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お泊り会のパジャマ、娘の場合

140cmのパジャマ
KENのお泊り会が終わってほっとしていたら、次は娘の宿泊学習があることに気づきました。
七夕のために父子でおそろいの作務衣&甚平を作るのに大変で(アップしていませんが)他にもいろいろと役員関係の仕事があったり読み聞かせボランティアがあったりと多忙を極めていました。
それが終わってようやく着手です。

アカネちゃんに生地を選ばせると、いつもながら地味~な生地を選びます。
幼稚園の時は紺の無地をフォーマルのワンピース用に選びましたが、今回も紺の地味~な小さなプリントの入った生地を選びました。
で、もう少しかわいいのをっ!と妥協させてこのパープルのイチゴ柄に決定しました。

型は140cmのブラウスの型を使って襟をなくし、胸から下にギャザーを寄せてパジャマっぽくしました。
ズボンは130cmぐらいで製図しておいた甚平のボトムのパターンを裾の長さまで伸ばして作成してます。

これで夢見るパジャマになったでしょうか(^^;

人に見られるときはやっぱりかわいくして欲しいと思う親心です。
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俳句コンテスト

石狩の小学校では毎年授業で俳句を作り、コンクールをやっています。
一昨年、それに佳作に選ばれたのですが、今年も遠足で作った句が選ばれました。
今年も佳作ですが、百人一首が好きでけっこう覚えていたりする子なのでセンスがあるのかもしれません。
褒めるところの少ない子なので、ここぞとばかりにおおいに褒めてます。

先日、父が高校生の頃に4千円ぐらいで買ったという百人一首を娘に送ってくれました。
木箱に入った職人さんが1つ1つテープで貼ったようなすごいものです。
今はそうそう手に入るものではなさそうな感じ。
宝物だったんでしょう。それを百人一首が好きな娘に譲ると言って送ってくれたので、お礼の葉書を書かせました。

今年の俳句

「森のこえ」とか使いたいなぁ・・・とか言ってたのに、けっこうありきたりな言葉をつないだな、と思ったのですが。
一昨年のやつのほうが私は好みです。

(一昨年のは「ハマナスの 香りを飛ばす 海の風」です)

親の一句

「誰に似た 自分じゃないと 口そろえ」 (--)

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