2007-02-07(Wed)
自家製天然酵母でブリオッシュを焼く

先日焼いたブリオッシュもどきが実はとってもおいしかったので、レシピを確定しておこうとまた焼いてみました。
型はウチに売るほどあるマフィン型を使ったので、ブリオッシュには見えませんけど(^^;
この型を見ていて、私のマフィン嫌いのルーツを思い出しました。
さかのぼること十数年前、当時横浜によく一人で遊びに行っていたのですが、ある時通りかかるとインターナショナルスクールで学園祭のようなものをやっていました。
普段はなかなか入れないところなので、なんとなく入ってみると、PTAとおぼしきマザー達がチャリティバザーでお菓子を売っていました。
「これは何?」と聞いたところ「アメリカの家庭でよく作られるお菓子でブラウニーとマフィンだ」とのこと。
数個ずつ買って食べてみると・・・。小麦粉を砂糖と卵で練って焼いて固めたものって感じの、やたらと甘いぼそぼそとしたシロモノ。以来、「アメリカの家庭で作ってる」の類はすべてまずいのだろうという印象をもってしまいました。
この話をKAZにしたところ「それはチャリティだと思って買ってあげるんだから、味は気にしちゃいけないんだよ」と言われました。
たしかにそうですね(笑)
味覚は十人十色。だれもがそれをおいしいと思うわけでもないし、まずいと思うわけでもないものですが、マフィンとブラウニーはおそらく今後も作ることはないだろうと思います。
自家製天然酵母でパンを作る方法はいろいろあるようですが、こういったバターたっぷりの生地でも充分膨らむし、窯伸びもすることが判ったのでまた焼いてみたいと思ってます。







