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シリコンゴムベラ

もともとズボラを自覚している私なのだけど、ル・クルーゼのシリコンのゴムベラの柄が黒ずんでいるのを発見しました(><)
まだ買って2年足らず、使うのはごくまれだったのに。

原因は、昨夜のホウレンソウのカレーです。ジューサーからホウレンソウのピューレを出して、煮込んでいくときに、ゴムベラを使おうとしました。
白の一体型シリコンゴムベラだと色がつくかもしれない、と思ってル・クルーゼ(青)を取り出して使って、すぐに洗いました。
・・・この時の水の切り方がよくなかったんだろうと思います。今朝になると黒ずんでいました(--;
↓私が持ってる一体型シリコンゴムベラ(ル・クルーゼのゴムベラの半額ぐらい)
タイガークラウン ウィズシリコンゴムベラL(1610)

あぁぁ、高かったのに。(今なら一体型のものよりずっと)
キッチン用品マニアな私は15年ぐらい使っているシリコンンの一体型のゴムベラを愛用しています。
固さや形状によって使い勝手はあるものの「ル・クルーゼのゴムベラが良い」という評判があまりにも高いので、ごく最近になって試しに買ってみたものでした。
シリコンのゴムベラは、安物のテフロンフライパンが長持ちするし、炒め物にも使えるから、形状の違うものをあと数本ほしいなぁ、とは思って買ったんですけどね。

↓次はこれにするつもり。

オリジナルクッキングスパチュラ スリムタイプ

もちろんカレー作り用と、細めのものも買う予定です。
自分のお気に入りのアイテムを信じて使えばよかった、と思わなくはないけれど、実際に使ってみないと実用品の良し悪しは判らないものなので、勉強になったと思うことにします。
ちょっと悔しいけどね。
ル・クルーゼ愛好家には申し訳ないけれど、これだけはかなりハズレアイテムだと言わざるをえません。(←自分のズボラは棚に上げていう)

海外で評判の良いアイテムというのは、往々にして日本のキッチンに合わないものがあります。
私が知る限りにおいては、洗いものに水をほとんど使わない国というのもあって、(イギリスなどはまな板、包丁などであっても、水洗いをほとんどしない)もちろんそれは湿度が低いから雑菌の繁殖の心配が少ない、だとか、パンやチーズぐらいしか切らないから払うだけで充分、といったお国柄があるようす。
こういった国で評判の良いものが、必ずしも日本の風土に合っているかというとそうではなく、鉄製のものならばさび止め加工がないと使えないものだとかもあるわけです。

いろいろ考えてみると、こういったことはアウトドア用品にも言えることで、砂漠の多い土地のアイテムは基本的に買わず、テントなら日本のダンロップ、といった選び方をしてきました。(もちろん買えればゴアテックスが欲しいところですがオイルに弱い性質もあるのでこちらを選んだ)
気候風土によって、アイテムの開発ポイントが違ってくるのは当たり前のことなんだなぁ、と思います。
日本は気候が世界でも特異な部類にはいる土地ですから、実用品のアイテム選びはこういったことに左右されることもあるようです。

ゴムベラは一体型に限る、というのは、試してみて実感しました。これからもキッチン用品への探求は続きます(笑)
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