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最近の北海道観光名所

今年は初のキャンプ体験を子供たちにさせることにしました。
もとホッカイダーの私にとって、悲願とも言えるイベントです。
キャンプエリアに選んだのはその昔富良野の「まず空きがない」といわれていた無料のキャンプ場です。
当時は1月ぐらいテントを張りっぱなしにしてスイカの収穫バイトに行く人や、他のエリアに旅立ってテントは張りっぱなし、南京錠をかけて留守にしている人がいるなどという長期滞在者主流のところでした。
長期滞在の人たちに郵便物も届いてしまうという逸話まであったキャンプ場でしたが、今は2泊までという規定ができたようでした。

今の仕事の関係で、観光名所の情報がいろいろ入って来ることから、今年ぜひ行きたいと思ったのが美瑛にある「青い池」です。
CMで一躍有名になったみたいですね。
青い池
水の色自体が目を奪われるスポットというと、道東の「神の子池」というのがあります。(ずっと「亀の子池」だと思ってました。。。)
そこは透明に透き通るブルーで、色合いでいうとアクアマリンのような透明な水色です。
それに対し、青い池は白濁とした色合い。神の子池のほうは魚が生息するのですが、青い池は魚は生息できないという話を聞くので水質自体が違うのだと思います。
ただ、規模は青い池のほうがずっと広く、その水が流れる川や滝も周辺にあることから散策するには面白いエリアだと思います。
道東はなかなか行く機会がありませんしね・・・。
白髭の滝
これがその水が流れる滝の「白髭の滝」です。
立派な橋がかけられていてびっくりでした。

10年ぶりぐらいに訪れた富良野~美瑛でしたが、ホッカイダーの頃とは変わっていたところも多く記憶との相違が感じられました。
拓真館の入り口も変わってたし↓
拓真館
美瑛に観覧車まで出来ていました。
丘から眺める風景がどうなるんだろうかと思ってしまいましたが・・・。

そこに住む人の暮らしが美しいと思うから観光客がたくさん来るわけですが、一時期は畑にずかずかと入って写真を撮ったりする人が後をたたず作物に被害を出すこともあったと聞きます。そのため名所の木を地主さんが切ってしまったとかいうこともあったらしく・・・。
よそ者はそっと見させてもらって迷惑をかけずに帰る。その関係が崩れないように展望台などが整備されてきているのが地元の人たちの観光客の受け入れ方なんだと思いました。

本当に美瑛は美しい街です。またいつか行きたいです。
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