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竹の活用法

関東に住んでいた頃には、竹なんてどこにでもあるものだったし、それでご飯が炊けようと、食器の代わりになろうと、あまりありがたがるものではありませんでした。
が、北海道に来て、孟宗竹が育たない環境のなか、竹は非常に貴重品となりました。

ないとなると、尚更なんですね。

筍は旬でもそうそう生のものは流通しないし、筍の皮は100均一で売ってるのを見るくらい。(多分専門店にはあるんでしょう)竹なんて買おうと思っても、売ってるのを見たことがないような・・・・・(・・?
畑の支柱にする細いものは売ってますけどね。

関東に育つと、竹とんぼ作りは小学校の低学年のうちには自分で作ったりするものでしたが、こちらではそういう習慣がないようです。
七夕祭りなんて、柳の木でやるんですよ。びっくりでしょう?

そういう土地なものですから、来るときには車で(フェリーに乗って)来る父に、竹と筍の皮などを持ってきてもらったりしてます。
こちらでは手に入らないお赤飯のささぎなんかもですけど。(北海道は小豆で炊く習慣が一般的です)

先日、その竹の一本を木工仲間もとい、キャンプ好きな友人に譲ったところ、

「ご飯を炊いたら筍ご飯みたいな風味でおいしかったー」

とのこと。

食べたい。

食べたい。

すっごく食べたい。

でも、庭のグリルを使うのも、この暑さ続きでは辛いので、筍の皮を使って中華ちまきを作ってみました。
中華ちまき
中華ちまきアップ
普通の中華ちまきの作り方で、皮が足りなかった分はアルミホイルで。
一般的にはタコ糸で縛るのですが、輪ゴムで縛ってますけど、目をつむってください。急に思いついて作ったので、タコ糸が引っ張り出せませんでした。(←多分あっても輪ゴムでやってるw)
ま、おいしかったです。

でも。

筍ご飯の風味はどうだったかなー(^o^;
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