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来年のコートが・・・

綿入りコート

来年のコートのつもりで作ったジャケットが、先日出来上がりました。
何気なく、今着ているものと比べてみたら、サイズがほとんど同じことに気づいてちょっとあせってます(--;
パターンが違うと、ずいぶん丈や肩幅もちがうものだから、と思って着せてみたら、なんと丈に関してはちょっと短めでした(悲)
そういえば、丈は長めのほうが暖かいかなー、なんてつらつら考えながら長めに作ったんだったっけ、と3年前の制作状況を思い出しました。

というわけで、実際に着せてみたら今ぴったりぐらい。試着してもらったら気に入って脱ぎたがらないし、今朝はそれを選んで着ていきました。

120センチで作ったつもりだったんだけどねぇ。(今100センチちょうどぐらい)
私のものづくりは、いつもそんな感じです。

最近は私の服も量産してるので、そっちは間違えないように気をつけてます(^^;


さて、先日アカネちゃんの面談の日がありました。普段幼稚園でどんな風にすごしているか、話を先生方から聞くわけですが、たいてい言われることはいつも一緒。

とっても器用で、なんでも作るのが好きです。

という類のこと。

これは私の実感とはかけ離れていて、いつも疑問に思っていたのでちょっとつっこんで聞いてみたのですが、発想力の豊かさをほめてくれているようでした。

何か決まったテーマがあって、作ってごらん、という言葉で何かを作れる子はクラスでもアカネちゃんぐらいだと言うのです。
何かを自由に創作できる子って、中学生ぐらいでも少ないので、確かに今どきの子どもたちの中では器用に見えるのでしょう。でも、家での不器用さは・・・甘えもあるのだと思いますが・・・ファスナーもうまく閉められなくてかんしゃくを起こしたり、手裏剣が作れなかったりする、かなり不器用な子です。(←ファスナーは使いやすいものに付け替えて、手裏剣は私の特訓の結果、ようやく作れるようになりましたが)

モノづくりが子供の頃から大好きだった私とはずいぶん違うなー、と思っていたのですが、この発想力というのは、そういえば私も常々ほめられていたことだったことを思い出しました。
それが活かせるような人生は送っていませんがw

なんにせよ、私の血は引いているんだな、ということは納得できた面談でした(^^;

願わくば、その発想力が活かせる人になって欲しいと母は願っています。私は器用貧乏で終わってますから。
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