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お古の整理

子供が2歳をすぎ、体の成長もさすがにゆるやかになってきました。
生後すぐからの成長って本当にすごいものですね。一年の間に着れなくなる服がものすごくたくさんあるし、その整理に追われる日々でした。

私が子供を産んだ産院は、石狩市で唯一の産婦人科です。
男性の先生しかいないのに自然分娩を尊重してくれるからなのでしょう。不思議と評判のよい病院です。
その評判のためと言うよりは、ただ近かったからという理由で私はその産院で産んだのですが、そこは7ヶ月になるまで子供の性別を教えてくれませんでした。
おかげで「子供の性別がわかってから服はそろえよう」なんて思っていた私は真夏に長袖のベビー服を探して店を何軒もまわるはめになり、臨月に入ってからはとても長距離を歩けなくなっていたためどうやって退院しようかと心配ばかりしていました(^^;

産後は買い物になんてろくに出られず、自分の病院通いも2歳すぎるまでは到底無理だったので、子供が2歳になったころには

次があるならば、私は早めに性別を教えてくれる病院にしよう
と固く決意してましたねw

それぐらい大変でした(爆)  ←自分のマイペースさを棚にあげてますw

そんなことで、新生児期の服は短期間なわりに、ハイローテーションで使いまわしたため、リサイクルにしか出せないシロモノばかりなんですが、北海道に知り合いの居ない私に、お古をくれたとてもありがたい人がいてくれたおかげで、1歳ごろからは最低限の買い物で済ませられることができました。

本当にありがとう。

そのありがたいお古に感謝して、できるだけきれいなものも人に譲るようにしています。
お古って天下の回り物だなって思うんです。
くれた人にそのままお礼をするのではなく、そのお古をまた誰かに譲ることでそのお古に感謝をしていきたいと思うのです。

そんなことで、ほとんど手を通さなかったきれいなものは譲ってしまい、かなり古びた・・・気に入って何度も着ていたものだけが手元に残りました。
それもいつかは処分することになるのでしょうけどね。
いったい何人の子供が手を通してきた服なんだろう、と思いながらも、それだけ多くの人に守られてきたような気がするのです。

石狩はまだまだ田舎なので、生協の宅配ぐらいしか買い物を頼れるあてがありません。2歳までの子育てって本当に大変です。生協の宅配は産後ボケと重なって冷凍庫の整理にあわてることが多いし、ネットスーパーがあるといいのに、と何度も思いました。

今、その大変な時期を過ぎて、その大変さを忘れないようにしていきたいと思っています。
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