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久しぶりのおそろい服づくり

最近では「服は作るもの」というスタンスでいるものだから、アカネちゃんはよく行く手芸店を

お洋服屋さん 

と呼ぶし、ファッション雑誌のごとく本屋では洋裁の本を見るのが当たり前になっています。

まぁ、当然のことでしょう(^^;

昨年の夏ごろに、ダンガリープリントでスカラップ風になっている生地を見かけて、念のため「おそろいにする?」と聞いたのにそのときは「いらない」と言ったので必要な分しか買わなかった生地がありました。

それを使って私の服を作ったところ、アカネちゃんがとても気に入ってしまい、結局生地を後から買い足しに行って作ることになりました。

それがこれ。
おそろいのダンガリー服
最近ではおねえさん風の服を好む傾向があるので、デザインもちょっと大人っぽい感じのを選びました。

自分の子供の服だけでなく、機会があれば幼稚園のお友達にも手作りの服をプレゼントしたりするのですが、ちょっとした時代の流れで服の流行が変わるものだから、サイズが本の許容(子供服だと90センチ~120センチぐらいが多い)を超えるとさすがに型紙がないので作れません。
このサイズを超えた本もそう多くはないので、子供服を作れるのは今のうちだけかも・・・? なんてちょっと不安に思ってるところです。

まぁ、そのサイズになる頃には、「手作りの服なんて嫌!」って言われる可能性もありますけどね。
(↑でもきっと作るw)

さて、最近のアカネちゃんは、漢字に興味があるようです。
既に読める漢字もそこそこあるのですが、小学生向きの本が読みたいからというのが一番の理由です。

「学校の怪談」だとか、「トイレの花子さん」みたいな本を借りたがる傾向がもう半年以上続います。でも、そういう本は私も夫も読んであげません。図書館で借りるのはダメとは言いませんが、自分で読むことを条件にしています。
私自身、雨月物語だとかを小学校の4年生で原文(古文ですが、訳が多少ついている)で読んでいたので、似たような傾向だと思って、小泉八雲を選んで借りてきては読んであげています。
でも、名著のこういった本ってそう多くないので、当然読みつくしてしまっています。
で、最近の本に走っているわけですが・・・・。

漢字はまだほとんど読めない

というのがネックなんですね。

私も「大草原の小さな家」を小学校1年生のときに読もうとしてルビがないので挫折した記憶があります(--;

アカネちゃんの本好きは、親ゆずりのものなので漢字を教えてあげるべきなのか、まだ年中なのにそんなことまで教えるのは早いと絵本に誘導すべきなのか・・・・。ちょっと迷っているところです。
ちなみに、音読をさせるとほぼ読めているので、ひらがなカタカナは問題ないようです。(書き順以外はw)

さて、どうしたものでしょうか。
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