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さようなら、タロ

我が家の犬たち ダルメシアンのタロ 犬も夏ばて

私の家の2匹の犬たちを見ていると、人の子もそうですが、性格は生まれつきなんだというのをしみじみと感じます。
タロは飼い主よりもかまってくれる人ならだれでも好きだし、ももちゃんはよその人よりパパママのほうが好きな忠犬です。
ももちゃんを飼い始めた頃は「どうやって躾けたの?」と近所の駄犬(と飼い主が思っている)に手を焼く人によく聞かれたものです。

基本的には接する時間をできるだけ作って(当然室内で飼う)かわいがる、そしてしっかり叱ることだけで、なんコツもないのですが、特にももちゃんの場合は苦労なく飼い主の気配や自然言語(コマンドでない言葉)を不思議と理解する子に育ちました。

タロの場合は、パワーがありすぎることもあってしつけには苦労しましたが、それでも今やちゃんとリードを引っ張らずに飼い主の歩調を見ながら歩く一見賢い犬になってきました。言うことを聞くようになってくると、やっぱりやんちゃであってもかわいく思えてきます。

・・・このタロと、年明けにお別れすることになりました。

犬を手放すなんて、絶対にしてはいけないことだと、私自身よく判っていることです。
ですが、年明けから夫が単身赴任で春まで家を空けることになり、雪かきと子どもに大変になるので、しばらくの間弟のところに預けることになりました。

私の弟は、けっこういいヤツです(^^;
高校生の頃、よく拾ってきた犬を動物病院に連れて行って健診を受けさせて、里親探しをしたりしていたような子(すでに大人)です。すでにアカネちゃんより大きい子どもが3人居て、その子たちが犬を欲しがってること、弟の家のごく近所に住んでいる父が、犬たちのことで私がちょっと大変だった時期もあったことから「タロをもらいたい」と言ってきたのです。
まぁ、タロならよそに行ってもやっていけるだろうから、ということで預けることになったのですが、そうなるとちょっと寂しい。

タロは、よその家のかまってくれる人がたくさん居るほうがうれしいんだろうけど(--;

でもまぁ、これでママ友を家に呼ぶことも出来るようになるので、前向きに考えたいと思います。
弟の家のほうが気に入ったのならそのまま飼ってもらってもいいと思ってるので、もしかすると会えなくなるかもしれないのだけど・・・。(弟は埼玉在住)

タロとの最後の時間を大切にすごしたいと思っています。
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