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今日のリサイクル

今日のリサイクル

かれこれ5年ぐらい前になると思いますが、友人の家に遊びに行ったときにそこの家の女の子が私にあみぐるみを作って渡してくれました。
なにぶん小学生の子どもの作ったものなので、おもちゃの編み機で作ったものでも、数箇所がほつれて悲惨な状態になっていました。
それでも捨てるにはしのびなくて作ったのがこれです。

アクリル毛糸で編んだものは、洗剤のいらないスポンジとして使うにはとてもよいもので、実家にいた頃はよく使っていました。さすがにそれを持ってくるのもどうかと思ったし、ほんの少量でよい毛糸をわざわざ買ってくるのも面倒だったので保留していたことの一つです。
ふと見たらちょうどよいアクリル毛糸があるし、10分ぐらいで一つは作れます。

かぎ針編みはもう20年ぐらいはやってなかったと思うのだけど出来るものですね(^^;
力学的な要素を取り入れて(?)水切れのよい形に作りました。
当分は重宝しそうです。
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コメント

[C113]

アクリルたわし、かわいいですね。
編み物って単純作業の繰り返しだから身にしみこんでいるのでしょうね。
わたしも時々編んでいますが、三角に編んだたわし、水切れがよさそうですね。
マクンベツ湿原、30年近く前に2度行きました。茨戸の少し下流で土手に上って石狩川を見たときにはびっくりしました。水量に圧倒されて恐怖を覚えたものでした。湿原には長靴をはいて入り、ザゼンソウの写真も撮りましたが、まわりには人はいなかったからその後湿原に入る人がふえてしまい保護に向かったのですね。当時は水田の畦と思しきところにも水芭蕉が花を咲かせていたのを懐かしく思い出しました。
  • 2006-05-04 16:31
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[C114] マクンベツ湿原

こんにちは。おひさしぶりです。
編物は、私が母から教わった初めての手芸でした。針と糸を使ったマスコット作りなんかよりも安全だと思ったんでしょうね。
小学校の低学年の頃によくやったのを覚えています。

マクンベツ湿原は、以前は木道もあったと聞きますが、今はまったく使われていないようで、歩道沿いに水芭蕉を見ることができるのみです。
水芭蕉は、木陰を作ってくれる高い木が育つ程度の低い水位で、湿り気がなくならないようなバランスがないと育たないものだそうです。
湿地に踏み込むことで湿地の生態系が崩れるとかで、湿地が荒れてしまうと熊笹が増えていくとか・・・・。道北の湿原地帯にあった看板の受け売りですが(^^;

関東人の私たちにとってはとても珍しく貴重なものなので、毎年楽しみにしています。近くに寄って、群生を見たいのであれば、手稲方面のところはすごいです。住宅街の一区画だけが、ぽっかりと水芭蕉群生地になっているみたいで、ちょっと不思議な感覚がありましたけど(笑)
木漏れ日の中での水芭蕉はとてもきれいでした。あのあたりは地元の人が保護に乗り出しているそうで、そういった人たちの活動の成果なのでしょうね。
  • 2006-05-05 09:00
  • まゆ
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