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漢字の成り立ち

女の子は知能の発達が早いとは言いますが、アカネちゃんの通っている幼稚園は「おとなしい・やさしい子」の多い傾向があるせいなのか、他の園の子達より文字の習得が早い傾向にあるようです。
(市の保健婦さんや、ピアノの先生などにそういわれるので多分、ですが)
幼稚園ではやっている遊びがお手紙ごっこなので他の子たちからのお手紙もよく目にしますが、だいたい年中ぐらいでひらがなは習得しているようです。

アカネちゃんも、3歳で入園したときには自分の名前を書いていましたし、すぐに文字の書き順を教えてやって欲しいと先生にお願いしたくらいでしたから(勝手に文字を覚えたので、私が書き順を教えようとしても無駄でした)年長の今は、1年生の漢字はほぼ書けるようになっています。

が、ここで問題が。

初めのうちは文字の成り立ちと関連させて教えていたのですが、それが難しくなってきました。
子供に聞かれても判らないものもあるし「これはこうだからそう覚えなさい」と言うのは嫌なもの。子供が楽しいから覚えたいと思う気持ちを大切にするなら(本人は小学生ごっこのつもりらしいです)親は勉強をするしかないのでしょうね(--;

そんなことを考えると、親が勉強のために漢和辞典を買うべきなのかなー、と思ったりしています。
子供に何かを教えるならば、親がまずそれについて熟知しないとだめですね。

さて、アカネちゃんがピアノの教本3冊目に入りました。
とはいっても、幼児向けの教本は大きな譜面になっているために、小学生向きの1冊が2冊に分冊されているので、小学生向きの本が1冊終わったという程度の進度です。(中身はまったく一緒でした)
そう考えると、1年ちょっとでようやっと1冊終わったわけですが、この先は小学生向きの教本になるので楽譜も縦型になって、少し難しくなるようです。
今のところ、エレクトーンとピアノの違いで知らないことが出てくる程度ですが、今後は私が初見で弾ける曲も減ってくるんでしょうね(--;

今のうちにいろいろ勉強をしておこうと思います(--;
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