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俳句コンテスト

石狩の小学校では毎年授業で俳句を作り、コンクールをやっています。
一昨年、それに佳作に選ばれたのですが、今年も遠足で作った句が選ばれました。
今年も佳作ですが、百人一首が好きでけっこう覚えていたりする子なのでセンスがあるのかもしれません。
褒めるところの少ない子なので、ここぞとばかりにおおいに褒めてます。

先日、父が高校生の頃に4千円ぐらいで買ったという百人一首を娘に送ってくれました。
木箱に入った職人さんが1つ1つテープで貼ったようなすごいものです。
今はそうそう手に入るものではなさそうな感じ。
宝物だったんでしょう。それを百人一首が好きな娘に譲ると言って送ってくれたので、お礼の葉書を書かせました。

今年の俳句

「森のこえ」とか使いたいなぁ・・・とか言ってたのに、けっこうありきたりな言葉をつないだな、と思ったのですが。
一昨年のやつのほうが私は好みです。

(一昨年のは「ハマナスの 香りを飛ばす 海の風」です)

親の一句

「誰に似た 自分じゃないと 口そろえ」 (--)
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