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本当に使いやすい離乳食用食器

上の子の時には気付かなかったことですが、離乳食を食べる1歳前後の子が、自分でちゃんと食べることのできる食器というのがあることを知りました。

1歳になってすぐから保育園に通うようになったKENが保育園でこぼしもせずにちゃんと自分で食事をしている様子を何度となくビデオで見て、家の場合とどう違うのか検証してみた結果気づいたことです。

保育園の皿は大きくて、ワンプレート。20cm以上ありそうな大きめの陶器のお皿です。このお皿に、おかずを含めた数種類の食事が盛り付けられます。
そして、ふちが丸く内側にカーブしています。

このふちがポイントなんですね。

いろいろ探してみたのですが、こういう形状のお皿は普通には売っていません。今まで家で使ってきたものは、ふちが比較的Lに近いもので、イッタラのお皿のようなデザインのものです。これなら100均一などにも近い形状のものはいくらでもあるので、いくつかストックしています。

ふちがCに近いもの・・・・となると、100均一はもちろん、普通の食器屋さんにもそうそうありません。

保育園で注文しようかと思っていた矢先、バザーで見つけたお皿がふちがすこし膨らんでいるのに気づき、即購して使ってみたところ、すごくいいのです。
そばに付いていなくても、自分でちゃんと食べていてくれます。
少し保育園のよりも小さめなので、こぼすことはありますが、ちゃんとスプーンですくって食べてくれます。

普通のお店で探す場合には、こういうお皿をユニバーサル食器と言うみたいです。



何かの障害があって、スプーンでしか食事ができない人などが、自分の力で食事をしやすく開発されたものです。
これであれば、赤ちゃんであっても自分でちゃんと食事ができます。

アカネちゃんのときは、メラミンは環境ホルモンが・・・とか、素材のことばかり気にしていました。
子供の食器を割ったときの、その後始末をするまでの子供の安全をどうするか、と考えたら、割れにくい素材のほうが良いと思った時期もあったのですが、今は落としたら割れる陶器のほうが案外良いと思うようになりました。(結局、割れにくいコレールもずいぶん割りましたw)

KENの場合は何でもよく投げるのですが、陶器だとなぜか投げる気にはならないようです。

ちなみに、保育園のスプーンのほうは、案外長くて細い柄の金属のスプーンでした。
おもちゃの国 オズというお店で扱っているものがかなり近いかな、と思います。こちらのお店はユニバーサル食器も多く扱っているのでご参考までに。
使い勝手の良いお皿は、下手なランチプレートよりは活躍しますよ。
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