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エコガーデニング

北海道はまだ肌寒い日も多く、GWに植え付けたトマトの苗もまだ育ってる気配も感じられません(^^;
玄関前にはチューリップがようやっと咲き始めたところです。

毎年、暑くなってからでないと芽をださない野菜苗を、室内で栽培しています。
今年は野菜が大好きな子供たちのために、少し多めに野菜を育てたいと思っています。
で、今窓辺がこんな状態です。
窓辺の苗

まだほんの少し、種から芽吹いた程度のきゅうりの苗が植わっています。
これは我が家のエコポットです。

エコポット

園芸用に、ピートモスのようなものを固めたものを種の発芽用に売られているのですが、それを応用したようなものです。
正体は

トイレットペーパーの芯

です。

超、エコでしょ。

子供が幼稚園で突然「トイレットペーパーの芯を用意してください」なんて言われることがあって、いつもあわてていたので、取っておくようになりました。
そして、それを利用する方法をいろいろ考えていたら、こんな方法を思いつきました。

市販のジッフィーポットの場合、種を撒いて発芽したら苗をそのまま植え付けるというものですが、これは園芸用の植木鉢の敷皿の上に切ったトイレットペーパーの芯を置いて、それにかるく庭土を詰めて使っています。
なので、たまに雑草も芽吹きますが、すぐにそれと分かるので失敗はほとんどありません。

水やりを忘れなければ、ですが。

芽を出すころには外気が暖かくなってきていると思うので、そのまま植え付けます。紙は土にかえるので、そのままで大丈夫です。

こうして、野菜が大好きな子供たちのために、今日もガーデニングに励みます。
庭のルバーブがかなり大苗になってきたので、この収穫をしています。息子がルバーブを好きなことがわかったので、今年は消費に悩まずに済みそうです。
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