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学校を動かすには・・・・

学校と争うというのは、子供の評価にもつながることなので極力避けたいことです。
誰しも人と争いたくなんかありません。

ただ、子供のこととなると別です。

学校と戦う覚悟がないと子育て出来ないことがあります(苦)。

時々マスコミで騒がれる教員の指導のあれこれなんかは、学校長レベルではダメなことから起こるんだと思います。

学校を動かすならそのトップから。

そう思って、まずは学校長に確認をとりました。
学校長は担任と同じ考えを示しました。

なので、教育委員会のトップに掛け合いました。

北海道教育局です。石狩市教育局を飛び越えたトップといえばここだろうと・・・。

もめたのは、先日のテストに関連することで、漢字の「トメ・ハネ・ハライ」をできていないからと×を付ける採点法についてです。

担任自身が「手へんはその字の成り立ちからして跳ねないといけない」などと言っているのです。(文科省はどちらでも○と言っている)
学校指導の内容について、文科省とはまったく違う見解のもとに間違った指導をしていること、関東のほうではまったく経験のない学習指導法なので、親が小学生の学習指導を出来ない現状を伝えました。(今は学校が家でも学習させるように言ってきますから)
親が<学校の指導は間違っているからこれは本当は「正解」だと伝えなければいけない>現状、ダブルスタンダードの中で子育てが難しいことを訴え、文科省のPDFがあること(お役人はさすがに知ってました)とあわせて伝えています。

その結果、

「教育局としては、石狩市教育委員会を通じて、
学校に対して、教育活動の充実・改善に向けた取組を推進するよう
指示したところです。」

と返答をいただきました。

学校長というのは、ことなかれ主義が多いのかもしれません。
トップから攻めないと、ダメ。それは学校長ではなく、教育委員会なのだということがよくわかりました。

まっとうな方向性を示してくれたおかげで、学校不信に親子ともども陥らずに済んだ結果となりました。
本当にほっとしています。
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