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器用貧乏の肩書き

今日は主婦の木工仲間が子ども二人を連れてきてくれて、大変にぎやかな一日を過ごしました。
ウチって本当に狭いんだな、って実感もしましたけど(笑)

アカネちゃんは大のおねえちゃん/おにいちゃん好き。もう、テンション上がりっぱなしでした。それに、同年代を相手にしない子ですが、半年ほど早く生まれた唯一の同学年の友達と、午前中に水遊びをしているので疲れたんでしょう、昼にはもうお昼寝をしてパワーを貯え、午後は元気いっぱい遊んでいました。

そんなにぎやかな中、木工仲間と話したことのひとつ。
素人が何かを頼まれてやる場合に、何か肩書きが必要になることってあるよねってことでした。
肩書きがないかぎりは、所詮素人の趣味でとどまることも多く、周りの人からは便利な人扱い。そして、その便利な人扱いを過剰にされると
ほんとうにうっとぉしい。(--;
基本的に、そういう便利な人扱いする人とは友達づきあいはしませんけどね。


私の器用貧乏がたまには効を奏すこともあって、何か頼まれて講師をしたりする場合に、肩書きがあると便利だなー、と思うことがあります。(もちろん、本業のほうでも講習をすることはありますがそういう場合には特別な肩書きは不要です)
そんなのは名乗ったもの勝ちだと思うんですが、例えば「?作家」とか自称出来ることがあると便利だと思うんですね。
ま、「?作家」は気恥ずかしくて名乗れませんが(^^;

で、ワークショップの会でもはじめようかと思ってます。
会員一人(笑)
出来ることなら何でも教えます。
何か教えられる人は会員認定します。

参加者募集中(笑)
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コメント

[C1305] No title

うちの子供達も、あかねちゃんかわいかったね~って、すごく楽しんで帰ってきましたよ!

私も、ワークショップの会会員になれるかな~?
田舎の人は情報やノウハウ、時間に対しての価値を分かってないという話があったけど、
きっと、損得抜きで助け合えるという風習みたいなものが土台にあるのかも知れないね。
そこが田舎の良さだったりもするわけだけど…。
素人が何かを教えたりするというのは
難しいことだなと思いました。
かといって自称プロにはなれませんけど(汗)
  • 2009-08-13 09:13
  • かんちゃん
  • URL
  • 編集

[C1307] No title

>かんちゃん
先日は、犬が居ないと、にぃがこうまでのびのびとしてくれるんだなー、と思ったひと時でもありました(^^;

ワークショップの会は、依頼があったら働いてもらうのでよろしくね。 そうなったら「プロ」なのよ(笑)

かんちゃんのおおらかさは、田舎のよさを持ってる人の例だといつも思うの。
私が近所の人に1歳児の赤ん坊を連れていた時に言われたこと・・・・・。
庭のベイピング(駐車場作り)・植物の株分け・家具作りを全部「やってもらうのが当たり前」という態度の人がごく身近にいるものだから、あまりにも強烈でね(--;
「ウチは貧乏だから」と四六時中言って、人に施されるのを当たり前だと思ってるみたい。
遠慮も何もない人って苦手だとつくづく思った次第です。

そんなんで、かんちゃんに会ってなかったら、私は北海道が嫌いになってたと思うのよね。
おかげでひきこもらないでいられたから、今ではよき隣人も増えています。
  • 2009-08-13 16:22
  • まゆ
  • URL
  • 編集

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