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式典参加用・和装用バック作成

着物を卒園式で着ようと思って、着物の組み合わせや小物類をチェックしています。

着物のバックは、礼装用のものを草履とセットで持っています。
が、まだ雪下駄が必要かもしれない時期だということ、寒いホールでは道行きコートを脱いでしまったらショールが必要です。
さらに式典のプログラムなんかも持ち歩くことから大きめのバックを作ることにしました。
ハンドメイド・和装用バック

どちらもサンキでハギレ99円で選んだ生地です。
見た時に「お布団の生地!」って思いました(笑)
和柄でも友禅風のものならさほどくだけないので、本当のフォーマルの場合にはもちろん無理ですが、ちょっとしたときでも使えると思って選びました。
このハンドルの部分は一度やってみたかった作り方。

グラニーバックだとここにギャザーが寄りますが、ここをきっちりと沿わす作り方にすることで、モダンさが出るんじゃないかと思ってやってみたかったものです。式典プログラムが折れずに収納できるというメリットもあります。

ただ、これだと外から中が丸見えになる欠点も。
なので、中には巾着を入れています。
和装用バック・中に入れる巾着
式典プログラムはそのまま入れ、細々としたものは巾着に入れることで(小物の出し入れは面倒ですが)中は丸見えにならないようにしました。

ファスナーを付けることも検討したのですが、ハンドルの部分を生かすと無理があり、付けるとしたらインナーファスナー的なものになるので今回はやめました。
(キャラメルポーチを縦長にしたようなファスナーの袋を入れるというのも手だと思うので、それも残りの生地で作ってみようと思ってます。目的に合わせて使い分けられるかな?)

基本ショルダー派の私ですが、着物のときは手提げですよね。息子が自分のだと思って喜んでいたので「これはちょっとねぇ」と。
少し前に作った小学校で使うバックを見せて
東京でおじいちゃんと一緒にあちこち歩いたよね。その時に乗った山手線の電車も載ってるんだよ・・・・。
そんな話をしました。

子供の使うものにはそれを持ってわくわくしながら学校に行く様子を思い浮かべたりして作ります。
それは買い物で物を選ぶときも一緒。手作りだからすごい、という人も居ますが、親の気持ちはどちらでも一緒なんだと思ってます。

まぁ、私は何が何でも作ることをとりあえずは考えるタイプ、そしてそれを行動に移すほうですけどね(笑)

娘にそんな話をしたところ、
「確かに新しい文具を持って学校に行くときってそんな気持ち」と言ってたので気持ちは伝わってると思いました。
それから「ありがとう」って言ってくれました。

これが何よりものお返しですね。
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