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鬼のいぬ間の・・・

タロを預けて一晩たちました。父から「空港から家に向かう間、キュンキュン鳴いていた」と聞いて辛くなりました。それでも、その移動の間に鳴くことで自分の運命を受け入れたらしく、翌日弟が父の家に散歩の途中で寄ったときには「窓から声をかけられて尻尾を振ったけれど、そのまま弟の後についていった」とのこと。
既に自分の過去とは決別したようなその態度に父が感服していました。

一方、弟の家では、子どもたちが寄ってたかってかわいがっているそうで、特に末っ子は幼稚園に行かないでタロと遊ぶと言っているとか。和室に上がろうとしたときに「ダメ」と叱ったら、その後は上がろうとしなかった様子には弟も感心していたようです。
室内で飼ってもらう以上は、「ダメ」のルールは絶対なんだと覚悟を決めたのかもしれません。

タロにとってはどちらがいいのか、それは私には判りません。
それでも、私たちが用意できる最高の環境にいることだけは確かなので、幸せを願うことにします。

さて、長期出張で居なくなったのが犬と夫なわけですが、アカネちゃんはタロのほうが気になるようです。
「タロはどこにいったの?」のあとについでのように「パパは?」と一回聞いたぐらい。
今までにも月に1度ぐらいの出張を、何事もなく受け入れていたのでそんなものだろうと思っていますが、一方私のほうは本当に肩の荷がすっかり落ちた気分です♪

で、ちょっと頭痛がしていたのですが散歩に出かけることにしました。
公園で
久しぶりにももちゃんも車に乗ってお出かけです。
タロが来てからというもの、なかなか出かけるのが難しくなり、アカネちゃんが生まれてからはまったく出かけることがなくなってしまいましたが、ももちゃんは助手席にちょこんと当たり前のように座っていてくれます。
これがタロだったら、「どこにいくんだ?どこだ?」とばかりに前から後ろへ飛び移ったりしてることでしょう(--;
その性格ゆえ、今回預けられることになったわけですけど。

この公園は近所にあるのですが、冬はもっぱら歩くスキーの人の練習場になっています。長い水路を回って帰ってきましたが、今年は本当に春のような積雪量です。このままの雪の量だと、本当に楽なんですけどね。
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