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コマさん帽子

コマさん帽子

帽子が完成しました。
作ってる最中にKENに
「ぼく、コマさんだーいすき!」と催促され、先に子供の分を作りました。
そこそこかわいく仕上がってますが、製作中は何度もほどいては縫って、の繰り返しでした。
作ってる最中にそこはかとなく不安になってしまったのです。
このカオスっぷりに・・・。
作りかけの帽子

写真の帽子に手が伸びてるのはKENが取り返しに来たためこれしか撮れませんでした。
後姿はただの



にしか見えません。
これを本当にレッスン中にかぶるのか?

ちょっと迷います(--;
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ネコ耳に挑戦

妖怪ウォッチイラストレーター画像
子供たち相手にスキーを教えていると、イントラのウェアがみな同じなので、どの先生か分からなくなって迷うことがあるようです。
それは以前にも感じていましたが、今回の学校ではそれが頻繁におこります。

それは初心者ばかりで周囲を見る余裕がないことも原因ではあるのですが、足前がばらばらだったりすると「次はここにいく」という話を聞いてはいても余裕がなくてスルーされるのかもしれません。

なので、目立つ帽子をかぶるのが一番の予防策だと思いました。

子供たちの大好きな妖怪ウォッチのアップリケを付けていたのですが、この帽子をバージョンアップして、そのものジバニャンキャップにしようと計画中です。

この年でネコ耳デビュー

かと思ったら、ちょっと・・・なので、コマさんを書いてみたらこれがかわいい!
もともと犬派なので、コマさんに路線傾斜中ですが・・・。
白地のフリースにアップリケで模様を付けていく方法で検討中です。
耳は・・・どう付けるか迷ってますが、犬耳のほうが周りには許容されそう・・・と思うのは私だけでしょうか。

息子がほしがったら作ってあげるかもしれません(笑)

かまくら作り

玄関前のかまくら
今年は雪が少なめだったので、玄関前にかまくらを作ることにしたようです。
子供が生まれてからというもの、オットが毎年製作しているのですがその技術は年々レベルアップしています。

かまくらをライトアップ

今年は門柱灯を使ってライトアップまでできるようになりました。
かまくらの中から門柱の灯までを掘り進めて、中がしっかりライトアップされています。

道路のほうを見えるように、窓まで作られて子供たちの秘密基地ができました。

KENはかまくらのことを「こうら」と言ってます(笑)
「ら」しか合っていませんが、防御力はありそう。

数年後には雪祭りレベルのものになるかもしれません(笑)

「褒める」は育つか?

スキー学校で指導をする日々で、かなり体が疲れてきました。ある程度滑れる子の指導はこちらも体力を使うのでけっこう大変です。

さて、今回スクールのほうでは「5日間コース」や「4日間コース」みたいなものを中心にやっています。
スキーは滑った日数分上達するものなので、ある程度まとめてすべることは上達への近道です。それにしても短期間での上達を目指すためにいろいろとこちらも考えて対応するわけですが、指導の現場に入るといつも思うのは

「褒めるだけでは子供は育たない」

ってことですね(^^;

私は正直なので、出来たときは褒めますが、出来ないときには励まします。

「もうちょっとこう、もう少しここに気をつけて」みたいな感じです。
そしてやらない子や危険行為をする子にはきびしく叱ります。「先生はあなたたちの命を預かってるんだからね!勝手なことをしたら駄目!」と。

それでも基本、子供たちには「やさしい先生」と受け止められているようですが(笑)

今回、検定を受けさせるために、かなり真剣にポイントを押さえた指導をしたのですが、受かるべき子は受かり、落ちた子はアイテムが十分ではなかったり、体調が万全ではない子でした。
なので、結果としては満足です。

ぎりぎりで受かった子には「次へのステップで苦労するかもしれないけど、それは今後の課題になるよ」と言いましたし、練習をきちんとしなかった子には「練習をしないのだから落ちて当たり前」とはっきり言いました。(何度言ってもまっすぐ滑ってくる子でした)

出来ないことを指導するのが先生の役割だと思うので、「やろうとしないこと」と「できないこと」はきっちりと判断してあげることでその子を叱るのか励ますのかを的確に判断するのが重要だと思ってます。
やろうとしないことは、はっきりと叱る。それができないと子供は大人をナメてきます。
イマドキの「叱るとすぐに辞めてしまう社会人」は無駄に褒められて来た人に多い傾向だと思っていますが、ぬくぬくとした温室から現実社会に出たときに挫折を感じる人になるかどうかは、その人を指導する人たちにかかっているのではないかと思ってます。

ま、今私が指導しているのはスキーだけですけどね♪
上級者になればなるほど壁は高く厚くなるということを、今回の子供たちにはしっかりと伝えたので、落ちた子も次回を目指してくれることを祈ります。

子供たちと接する仕事は楽しいです。教員免許だけじゃ、小さい子と接する仕事はあまりないのでこういうチャンスをうんと楽しもうと思ってます♪

初売りの幸運

今年もお正月は「タツオ」に会いに行ってきました。

例年、円山動物園は三が日は無料となるため、初詣も兼ねて出かけています。
円山動物は神宮の隣にあるので、お正月の間は隣接する運動施設の駐車場なども無料開放してくれるのです。午前中のうちに行けば、ほぼ確実に入れます。

私のお目当ては「タツオ」♪

トラなのに「タツオ」なんて、お正月に行くといつも変なの~と思ってしまうのですが、別に干支にかけた名前じゃないんでしょうね。
アムールトラのタツオは、ガラス張りのすぐ向こうを威風堂々と歩く姿がかっこよくて、私の一番のおきにいりです。

さて、帰りにはスーパーに立ち寄りました。
北海道にはいくつか店舗のあるチェーン店ですが、ここで初売りの景品に紅白まんじゅうをいただきました。
レジを済ませて荷物をエコバックに詰めていたら、紅白まんじゅうが入っていたのですが、初売りでかなり目玉商品がたくさんあったので、さらにおまけがあるなんてびっくりでした。

このお店にはKENが寝てしまったので、一人で入ったのですが、うどん一玉5円とか、一人一玉限りでしたが買ってしまいました(笑) (うどんは小田巻き蒸しに使いました。)
お砂糖も1袋50円でしたし、ついついいろいろ買ったのにおまけが付くなんてびっくり。
しかもこのおまんじゅうをKENが気に入って大喜びでした。どこかで買おうにも普通には売ってないというのがネックですね。
ヤマザキのものでしたから、ヤマザキのおまんじゅうを売ってる店を探そうと思います。

今日は図書館に行きました。さすがに石狩の図書館も、7日を過ぎれば開館してます。
お目当ては図書館の売店の地物野菜なのですが。

KENはここではいつもにこやかに接してもらってます。
「だいこん選んできて」と私が言うと、KENはうれしそうにかかえて持ってきます。
「いいの選べた?」と聞くと、「うん。もう一本買って!」とねだるので、もう一本選んでレジに行くと、レジの人にうれしそうに「だいこん2本買ってもらったんだよ!ぼく、だいこん大好きなんだ。にんじんも。」とうれしそうに話しかけ・・・(^^;

今年もこれが続くのかと思うと、野菜売り場にどうやってこっそり行くかを考えないといけません。もうしばらくの辛抱だとは思うのですが。

家に帰ってきてからも、パパに「だいこん2本買ってもらったんだ!」とうれしそうに報告するKEN。
今年も野菜好きは続きそうです。

かわいい言い間違い

子供の言葉の発達はなかな面白いものだと思います。
自分の知ってる言葉をつなげて覚えたり、似ている言葉を混ぜて使ってみたりするようです。

KENの場合、そういうのが面白いのでちょっとメモしておこうと思います。

暖房→ダンボール

朝起きると、パネルヒーターにさわって「ダンボールあったかい・・・」とうっとりした顔で言います(^^;
ダンボールが暖かいと思うのは新宿地下街で冬を越すような人たちだと思うのですが。

マシュマロ→ましまろ

インターナショナルレスキュー(サンダーバードのこと)→インターましまろレスキュー

とりあえずやわらかそうです。

容赦はせんぞ!→よしよしはせんぞ!

いずれにしても褒めてはもらえなそうです。

とうもろこし→とうころもし

文字で書くかぎりは間違ってなさそうに読めます。


子供の言い間違いは、この時期ならではのかわいらしさがあるものですが、もうちょっとするとそれを恥ずかしがってしまうようになるので、こういうことを一つ一つ、ちゃんと覚えておきたいと思います。

「今だけのかわいらしさ」は、戻ってきませんから。

ダウンジャケットのリメイク

ダウンベスト
初夢を見たのかどうかも覚えていませんが、夜中に起きてこんなものを作りました。
これはリメイクです。

北海道に来てすぐの頃に買ったダウンジャケットが、かなりくたびれてきたためほとんど着なくなっていました。
丈も短いので、北海道じゃあまり使うこともなかったのですが、ひじのあたりの縫い目がほつれそうになっていたりしたので、リメイク候補となっていました。
他にもリメイク候補はいくつもあるのですが、白なのに袖口のよごれが目立つスキージャケット、毛玉のひどいパーカーなどからファスナーを転用しています。

外側の生地は、以前娘のレインコートを作るのに補布として買ったものがまだ残っていたのでそれを使いました。

作り終わって、内側につけたポケットに財布が入ることを確認して気づいたのですが、ファスナーの向きが間違えていました。
せっかくの初仕事だったのに、ちょっとだけ残念です。
ポケット
これはスキー用に作ったものなので、部屋着にもひとつ作るかもしれません。
部屋着素材で作る場合は、中に一枚目の細かい生地を挟まないといけないと思うので、生地をいろいろ考えないといけなそうです。部屋着にするのは丈が長めがいいかなー、とかいろいろ検討中です。

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