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「料理好き」

新婚の頃はとかく周囲から料理が出来ないと思われるようで、周りの人からなんやかんやと料理を教えられました(^^;
家庭科の教師をやっていた時期もある、っていうのはベテラン主婦にはたいした評価をしてもらえないみたいですね。
だいたい人から教えられる料理というのはいいかげんなもので、分量は適当だし、本当においしいかどうかというのも疑問なことが多いです。

私の場合、母方の叔母というのがひどく味覚オンチな人なんですが、この叔母がまた「若い人は料理が出来ない」と思い込んでいるらしく、電話でのやりとりでもしょっちゅう料理を教えようとしてきます(涙)
この叔母、衝撃的な料理を作るので私はかなり倦厭しています。料理上手な私の母からは、ボロクソにけなされる料理下手です。
叔母の作るスパゲティーのミートソースなんかすごいです。4人分の分量を作るのに、砂糖を100グラム以上だばだばと入れます。(見た感じ160gは入れていた)さらにミートソースは缶詰を使います。レトルトのミートソースってだけでも私は食べられないのに、さらに砂糖がそんなにはいるなんて地獄です。
・・・・とかく我慢して食べられる限界を超えたものを作る人です。

そんな人に料理を教えられてもねぇ・・・と思うんですが、あまり伝わらないようで、未だに料理を教えようとする姿勢は変わりません。
そのうち、鮭をまるごと1本送ってやろうかと画策しているほどです(笑)
(叔母は魚がさばけないらしい)

「料理が好き」というと「=料理が上手」と思われがちです。
このため私は主に「料理は嫌いじゃない」と言うに留めるようにしていますが、料理というのは各家庭環境(母親の味)で好みがあるのでだれにでもおいしい料理を作るというのは不可能なことだと思ってます。
逆に洋菓子などは、各家庭で作ることは少ないので、ある程度の味覚の統一があるようで楽ですけどね。

まぁ、そんな訳で私は今後も「料理は嫌いじゃない」というに留めると思いますが、その弊害(叔母のような人)と遭遇するとどっと疲れることも事実です。
適当に流すようにはしていますが、あまりしつこい人には「ソーセージの皮ってどこで売ってる?」と聞いてみたり「カレーのスパイスが種類豊富なお店を教えて」と聞くことで回避するようにしています。
たいていの「ベテラン主婦」はそこまでしないし、「男の手料理」的な料理のほうが好きな私とはジャンルが違うだけなんですがとりあえずは黙ってくれます。←家庭料理は苦手な人(^^;

それでも料理を教えたがる叔母は、かなりのツワモノだと思います(--;
・・・・味覚オンチを自覚させるには、どうしたらいいんでしょうねぇ?
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