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かわいそうなお誕生日の子

「クリスマスイブの誕生日なんて、小さいころから一度も誕生日ケーキなんてたべたことがないし、損だ」と学生時代にぼやいていた友人がいました。
クリスマスイブに限らず、12月の誕生日の人は、ケーキ屋さんのウィンドウにはクリスマスケーキに占領されていて、、誕生日ケーキなんて食べたことがない人もいるのでしょうね。
誕生日とクリスマスを一緒に祝うことになるから、プレゼントも1回、というのも不満の要因になるようですけれど。

そんなことを考えると、アカネちゃんは9月生まれで、プレゼントもケーキも省略されることはなく(毎年デコレーションをさせてあげるケーキにイチゴが乗せられないのは残念ですが)いい時期に産まれたように思います。
クラスのお友達とも仲良くなって、お誕生会も開ける・・・・・そんな季節です。

ところが、多少の諸事情もあります。
アカネちゃんの誕生日の数日前には

敬老の日

というのがあるんですよね。

毎年、祖父母は自分たちが祝ってもらうことしか考えていないらしく、アカネちゃんの誕生日はなにもなく終わります(--;
今年は撮りためたDVDを送ってみたのですが、

「いい敬老の日のプレゼントになった」

と喜ばれただけ。(←私の父です)

まぁね。いいんです。
ピアノを習いたいと言い出したときには、ピアノを買ってくれると言ってくれたし、ミシンが壊れたり、パソコンが調子悪いというと、それなりに援助を申し出てくれるのですから。

でも、子供にとってはどうなんでしょうね。

義祖父母のほうは、いつもトンチンカンなものをもらって困るので、なにも期待はしていません。ないほうがマシです。

あの、のろいのぽぽちゃん人形だとか、100円ショップで売ってるおもちゃだとか、アトピーに非常によくない添加物をわざわざ加えて作ったお赤飯だとか・・。
手作りの服や半纏だとかもありました。(北海道の家は暖かいので、不用品です)だれも着ないので、たんすの肥やしです。

たまには高級品を買ってくることもあるのですが、使わないものばかり。私が肩がこるからいらない、といったのに買ってきて日本製の高級品だと自慢していたねんねこばんてん。ミンクのファーのついたえりまき(私は動物の毛皮は身に付けません)。男の子の孫に買ってあげたら、既に持っていたという比較的高価な音の出る本(ようするに、お古)、ショルダー派の私は使わない、フリマで売ってしまったバック、などなど。

なので、何事もなく済むとほっとするくらいです。

でも、ちょっとだけアカネちゃんにはかわいそうだと思うので、親は週末ごとにアカネちゃんの希望を叶えてあげる月が9月です。
その大変な月もようやく終わります。ちょっとほっとしている、というのが本音です(^^;
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