2パックいただきました。
最近は手作りの皮のほうがおいしいというので皮も作るようになった手作り餃子を夕飯に用意していたのだけれど、あっさり主役の座を奪われました。

この時期にイチゴって贅沢ですよね。もって来てくれた方の後ろに後光がさしていました(笑)

この季節、スーパーに行くと私はついついクリスマスパッケージのお菓子の詰め合わせコーナーに目を奪われるのですが、息子はすたすたと生鮮コーナーに向かい、「やさい!やさいがいっぱいだよ!」と興奮気味。
いつものことですが、野菜コーナーに行くと、「ほら、大根安いよ!」とか「にんじん、泥つきのがいいんだよね」と始まり、ごぼうを見て「おいしそう~!」かぼちゃは品種を言い当てていく大変な状態に陥ります。

周囲ではその様子をほほえましく見守ってくれる年配の方。小さな子供のこういう姿はたしかにかわいいのだけれど、さすがに毎回はやめてほしい。
世間では野菜が嫌いで困るお子さんも多いという話ですが、ウチは二人とも野菜が大好き。
農家に生まれればよかったのにねぇ、と思うくらいです。

どうやって野菜好きにしたか、ということを時々聞かれるのですが、KENに関しては天性としか言いようがありません。
アカネちゃんの場合は、離乳食の時期はバナナ意外はほとんど食べようとしない子だったので、一緒に野菜を育てたり、果物狩りや家庭菜園で狩猟本能を利用して野菜に興味を持たせることからはじめました。
庭で一緒に梅干を漬けたり、赤シソを干しながらつまみ食いすることで酸味もクリア(笑)
肉だけは小学校に入ってからでしたが、野菜はさほど苦労することなく食べるようになってくれたのは幼稚園に入ってからでした。

今日はにんじんとジャガイモを箱買いしましたが、泥つきとはいえ傷みやすいにんじん10キロ、なくなるのはあっという間です。

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