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犬の1歳

ダルメシアンのタロ(♂)が1歳になりました。
先住犬のももちゃん(♀)は、もらわれてきた当初からじつにおとなしい犬だったため、男の子は大変、という人間の子供の子育てと一緒だなぁ、と実感する一年でした(^^;

人間の子供も同じだと思いますが、1歳になれば自然にできることというのがいろいろあります。
ウチでは「いずれできるようになる」ことを、あえて早くから要求しないで育ててきましたが、タロも自然といろんなことを身に付けてくれました。
引っ張りグセもなくなってきたし、ももちゃんと一緒にお散歩ができるようになりました。
子どもが大好きなので、子どもを見ると押さえが利かなくなるのはまだ治りませんが、これも2歳ぐらいには治ると思っています。

犬にどんな躾をするか、というのは各家庭の考えによるものだと思いますが、ウチでは生後半年までは「ダメ」と「痛い」を確実に判らせるようにしました。
「ダメ」は行動自体を制御するのに重要だし、「痛い」は人間に対して甘がみをしてきたときにやめさせたりするのに必須だと思ったからです。

もちろん判っていても自制が効かないこともあるので、「ダメ」と言われていてることでも玄関のたたきに降りてしまったり、人間が見ていない隙を狙ってテーブルの上に手をかけてイタズラをしたりすることもあります。
それも1歳を過ぎると自然としなくなることなので、ようやく子育ても一段落という気がします。

盲導犬などもそうですが、1歳までは人間との信頼関係を築くために重要な期間だとかで、のびのびと自由に育てると聞きます。
この一年が大変なんですが、これを過ぎると段々、人のニュアンスを理解するようになってくるのだと思っています。

タロがももちゃんのように自然言語を理解するレベルまで来るのはまだまだ先だと思いますが、タロなりの成長をしてきていると思っているので今後も気長に育てていこうと思います。

本当に男の子って大変ですね(^^;
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