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エコバックを持って図書館に

久しぶりに図書館の話題です。
石狩市には、ほかにアミューズメント施設もないこともあってか利用率が高いと言われている図書館があります。

半年は雪に覆われる土地においては、屋内の公共施設が欲しいところですが、家の近所には児童館のようなところもないので、週末になるとアカネちゃんとKENを連れて図書館の隣にあるこども館へと遊びに行きます。(ハッピーマンデーは図書館も休んでしまうので要注意です。図書館なのにお役所仕事ですね)
まだ小学生には、車でないと行けないところにしかない児童館なんて意味がないのですが、隣に図書館があることもあって、私はそちらに絵本や自分の読み物を借りたり、外にある売店で地物野菜を買うために最近よく行くようになりました。

子供がある程度大きくなるまでは、近所の公民館の中にある図書館分館を利用することが多かったので気付かなかったのですが、最近気づいたのは本の分類の仕方です。

私が好きでよく読むジャンルの一つにファンタジーがあるのですが、これが

ヤングアダルトコーナー に置かれています(--;

わちふぃーるどのダヤンのシリーズが読みたくて、オーパックで検索すると出てくるのに、書架にはない。
分類番号の頭にYとあるのが気になって司書さんに聞いてみたところ、図書館の奥まった一角中高生向きの本が集められているコーナーがあって、そこに配架されているとのこと。

こういう分類、勘弁して欲しいと思うんですよね。

・・・・オバサンは行きづらいじゃないですか。

そして、絵本の分類も著者別に並んでいることに最近気づきました。

絵本って、絵を書いた人で並べるものじゃなかったのかしら? と、衝撃を受けました。

あぁ、今までずっと利用していてそれに気付かなかった私もバカです。

そもそも絵本好きな私にとっては、借りる本はだいたい決まっています。タイトルで適当に手に取っていき、中身は家に帰ってから見るといった感じです。並べ方まで気にしたことがなかったというのが実際のところでしょうか。

近所の公民館にある本の量(1万冊程度?)であれば、絵本だけなら(2千冊はない?)半年も通えば読みつくす程度の量しかありません。大人の読み物だって、見回して探せる程度の量です。シリーズものを揃えて買っていることはあまりないので、続きが読みたかったらリクエストで取り寄せていました。
なので気付かなかったんですね。

これからは、図書館に行ったらささっとヤングアダルトコーナーに行って、こそこそと本を選んで帰ることになりそうです。

敷居の高い「図書館のコーナー」についての愚痴でした(悲)
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