Entries

発達障害のある子との付き合い方

今日は息子の懇談の日でした。
特に話題にすることもなかったのですが、夏休み前にクラスの子に叩かれた後の様子を聞いてみました。

その子のことが気になったのは、発達障害の傾向があると聞いていたこともあります。

プレスクールから一緒だった子なんですが、初めはそこそこ話も聞けているように見えました。でも入園が近くなるころからじっとしていられなくなり、母親のそばから離れられなくなる様子を見かけていました。
入園後は発表会なんかで舞台の上に居るときには他の子を叩いていたりすることもあり、園の中では先生にだっこされている姿をよく見かけます。

叩く行為自体は、私から見るとその人の関心を引きたいときにやる行動に見えたので、息子が叩かれて泣いて帰ってきたときに話してみたことがあります。

「幼稚園のお友達の中にはKENに興味があって仲良くしたいと思っても、言葉が出なくて叩いてしまう子がいるんだよ。痛い思いをさせようと思ってやったわけじゃなくて、仲良くしたいと思ってるんだけど、それがうまく表現できなくて叩いちゃうんだ」

そんなことを話したように思います。
まだ小さいから判らないだろうな、とは思ったんですが・・・・。

今日、懇談でにその子のことをこんなふうに話していたと聞きました。

「仲良くしたいけど叩いちゃうことってあるんだよ。ぼく、そういう子がいるってわかってるんだ。」と。

聞いてびっくりでした。

うれしかったですね。難しいと思っても、話しておいてよかったです。
幼稚園のほうではあまり他の子に被害がないように離しているような対策を取っているようでしたが、ウチの子のようにそういう子も受け入れられるようにしていくのが理想なんだろうな、と思ったりしました。

発達障害がある子との付き合い方は難しいと思いますが、子供たちには時折そんな話をしてみようと思います。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mayugojira.blog8.fc2.com/tb.php/1618-a4d60532
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

ブログ内検索

おすすめ

お気に入りの本