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一姫二太郎

とくに希望していたわけでもなく、我が家は一姫二太郎という構成で家族が増えましたが、これが世間でよいとされている理由が最近、判ったような気がします。

女の子はとにかくかわいい。生まれてから幼児になるまでの間のおしゃまな子は、かわいい服を着せるのも楽しいし(私の場合は作るわけですが)連れて歩くのも楽しいのです。よくおそろいの服を着てはあちこちに出かけていました。
これを経験すると、子育てって楽しいなーと思うんじゃないでしょうか。(一部の人は、かもしれませんけどw)

一方、男の子はパワーがすごい。赤ちゃんとしての愛らしさよりも、力強さに笑いが出てしまいます(^^;
これはKENのケースだとは思いますが、よく笑うし、難語が面白くて(ばぶー、とか、うん、とかを絶妙なタイミングで言いますw)動きの一つ一つにも本当にパワーがあります。反面、服作りはかなり適当。かわいくないわけではないんですけどね。おそろいのものなんて、甚平とスタイぐらいです。

そして何より、男の子はよく母乳も飲むので体の戻りも早いと思いました。
これも私の実感だけかもしれませんが。

上の子を産んだときは産後半年たった時点では体重が戻っていませんでした。妊婦のときの体重増加は9キロでしたけど。
これに対して今回は18キロも増えたわりに、戻るのにちょうど半年でした。
上の子の時には自然分娩をモットーとする病院だったので体重制限を気にしていたものですから、けっこうがんばった反動でしょうか、産後の食欲がすごかったです(--;
カツどんをおやつに食べていた時代を思い出すほど(笑)

今回はさほどドカ食いをしないでいられた分、減りが良かったんでしょうね(^^;
この違いがあるので、なんとも言えませんが戻りが早いのは助かりました。

なんたって、アカネちゃんの新入学があります。新しいスーツ(サウナスーツ?)を買わないで済みました。

成長してくるにしたがって、もっといろいろ出てくるとは思いますが、産後半年の感想はこんなところです。
まぁ、子供は性別がどちらであっても、かわいいものです(^^)
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