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司書の求人

先日司書の求人を見つけました。
「英雄伝説-空の軌跡」(ファルコムのゲーム)のなかで・・・・(笑)

ひょんなところで見つけた「臨時司書」の求人でしたが、私がゲームの主人公ならば、ここでずっと臨時司書をしたら面白いだろうな、と思いました(^^;

私の場合、専門図書館の経験が多いので、「本を管理する」というよりは「情報を管理する」という意識が強くあります。
このゲームの求人のある土地というのが、先端技術のある工房のある町ですから、専門職の人たちの知識をサポートする仕事、となったらもうやる気満々です。
ゲームの中だったのが非常に残念です。

いつか時間のゆとりができるようになったら、また図書館関係の仕事(できれば学校図書館)に関わりたいと思うのですが、今やっている本業のほうは、3年ブランクがあったらその間に使い物にならない遺物になってしまうような仕事です。
それでも好きだから技術が役立つかぎりは続けたいと思ってるし、図書館の仕事はブランクがあっても3ヶ月もあれば今の仕事の流れが理解できたので、いつかまたこの仕事に関われるんじゃないかと思っています。

最近図書館に通っても、面白そうな本がないので飽き飽きしていて、図書館との関係が薄くなっているのを実感しています。
石狩図書館は私にとって既読の本か、つまらなそうな本しかありません。
文庫本が少ない図書館なので、多分何か内部規定があるんだろうと思います。
司書の中には「本はハードカバーでそろえるべき」という考えの人もいます。
理由はいろいろあるんですが、私もその考えは一部賛同していたので地元図書館を非難ばかりはできません(--;

でも実際は、ちょっと借りて読むには、文庫本は便利です。
ハードカバーだと持ち歩いて読むには面倒ですし。
とはいっても、ブックディレクションシステムがない小さな分館には、とうていそろえてもらえないのは仕方がないこと。私もこういう図書館の管理を任されたらおそらく文庫本を入れることは反対します。
(かといって、利用者の立場からするといちいちリクエストを出して取り寄せるのは面倒なんだけど)

・・・・結局、僻地型図書館は使いづらいってことなんですね(^^;
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