2007-02-11(Sun)
大型犬のしつけ

大型犬というのは、小さい犬にくらべて大人になるのに時間がかかるというのを知ったのは、タロを飼い始めてからでした。
先住犬のももちゃん(ミックス18キロ・メス)の時は、1歳になった頃には既に近所でも評判の良い子だったものだから、1歳半を過ぎた頃にはタロはいつになったら落ち着くのやら、と半ばあきらめモードでした。
でもね、聞いてください。
最近になってタロが散歩の時に前に出なくなりました。
1歳10ヶ月になってようやく、飼い主の顔を時折見上げながら歩くようになったんです(ToT)
大型犬って、連れて歩いているとかっこいいですよね。
でも、犬に引っ張りまわされている飼い主さんもたまには見かけますから、躾ができるまでは大変です。
ある程度は大人になって落ち着きが出てくることで解消されるものですが、それまでが小さな犬とちがって時間がかかります。
大型犬を飼うのは、それなりの覚悟が必要だとつくづく思います。
もちろんこれには性格の違いも大きく関係してきます。
ももちゃんは知っている人にはとても愛想のよい良い子ですが、知らない人や子供は苦手で逃げ腰になります。
タロはその逆で、よその人は飼い主よりも大好き(--;
人見知りをせず、誰にでもなつくし、芸はももちゃん並(以上?)に出来るので初対面の人にでもかわいがられます。
特に「おんぶ」なんて本当に人間の子供が甘えるようなしぐさなものだから、犬好きな人にはかわいがられます。(注:かなり重いです)
そうなるまでには人知れず、飼い主の多大な苦労もあったわけですが・・・。
ようやく報われたと思うこの頃です。







