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冒険にでかけよう!

KENが4歳になり、かなり体力がついてきたので、ちょっとした山登りを出来そうだと、どこに行こうか考えてました。
札幌にバスで通勤していた頃に、中央バスの吊り下げ広告で見た穴滝の画像が忘れられず、いつかきっと! と思っていたので、そこを提案。夏休みの冒険の一日にはぴったりじゃないかと思ったのです。

が、オットが調べた情報によると雪どけ水のある時期が水量も多く迫力があり、夏になるにつれてだんだん量が減るとのこと。それならば早めに行ってみようということで、早速出かけることにしました。

片道4.5キロほどというので、たいした距離ではないのですが、KENが大丈夫かどうかが問題でした。最後の500mは行ってみると情報どおりガレ場もあり、アカネちゃんにはもう捨ててもいい運動靴を履かせてきたのが正解だったと思いました。
長靴ではすべるし、帰りは別の靴を履いて帰るぐらいの用意でしっかりフィットする運動靴やトレッキングシューズで行くのが正解でしょうか。靴下が濡れるぐらいでは済まないので、代えのズボンもあったほうがいいですね。(泥が気になるほどではありませんが)虫がすごいので、長袖長ズボンでしたが、虫除けスプレーも持っていってよかったです。

行ってみるとなんとも圧倒される風景! 巨岩というのはそれだけでも威圧感があるものですが、かなりのものです。
そして洞窟のようにくぼんだ穴の中から見る滝の迫力!
こんな風景が車でちょっと走ったところにあるのがすごいです。
穴滝
今回はクリックすると大きくなる画像にしました。
コンパクトカメラでもすごいのがわかりますか? 子供たちが隅に写っています。
近くで見たところ
二人ともこの冒険が楽しかったらしく、帰りは疲れたと言っていましたが、また行きたいと言っています。次はどこに行ってみるか、次の冒険を考えてます。
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夏を感じる生地

リップル生地のチュニック
夏向きの生地が出回っているのを見ると、夏がきたーって思います。特にリップル生地とか、いいですね♪

きれいな色の生地だったので、夏向きのチュニックを作ることにしました。

このパターンは前に作った
リップル生地の授乳服
↑これと同じパターンなのですが、前がわりと大きく開くので、重ね着用にキャミソールも作りました。
スクエア型のもののほうが合うデザインなのに、案外スクエア型のTシャツってなくて、通販で昨年1枚買いました。
そのキャミソールで型どりして作ってみたものです。

前に作ったときはフラップを付けて授乳仕様でした。子供が卒乳すると、着るものの幅が広がります。
このときのものは息子の夏のズボンにリメイクされましたが、これもリップル生地でした。
私にとってリップルは夏を感じる生地なんですね。

アカネちゃんにも何か涼しげな服を作ってあげようと思います。

3m千円の生地で

独身の頃のスカートがきつくなって着れないからダイエット・・・みたいなCMってよくありますよね。

こういうのを見るたびに思うんですが、入ったって着れない服はたくさんあるものです。

たとえばタータンチェックのプリーツスカート。ウエストサイズは昔と変わらないのでサイズの問題はありませんが、私が今着たらイタイだけ(--;
しゃれにも笑い話にもなりません。

服っていうのはそういうもので、どんなに良いものを買ってもデザインや自分の年代で相応に変えていかないといけないものなんですよね。

今私が欲しいと思っているのはお尻が隠れるくらいの丈のパーカーです。
独身の頃に買ったものはみな裾が短く、1枚だけあるものはかなりヘビーに着ています。なので、作ることにしました。
麻混パーカー
これは麻混生地を3m千円で反物売りしていたものでした。これぐらいないとパーカーは作れません。
余った生地で作ったのがこちら。
ショートパンツ
アカネちゃんは今でも私が作るショートパンツが大好きです。
ウエストゴムが楽なんでしょうか。スパッツと組み合わせで着るのが定番アイテムなので、かれこれ10枚以上は作ってます。
かわいい女の子向きの生地が収納ケースの中で泣いてます。いつか日の目を見るといいんですが。

我が家のR2D2たち

R2D2
↑こどもの日に用意しておいたフィギュア(右)オットのペパクラ(中央)アカネちゃん作のらQで作ったR2D2

アカネちゃんはケーブルテレビでやっているスターウォーズの「反乱者たち」しか見ていないのですが、スターウォーズが大好きです。
一話が30分程度の番組ですが、けっこう面白いストーリーなので、大人も毎回楽しみに見ています。

そんなことから最近、R2D2がお気に入りになっています。(「反乱者たち」ではチョッパーというキャラが主に出てくるのですが、R2D2も時々出てきます)

何でも作りたがるアカネちゃんが、

「ドロイド作りたい」

と言い出したのはつい先日のこと。

ドロイド=ケルト神話のイメージでいた私は一瞬「?」でしたが、アンドロイドのことだとわかって「とうとう来たかっ!」といった感じです。

いろいろ調べてみると、ロボコンのためのキットなんかでも二足歩行というのはけっこうあるようです。
二足歩行をする技能はけっこう高度なプログラミングや設計が必要だという話はアシモの開発ドキュメンタリーだとかで見たことがあります。
それがもうこんな小学生向きの工作であるんですねぇ・・・。

まずはプログラミングの勉強から・・・ということで、ブラインドタッチを覚えたら検討してみるということにしました。
子供向けのプログラミングにはブラインドタッチは不要のようですが、この辺は等価交換ということで・・・。

近いうちにR2D2のゴミ箱も追加されそうです。
親としてはC3POじゃなくてよかった、とほっとしてます。

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