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個人懇談

先日、アカネちゃんの個人懇談がありました。小学校にあがって初めての個人懇談なので、何を言われるか、ドキドキ(ハラハラ?)して行ってきました。

実は入学してすぐの頃に学校から電話をもらったことがあって、アカネちゃんのことを話したことはあったのですが、「とにかく一回言っていうことを聞く子じゃありませんから」と私が言ったことがよく分かってきたようでした(--;
まぁ、なんとも頑固な子です。補助教員の方も「私、叱ってばかりいるのが良くないんでしょうか」と言われてたそうですから、本当に申し訳ないです。

小学校3年生程度のお勉強が出来る子なので(←勝手にできるようになった)、お勉強についてはまったく問題がないものの、生活面でのことがやっぱり心配なことが浮き彫りになってきました。
持ち物をちゃんと管理できないことや、先生の言うことを聞かない、お友達との関係なんかがそうです。

反面、アカネちゃんの素質にはびっくりすることばかりだったようです。
例えば絵の描き方。これは私も驚いたのですが「おおきなかぶ」のお話から絵を描いたものなどは、かぶが地面に植わっていて、根っこがあるから抜けない様子をうまく表現していました。しかもかぶは日にあたった部分がグラデーションできれいに緑が塗られていたり、かぶの立体的なタッチが鉛筆で薄く弧を描くように線が入っているのです。
これにはまったくびっくりです。

先生曰く、

天才肌なんですね。将来が楽しみな子です

と言うのですが、親としては人並みのことが人並みにできればいいと思ってます(--;

さて、その一方、KENのほうは生まれる前から何でも知っていたような言動を続けています(笑)
1歳3ヶ月になった今では、お風呂のアラームが鳴ると、「ふろ!」と叫んで指を指しながらお風呂場に向かいますし、不思議と物をちゃんと片付けます。昨日も、お出かけの前に手に持っていたおもちゃをママキッチンのなかに扉をあけて入れ、閉じる、という行動を見せてくれました。絵本も棚にちゃんと戻しますし、靴下も出したあと、ちゃんと引き出しを閉めます。
どうやら、大人がやっていることを真似ているようですが、この時期に「モノマネ」をするというのがどれだけ大事かよくわかりました。ちなみに、アカネちゃんはまったくそういう行動をしませんでした。
そのせいか、こういうことがアカネちゃんは何年言い続けてもできないので、すごいと思ってしまうのかもしれません。

二人の育児をしてみて、赤ん坊の頃から、人は持って生まれた素質が出るものなんだなぁとつくづく思います。
KENの子育ては本当に楽です。何でも先んじてやろうとするし、見て勝手に覚えます。スプーンやフォークを「ちょうだい」と言ったときに、先を向けてこないで、橫とか柄の部分を渡そうとするところなんかは、小学校に行っているアカネちゃんでもできないかもしれません。(ハサミなどの時にはいつも言い聞かせてますが、毎度注意されます)

昨日のイオンで、今どきの女の子たちに「めっちゃかわいい〜! 今日一日癒されたわー!」と言われる愛想のいいKENは、愛嬌のある良い子に育ってくれそうな気がします。親の贔屓目だとは思いますが(笑)

そう思うと心配なのはやっぱりアカネちゃんのほう。女の子は特に、人に好かれるような子に育って欲しいと思うんですけどね。天才肌の子だって、二十歳過ぎたらただの奇人・・・・って思ってしまうのは子供の将来を悲観しすぎなんでしょうかねぇ・・?

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