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あるママ友

私の友人に、何でも手を出して適当なレベルで何でもこなしてしまう私をすごい人と尊敬してくれてる人がいますA(^^;
まぁ、ある意味ではたしかにすごいんですけど、それはたいした勘違い。

でも彼女にとっては私は尊敬する師匠(何のだ?w)なのだそうで、何かと「影響された」と言ってはいろいろなモノづくりにチャレンジしています。

まぁ、仲間が増えるのは大いに歓迎なんですけどね(^o^;

でも私は、彼女のような人が、世の中には必要だと思ってる良いところがあります。
先日のこと・・・・。
私はアカネちゃんを連れて、家出をする気満々でいました(笑)
きっかけはささいなこと。

日ごろから周囲の同年代の子の親との交流がない夫は、いつまでたってもアカネちゃんを赤ちゃん扱いして、私から見ると度の過ぎた過保護が目に余っていました。
この年代だったらできて当たり前なことを躾けようとしなかったりする様には「わかってない!」と思うことがしばし。そしてその過保護ぶりを正当化して、いかにも私が怒りっぽい人だから怒っているだけだから気にするんじゃないよ、というようなあやしかたをするので・・・・・まぁ、要するに「こんな人がずっとそばに居たら子供がゆがむ」と思ったわけですね。
追い出そうと思っても、そうそう都合よく数週間帰省をしてくれたりもしないし、地元に友人が居るわけでもないので本当に外に行かない。
かなりストレス最高潮に達してました。

ママ友に話すと、どこの家庭もご主人はそうみたいですけど、ウチの夫は今ずっと家にいるので私のストレスのたまり具合は相当なもの。
子どもの大事なぬいぐるみその他、当面の間必要なものを持って家から飛び出しました。

でも、北海道に知り合いがろくにいない私には、行くところがない(笑)
で、彼女のことを思い出しました。

そういえば、「近くに立ち寄ったときに、夫の車がなかったら気軽に立ち寄って」って言ってくれてたっけ。
で、本当に行ってしまいました。

そんな状況で行ったことも知らない彼女は、私をとてもあたたかく、そしてうれしそうに迎えてくれ、私の子育ての辛さを吐露するのも共感してくれて、落ち着くまでのんびりと過ごさせてもらっいました。

多分、こんなふうに突然行って、こんなふうにもてなしてくれる人ってそうそう居ない。北海道に知り合いの少ない私にはとても貴重な存在。
逆に私が突然の来客にあったらどうだろう、って考えたら・・・・すごくあわてるし、掃除が出来ていない室内を見られるのはいやだし、そんな風にもてなせるかどうか。
ほんとうに気取らない彼女を、私はすごいと思うんですよね。

そして。
彼女が帰るときに持たせてくれたたくさんの野菜・・・・・それが家に帰るきっかけになったのは彼女は知る由もない(爆)
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