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サンタさんの贈り物とピアノのレッスン

アカネちゃんの将来の夢は、看護師さんだそうです。
その前は仮面ライダーだったり、プリキュアだったり、毎回聞くたびに違ったりしたのですが、これはもうかれこれ半年は続いている「将来の夢」です。

私はアカネちゃんが2歳の終わりごろから、将来何になりたいかを聞いています。
答えはいろいろで、宇宙飛行士だったり、ケーキ屋さんだったり、お母さんだったりするわけですが、それは子供にとって大事な呼びかけなのだそうです。
ニートになってしまう人の多くは、子供の頃にこういった呼びかけが少なかったというデータがあるという話を、知り合いの専門家から聞きました。

どんな変な答えでもいいから、こういう呼びかけをしてあげることが大事なのだそうです。それがたとえ「キリン」や「ぞう」でもいいそうですf(^^; ←本当にそう答えてた時期がありましたw

まぁ、何になってもいいと思うのですが、国家資格の免許はものによっては使えるものも多いのでそういうものを目指すのは悪くないと思ってます。
ということで、今年のサンタさんへのプレゼントの依頼は

聴診器と注射器 でした。

プレゼントはピンク色の本物の聴診器と、おもちゃの注射器、木のリリアンなどが詰まっていて、興味をそそられたのはやっぱり本物の聴診器でした。やっぱり興味ありますよね。専門家でもなければ持たないものって。

・・・ちなみに、今日は一日それで心臓の音を聞かせて~とねだられて困りました(^^;
       ↑風邪をひくから勘弁して欲しい。

さて、アカネちゃんはピアノを習い始めて半年が過ぎました。教本が1冊終わり、次の本に移ったのですが、まだまだ目が離せません。
初めの頃は、教室に行くと遊んでしまって集中しないのが悩みの種でした。
その後は、ふざけてしまったり、「やってみようか」という先生の呼びかけに「やめとく」というような不遜な返答をするのが困ったことでした。
今は・・・・。

先生に買いかぶられてしまっているのが悩みの種です(--;

毎回課題の曲を次の週には仕上げているので、進度はすごく早いのだそうです。練習曲の類は、初見で丸をもらうこともあるので、かなり早いのでしょう。
でも、それをすぐに「簡単だよ」と言ってしまうのです。

実際は、両手で弾く曲に入ってから、かんしゃくを起こしながら涙を流して何回も練習をしているんです(--;
見かねて私が練習の仕方を教えてあげると、すぐに弾けるようにはなるんですが、それを「簡単」と言ってしまうことがちょっとなー、と思うのです。

先生は「小学生のうちに6級まで取れる」とまで言ってくれるのですが、それは「簡単」に弾いてしまってると思ってるからかもしれないと思うのです。(とは言っても、私もそれぐらいのペースでエレクトーンのグレードは取りましたが)
人に何かを教えた経験があれば判ると思いますが、生徒がどういうプロセスをたどって答えに行き着いているか、とか、どんなことが判らなくて出来ないのか、ということを知るのは、その子の成長につながる大事なキーポイントになります。
なので、一見出来ているように見えていても、実は出来ていないことを報告したり、練習はしつこいくらいに泣き喚いてやっていることなんかを、私が先生に報告する、というのが毎回のレッスンの状況です(--;

こんな状況では、いつまで私がレッスンに同行するのかちょっと不安ではあるのですが、着実にこの半年育ってきたので、長い目で見守るしかないのでしょうね。
私は幼稚園のときから一人で通っていたんですけど・・・・。母は音楽はわからない人だったので、そもそもレッスンを見に来ても、練習を見てくれるような人ではありませんでしたが。

ピアノを習ったことがない私が家でサポートをできるのも、数年のうちだと思うので、早く成長して欲しいと思ってます。
先生と、私と、ダブルで教わってたら進度が速いのは当たり前・・・・なので、素質があるとしたら根性があるのとピアノが好きなだけ、というのが今のアカネちゃんの状況です。けっして天才児ではないのです(笑)
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