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梅干づくり

特に日時の指定をしていなかったのですが、運の良いことに梅12キロは土曜日の午前中に届きましたf(^^;
日曜日の夕方に届いてなくて本当によかったです。

漬けた梅は9キロぐらいでした。あとは冷凍庫にしまって、梅ジュースが必要になった時に出して使います。今回、冷凍庫がかなりスカスカな状態にしておけたので、当分梅ジュースが楽しめそうです。(我が家ではカキ氷シロップにもなります)
梅干作りは大変なイメージがありますが、本格的にやる人はともかく、私はさほど凝らずに適当にやってるので簡単なものです(笑)
ただ、容器を確保するのはちょっとした大仕事かもしれません。

例えば今回は、カメ2つ(もらいもので使っていなかった)、100均一で買ったかなり大きめの保存瓶2つ(家にあった・機密性は低い)、ちゃんとしたお店で買った保存瓶1つ、梅酒を漬ける瓶1つ、ジャムの瓶を一つ使いました。
新たに買わずにこれだけ用意するのは普通の家庭では難しいかもしれません。保存瓶は何かが入っていることも多いですから。

私が用意した容器のなかで、一つだけ使い捨てになるものがあります。それはジャムの瓶。これだけは蓋がさびるので、保存にも使えないし、その後他の用途にも(ジャムとか)使えなくなります。なのでリサイクルゴミに出すつもりで使いました。

梅干の場合、重石を使わずに漬ける方法を父に伝授してもらって以来、カメ以外のものは基本的に重石を使ってません。
そして、カメで漬けているものの重石は・・・・というと、私の場合その瓶詰めになっている梅の瓶なのです(笑)
だれも私を「梅干を漬けるすごい人」なんて思っちゃいけませんよ。実態はこんなものです。

それでも20%の塩分を加えることで、梅干は失敗することなく確実に作れます。減塩にするのはその後です。

この梅が漬かるまでの間、どうやって梅干をもたせるか考えていて、前に漬けたときにとっておいた梅酢にアカジソを漬けることを思いつきました。
このアカジソの葉が漬かって、乾燥できればゆかりができるはず。小梅方式です。

こうして、子どものために梅干を漬けるのは毎年の季節行事になるのはいつまででしょうか。幼稚園のお弁当が終わって、小学生になったら隔年ぐらいになるかもしれませんA(^^;
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コメント

[C1403] No title

すごいなぁ~~~~
私もいつかは梅干に挑戦したいなぁって思っていますが・・なかなか気が重くって・・・
母が元気なうちに伝授しなきゃね
  • 2010-06-28 16:17
  • keiko
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  • 編集

[C1404] No title

>keikoさん
梅干しづくりは、良い梅との出会いもあるような気もします。これで漬けたいと思う梅に出会うと、私は作る気が湧くんですが、そういうことってごく少ないんですよね。
今回は仕方なく・・・かな(^^;

家族が私の作ったものを喜んで食べるのであれば、体にムチうってでも・・・・という気持ちからです(笑)
  • 2010-06-28 20:30
  • まゆ
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